こんにちは♪『ローカログ』長崎エリア担当ライターのさとみです。引っ越しって本当にやることが多くて大変ですよね。荷物の整理が落ち着いたと思ったら、次は各種手続きの山…わたしも以前福岡から長崎に越してきたときは、あれこれ手続きに追われて目が回りそうでした。
その中でも意外と見落としがちなのが、運転免許証の住所変更なんです。そのままにしておくと更新のお知らせが届かなくなったり、身分証明書として使いにくくなったりと、後々困ることになってしまいます。でも大丈夫!この記事を読めば、長崎市での免許証住所変更の流れがスッキリ分かりますよ。
手続きできる場所はどこ?
長崎市で運転免許証の住所変更手続きができる場所は、実はちょっと注意が必要なんです。長崎市内の警察署では手続きができない場合があるので、事前に確認することをおすすめします。
長崎県運転免許試験場・長崎運転免許センター
一番確実なのは、大村市にある長崎県運転免許試験場です。ここは長崎運転免許センターとも呼ばれていて、免許の更新や記載事項変更などの手続きが幅広くできる施設なんですよ。住所は大村市古賀島町533-5で、電話番号は0957-53-2128です。長崎市からは少し距離がありますが、確実に手続きができる場所として覚えておくと安心ですね。
試験場での受付時間は、月曜日から金曜日と日曜日になっています。日曜日も対応してくれるのは、平日お仕事で忙しい方にとってありがたいポイントです♪
長崎市内の警察署について
長崎市内には長崎警察署、大浦警察署、浦上警察署などがありますが、一部の警察署では免許証の住所変更手続きができない場合があります。特に矢上交番(旧東長崎警察署)や長崎市内の警察署では手続きができないという情報もあるので、事前に電話で確認してから出向くことをおすすめします。
もし長崎市内の警察署で手続きをしたい場合は、必ず事前に長崎警察署(095-822-0110)、大浦警察署(095-829-0110)、浦上警察署(095-842-0110)に問い合わせてみてくださいね。
必要な書類は何?
手続きに必要な書類は、変更する内容によって少し変わってきます。基本的には以下のものを準備しておけば大丈夫ですよ。
必ず必要なもの
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 住所を証明できる書類
住所を証明できる書類の種類
住所を証明する書類にはいくつか選択肢があって、この中から一つ用意すればOKです。どれを使うかは、みなさんの状況に合わせて選んでみてくださいね。
| 書類の種類 | 詳細・注意点 |
|---|---|
| 住民票(本籍地記載あり) | 本籍・氏名・生年月日・性別・住所すべての変更に対応。住所のみの変更なら返却してもらえます。マイナンバー記載のものは不可。コピーも不可。 |
| 住民票(本籍地記載なし) | 本籍以外の変更に対応。住所のみの変更なら返却してもらえます。マイナンバー記載のものは不可。コピーも不可。 |
| 本人宛の郵便物 | 宅配便やメール便も可。新住所が記載されているもの。ただし窓付封筒の中身だけを持参するのは不可。 |
| マイナンバーカード | 住所・氏名変更の場合のみ使用可能。通知カードは不可。本籍変更には使えません。 |
| その他公的書類 | 保険証、船舶免許証、学生証、社員証など。住所が記載されているものに限ります。 |
住民票を取得する場合は、マイナンバーが記載されていないものを請求してくださいね。また、戸籍謄本は使えないので注意が必要です。わたしも最初は戸籍謄本でいけると思っていたのですが、実は対象外なんですよ。
代理人に頼む場合
どうしても本人が行けない場合は、代理人にお願いすることもできます。その際は以下のものが追加で必要になります。
- 申請者と代理人それぞれの住所・氏名・続柄が記載された委任状
- 代理人の身分証明書
受付時間をチェック
せっかく準備万端で出かけても、受付時間外だったらガッカリしちゃいますよね。事前に受付時間をしっかり確認しておきましょう。
長崎県運転免許試験場の受付時間
- 受付曜日:月曜日~金曜日、日曜日
- 午前の部:10時00分~11時30分
- 午後の部:14時00分~16時00分
- 日曜日の受付:14時00分~16時00分のみ
日曜日は午後のみの受付になるので、その点だけ気を付けてくださいね。土曜日と祝日、年末年始はお休みです。
警察署での受付時間(対応可能な警察署の場合)
- 受付曜日:月曜日~金曜日
- 午前の部:9時00分~12時00分
- 午後の部:13時00分~17時00分
警察署の方が受付時間は長めですが、前述の通り長崎市内の警察署では手続きができない場合があるので、必ず事前確認をお忘れなく!
手続きの流れと所要時間
実際の手続きはとてもシンプルで、窓口で申請書に記入して必要書類を提出するだけです。混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で完了することが多いですよ。免許証の裏面に新しい住所が記載されて、その場で返却してもらえます。
わたしが行ったときは平日の午前中だったこともあって、ほとんど待たずにスムーズに終わりました。ただ、更新時期が重なる3月や4月、年度末などは混雑することもあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
知っておきたい注意点
住所変更は義務です
実は運転免許証の住所変更は、道路交通法で定められた義務なんです。引っ越ししたら速やかに変更手続きをする必要があります。放置していると、免許更新のお知らせハガキが届かなかったり、違反点数の通知が旧住所に送られてしまったりと、不便なことが起こる可能性があります。
手数料は無料です
嬉しいことに、住所変更の手続きに手数料はかかりません。ただし、住民票を取得する場合は、その発行手数料(通常300円程度)が必要になります。郵便物やマイナンバーカードで手続きできれば、完全に無料で済ませることができますよ♪
他の手続きも忘れずに
免許証の住所変更と一緒に、車検証の住所変更も必要になります。こちらは運輸支局での手続きになるので、別途対応が必要です。また、保険証や銀行口座、クレジットカードなどの住所変更も、順次進めていきましょうね。
マイナンバーカードとの連携も便利
最近では「マイナ免許証」というサービスも始まっていて、マイナンバーカードと運転免許証を一体化することができるようになっています。マイナ免許証に切り替えると、住所変更の手続きが自治体への届出だけで済むようになるなど、いろいろなメリットがあるんですよ。
長崎県内でもマイナ免許証の申請受付が始まっているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。これから引っ越しが多そうな方には特におすすめです。
まとめ:早めの手続きで安心を
長崎市で免許証の住所変更をする場合は、大村市にある長崎県運転免許試験場が確実です。必要書類は運転免許証と住所を証明できる書類の2つで、手数料は無料。受付時間は平日と日曜日の午前・午後に分かれていますので、都合の良い時間帯に訪れてみてください。
引っ越し後は色々な手続きが重なって大変ですが、一つひとつ片付けていけば必ず終わります。免許証の住所変更は比較的簡単な手続きなので、早めに済ませてしまいましょう。新しい住所での生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように?
「変化を恐れるな。変化こそが成長の始まりだ」
– 作者不詳
引っ越しという大きな変化は、新しい出会いや発見のチャンス。手続きも含めて、前向きに楽しんでいきましょうね。それでは、風にたゆたう心で、今日も一日を大切に過ごしてくださいね♪


















