『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

東京都立淵江高等学校の偏差値・倍率は?進学実績も解説

こんにちは!『ローカログ』足立エリア担当ライターのかなえです♪ 今日は足立区にある東京都立淵江高等学校についてご紹介しますね。中学生のお子さんをお持ちのママさんたち、高校選びって本当に悩みますよね? わたしも中学生の息子がいるので、そのお気持ちスゴくわかります。

この記事では、淵江高校の偏差値や入試の倍率、卒業後の進路まで、みなさんが気になるポイントをまるっとお伝えしていきます。地元足立区の高校だからこそ、しっかり情報を届けたいなと思っています。ぜひ最後までお付き合いくださいね!

目次

東京都立淵江高等学校ってどんな学校?

東京都立淵江高等学校は、1971年に足立区3校目の都立普通科高校として開校しました。地元では「淵高(ふちこう)」の愛称で親しまれています。所在地は足立区東保木間2-10-1、最寄り駅はつくばエクスプレスの六町駅です。

学校のスローガンは「厳しく暖かくそしてのびのびと」。このフレーズ、なんだかホッとしませんか? 厳しさの中にも温かさがあって、生徒一人ひとりの個性を大切にしてくれる雰囲気が伝わってきます。基礎学力の定着と学習意欲を引き出す指導を大切にしているそうですよ。

規模としては中規模校で、400人以上~1000人未満の生徒が在籍しています。大きすぎず小さすぎず、先生の目が行き届きやすいサイズ感ですね。

気になる偏差値は?

お子さんの志望校を考えるとき、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。東京都立淵江高等学校の偏差値は43程度となっています。模試によって多少の変動はありますが、目安として参考にしてくださいね。

80%合格ラインの偏差値が43、60%ラインが39、40%ラインが33という数値も公表されています。つまり、内申点と当日の試験結果次第で、十分に合格を狙える学校です。「勉強は苦手だけど頑張りたい」というお子さんにとって、チャレンジしやすい難易度と言えるでしょう。

ちなみに、偏差値は高くなくても「周りには意外と勉強できる人が結構いる」という在校生の声もあります。数字だけでは見えない部分って、やっぱりありますよね。

入試倍率の推移をチェック!

高校受験で見逃せないのが倍率。倍率が低ければ合格しやすく、高ければ競争が激しいということ。淵江高校の最近の倍率を見ていきましょう。

令和7年度(2025年度)入試の状況

令和7年度の一般入試では、募集人数179人に対して最終志願者数は144人でした。倍率は0.80倍という結果に。定員を下回っているので、いわゆる「定員割れ」の状態ですね。

過去の倍率推移

過去数年の倍率を見てみると、年度によって変動があることがわかります。

年度倍率
令和7年度0.80倍
令和6年度1.02~1.30倍程度
令和5年度1.51倍

令和5年度は1.51倍とやや高めでしたが、ここ数年は落ち着いた倍率で推移しています。倍率が1倍を切る年もあるため、比較的入りやすい状況と言えるでしょう。ただし、倍率は毎年変わるものなので、志望校選びの際は最新情報をしっかり確認してくださいね。

卒業後の進路・進学実績について

高校選びで大切なのは「入学後にどんな進路が開けるか」ということ。淵江高校の卒業生の進路を見てみましょう。

進路の内訳

卒業生の進路は大きく分けて以下のようになっています。

  • 大学進学:68名
  • 短期大学進学:6名
  • 専修・各種学校:80名
  • 就職・その他:37名

専門学校への進学が最も多いのが特徴的ですね。調理師、美容師、保育士、IT関連など、手に職をつけたい生徒さんに選ばれているようです。大学進学者も一定数いて、千葉商科大学、流通経済大学、文京学院大学、日本大学、東京未来大学などへの合格実績があります。

進路指導の特徴

淵江高校では、土曜講習「淵江スペシャル」というユニークな取り組みを行っています。レベル別の講義で、授業のつまずき解消から受験対策まで幅広くサポート。「授業についていけるか不安…」というお子さんも安心ですね。

また、奉仕の授業では地域住民との交流や清掃ボランティアなどに参加する機会があります。社会性を身につけながら、将来の進路を考えるきっかけになりそうです。就職を考えている生徒さんには、こうした経験が強みになることも多いですよ。

部活動は充実している?

勉強だけじゃなく、部活動も高校生活の大きな楽しみですよね! 淵江高校には体育系17、文化系16の部活動があります。

特に注目なのがサッカー部。文化・スポーツ等特別推薦を実施しているほど力を入れています。卒業生にはプロサッカー選手の井出遥也さんもいらっしゃいますよ。また、和太鼓部もボランティア演奏など地域で活躍しています。

設備面では、広いグラウンドや全天候型のタータンジョギングロードが自慢です。のびのびと部活動に打ち込める環境が整っているのは嬉しいポイントですね♪

校則や学校生活の雰囲気

「校則が厳しいかどうか」って、お子さんにとっては結構気になるところですよね。在校生の声を見てみると、淵江高校は身だしなみに関しては比較的しっかりチェックが入るようです。

定期的に頭髪検査や身だしなみ検査があり、髪色やピアス、メイクなどについては指導があります。「高校生らしくきちんとした格好で」という方針のようですね。一方で、「先生は良い先生もたくさんいる」「校則もそこまで厳しいとは思わない」という声もあり、感じ方は人それぞれのようです。

学校行事としては、「藍青祭」という文化祭があります。毎年9月に開催され、生徒たちが主体となって盛り上げています。サッカー部の招待試合なども行われ、活気のあるイベントになっているそうですよ。

淵江高校出身の有名人

淵江高校の卒業生には、各分野で活躍する有名人もいらっしゃいます。

  • 井出遥也さん(サッカー選手)
  • 朱川湊人さん(小説家・直木賞作家)

朱川湊人さんは淵江高校を卒業後、慶應義塾大学文学部国文学科に進学され、2005年に「花まんま」で直木賞を受賞されています。淵江高校から大学進学、そして作家としての成功。夢を追いかける姿に勇気をもらえますね!

アクセス・基本情報まとめ

最後に、東京都立淵江高等学校の基本情報をまとめておきますね。

項目内容
学校名東京都立淵江高等学校(ふちえこうとうがっこう)
所在地東京都足立区東保木間2-10-1
電話番号03-3885-6971
最寄り駅つくばエクスプレス 六町駅
学科普通科
偏差値43

学校説明会や授業公開なども定期的に実施されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。実際の雰囲気を感じることが、一番の情報収集になりますからね😊

まとめ:淵江高校はこんな人におすすめ!

東京都立淵江高等学校について、偏差値・倍率・進学実績を中心にお伝えしてきました。改めてまとめると、淵江高校は以下のようなお子さんにおすすめです。

  • 地元足立区で高校生活を送りたい
  • 勉強は得意じゃないけど、コツコツ頑張りたい
  • 専門学校や就職も視野に入れている
  • 部活動も楽しみたい
  • のびのびとした環境で過ごしたい

高校選びは、偏差値や倍率だけでなく、お子さんの性格や将来の目標に合うかどうかが大切です。「ここなら頑張れそう!」と思える学校を見つけてくださいね。わたしも息子の高校受験を控えて、みなさんと同じ気持ちでいます。一緒に頑張りましょう!

本日の名言

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる。」
― はじめの一歩 鴨川会長

受験勉強、部活動、毎日の学校生活…お子さんもみなさんも、きっといろいろな場面で頑張っていますよね。その努力は必ず何かにつながります。今日も足立区から、みなさんにぽかぽかとしたエールを送ります! また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次