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桜丘高等学校の魅力を徹底解説!偏差値・進学実績まとめ

こんにちは、『ローカログ』北区エリア担当ライターのみおりです♪ 今回は、北区にある私立高校「桜丘高等学校」についてご紹介しますね。お子さんの進学先を検討中のみなさん、桜丘高等学校ってどんな学校なのか気になりませんか? わたしも同じ北区に住む小学生の娘を持つ母として、将来の高校選びについてアンテナを張っている毎日です。

桜丘高等学校は1924年創立という長い歴史を持つ伝統校。100年以上の歴史があるって、それだけで信頼感がありますよね。地元北区で愛され続けてきた理由を、偏差値や進学実績、倍率などの観点からたっぷりお伝えします!

目次

桜丘高等学校の偏差値はどのくらい?

桜丘高等学校の偏差値は55〜62となっています。コースによって異なりますので、お子さんの目標に合わせて選べるのがうれしいポイントです。

コースは大きく分けて4つ。最難関の「スーパーアカデミック(難関選抜)」は偏差値62で、東京都内の私立高校の中でも上位に位置しています。「アカデミック(文理特進)」は偏差値57前後、「グローバルスタディーズ(グローバル探究)」は偏差値55〜56程度です。

さらに「キャリアデザイン(キャリア探究)」というコースもあり、将来を見据えた多様な学びができる環境が整っています。偏差値の幅があることで、さまざまな学力層の生徒が自分に合ったコースを選べるのは魅力的ですよね。

注目の進学実績をチェック!

桜丘高等学校の進学実績、実はかなりすごいんです。2025年春の合格実績を見てみると、国公立大学に87名が合格。北海道大学や大阪大学、筑波大学、千葉大学など、全国の難関国公立大学への合格者を輩出しています。

私立大学の実績も目を見張るものがあります。早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大学)には79名が合格。GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)にはなんと318名もの合格者が出ています!

特に法政大学142名、立教大学78名、東京理科大学44名など、人気大学への合格者数が多いのが特徴的。日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)への合格者は365名にのぼります。大学進学率は94%を誇り、ほとんどの生徒が希望する進路を実現しているんですね。

海外大学への進学も!

グローバル教育にも力を入れている桜丘高等学校。なんと海外大学への合格者も出ています。イギリスのマンチェスター大学やシドニー大学など、世界的に有名な大学への進学実績があるのは驚きですよね。

アメリカとオーストラリアに姉妹校があり、在学中に交換留学やホームステイを経験することも可能。グローバルな視野を持ちたいお子さんにはぴったりの環境が整っています。

入試倍率はどのくらい?

桜丘高等学校の入試倍率についても気になりますよね。2025年度の倍率は1.21倍でした。過去の推移を見てみると、2024年度は1.27倍、2023年度は1.23倍と、比較的安定した倍率で推移しています。

極端に高い倍率ではないので、しっかり準備をすれば合格のチャンスは十分にあります。ただし、人気校であることには変わりないので、早めの対策をおすすめします。入試区分は単願推薦と併願Ⅰ・Ⅱがあり、お住まいの地域によって受験方法が異なります。

桜丘高等学校の魅力ポイント

進学実績だけでなく、桜丘高等学校にはさまざまな魅力があります。ここからは学校生活を充実させるポイントをご紹介しますね。

充実した学習サポート体制

放課後や長期休暇中には、生徒一人ひとりの弱点を補強するための講習が行われています。自習室は20時まで使用可能で、部活動の後でもじっくり勉強に取り組める環境が整っているんです。

卒業生からは「先生方は高校在学中だけでなく、卒業後の人生の豊かさを見据えて指導してくださる」という声も。単なる受験指導ではなく、社会で活躍できる人材を育てる姿勢がうかがえますね。

部活動も盛ん!

勉強だけでなく、部活動も活発に行われています。27もの部活動があり、幅広い選択肢から自分に合った活動を見つけることができます。少林寺拳法部は全国大会でベスト8の実績を持ち、バトントワリング部も東京都の大会で金賞を受賞するなど、輝かしい成果を上げています。

野球部出身の卒業生は「辛い練習を共に乗り越え、共に試合を戦った経験は一生忘れられない宝物」と語っています。勉強と部活の両立を目指すお子さんにも、きっと充実した高校生活が待っていますよ✨

豊富な指定校推薦枠

桜丘高等学校は指定校推薦枠も充実しています。主な指定校推薦枠として、以下の大学が挙げられます。

  • 東京理科大学
  • 明治大学
  • 立教大学
  • 法政大学
  • 成蹊大学
  • 成城大学
  • 日本大学
  • 東洋大学
  • 駒澤大学
  • 専修大学
  • 芝浦工業大学

さらに海外大学の指定校推薦枠もあり、モナッシュ大学やノッティンガム大学などへの道も開かれています。コツコツと努力を重ねれば、推薦という形で夢の大学への切符を手にできる可能性があるんです。

アクセス・基本情報

桜丘高等学校は東京都北区に位置しており、通学にも便利な立地です。北区にお住まいの方はもちろん、埼玉県など近隣エリアからの通学者も多いのが特徴。わたしのように北区で暮らしていると、地元にこんな素敵な学校があることがうれしくなりますね😊

学校説明会やオープンスクールも定期的に開催されているので、実際に足を運んで雰囲気を感じてみることをおすすめします。お子さんと一緒に訪れれば、きっと将来の高校生活がイメージしやすくなりますよ。

まとめ:桜丘高等学校は頑張る生徒を応援してくれる学校

桜丘高等学校は、偏差値55〜62と幅広い学力層に対応しながら、国公立大学や難関私立大学への高い進学実績を誇る学校です。入試倍率も1.2倍前後と挑戦しやすい水準で、充実した学習サポート体制や部活動環境が整っています。

「自立した個人の育成」を教育目標に掲げ、生徒一人ひとりの夢を全力で応援してくれる桜丘高等学校。お子さんの可能性を広げる選択肢として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ」― イチロー

受験勉強も、毎日の小さな積み重ねが大きな成果につながりますよね。桜丘高等学校を目指すみなさん、日々の努力をコツコツ続けていきましょう! わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」にも通じるこの言葉、ぜひ心に留めておいてくださいね。みなさんの高校受験がうまくいくことを心から応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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