こんにちは♪『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです!今日は浜松市にお住まいのみなさんに、マイナンバーカードについてお話ししたいと思います。最近、娘の友達のママから「マイナンバーカードってどうやって作るの?」って質問されたんです。確かに、浜松市でマイナンバーカードを作ったり更新したりする方法って、意外と知らない方も多いんですよね。
マイナンバーカード、みなさんはもう作りましたか?私も最初は「なんだか面倒そう…」って思っていたんですが、実際に作ってみるととっても便利で、今ではなくてはならない存在になっています!浜松市では申請サポートも充実しているので、一緒に詳しく見ていきましょう♪
マイナンバーカードって何がそんなに便利なの?
マイナンバーカードは、顔写真付きの公的な身分証明書として使えるのはもちろん、浜松市では様々な場面で活躍してくれるんです。例えば、コンビニで住民票や印鑑証明書を取得できたり、健康保険証として使えたり、図書館の利用者カードとしても使えちゃうんです!
特に子育て中のママには嬉しいポイントがたくさん。赤ちゃんからお年寄りまで誰でも作れるので、家族みんなでマイナンバーカードを持つと、いざというときの手続きがスムーズになりますよ。運転免許証やパスポートを持っていない子どもでも、マイナンバーカード1枚で本人確認ができるのは本当に助かります♪
浜松市でのマイナンバーカード申請方法
マイナンバーカードの申請は、スマートフォンを使って自宅で簡単にできます。必要なのは本人の顔写真と「個人番号カード交付申請書」だけ。申請書は以前に送られてきたものを使うか、浜松市の公式ウェブサイトからダウンロードもできるんです。
でも、自分で写真を撮るのが難しかったり、申請手続きに不安がある方もいらっしゃいますよね。そんな時は浜松市が実施している申請サポートを利用してみてください!区役所をはじめ、13のサービスセンターや携帯ショップ、ショッピングセンターなどで写真撮影から申請手続きまで、すべて無料でサポートしてくれるんです。
申請サポートを受けられる場所
- 各区役所の窓口
- 13のサービスセンター
- 携帯電話ショップ
- ショッピングセンター内の特設会場
実施場所や日時は浜松市のホームページで確認できるので、お出かけついでにチェックしてみるといいですね。私も最初は区役所で申請サポートを受けたんですが、職員の方がとても親切で、あっという間に手続きが完了しました!
カードの受け取りと時間外交付サービス
申請から約1か月後に交付通知書(はがき)が届いたら、いよいよカードの受け取りです。原則として区役所の窓口に本人が出向く必要がありますが、15歳未満のお子さんは親の同伴が必要です。ただし、未就学児の場合は親が代理で受け取ることもできるんです♪
平日は仕事で忙しいという方には朗報です!浜松市では月に数回、時間外交付窓口も開設しているんです。また、第2日曜日には日曜窓口も試行的に実施されているので、平日に時間が取れない方でも安心ですね。
受け取り時には利用者証明用電子証明書の4桁の暗証番号を設定します。この番号は健康保険証としての利用やマイナポイントの申請に必要なので、あらかじめ考えておくとスムーズです。家族で同じ番号にする方も多いようですが、忘れにくい番号を選ぶのがポイントですよ。
電子証明書の更新手続きも忘れずに!
マイナンバーカード自体の有効期限は10年(20歳未満は5年)ですが、電子証明書の有効期限は申請日から5回目の誕生日までの5年間なんです。期限が近づくと通知書が届くので、早めに更新手続きをしましょう。
電子証明書の更新手続きは各区役所で行えますが、混雑を避けたい場合は南行政センターなどの比較的空いている窓口を利用するのがおすすめです。手続きには現在のマイナンバーカードと暗証番号が必要なので、忘れずに持参してくださいね。
更新手続きができる窓口
- 中央区役所区民生活課
- 各区役所の担当窓口
- 南行政センターなどのサービスセンター
受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分まで。土日祝日、年末年始はお休みなので注意してください。事前に電話で混雑状況を確認してから出かけると、待ち時間を短縮できますよ♪
こんなに便利!マイナンバーカードの活用方法
浜松市民のみなさん、マイナンバーカードを作ったら、ぜひいろいろな場面で活用してみてください。まず、コンビニエンスストアのマルチコピー機で印鑑登録証明書、住民票の写し、戸籍謄本、戸籍抄本が取得できるんです。しかも、窓口で取得するよりも手数料がお得になる場合もあるんですよ!
そして、浜松市立図書館ではマイナンバーカードを図書館利用者カードとして使えるサービスも始まっています。図書館システムとの連携登録をすると、マイナンバーカードで本を借りることができるようになるんです。ただし、利用時には4桁のパスワード入力が必要なので、お子さんと一緒に利用する場合は番号を教えてあげてくださいね。
マイナンバーカードでできること
- 公的な本人確認書類として使用
- コンビニで各種証明書を取得
- 健康保険証として医療機関で利用
- 浜松市立図書館の利用者カードとして使用
- マイナポイント事業への参加
健康保険証としての利用も、「マイナ受付」のステッカーやポスターがある医療機関や薬局で使えます。お薬手帳の情報なども確認できるので、特に複数の病院にかかっている方には便利な機能ですね。
暗証番号の管理は慎重に
マイナンバーカードには3つの暗証番号があります。4桁の数字が2種類と、6~16桁の英数字が1種類です。これらの番号を間違えて入力し続けると、カードがロックされてしまうので要注意!ロックされてしまったら暗証番号の再設定手続きが必要になり、区役所などの窓口に行く必要があります。
我が家では暗証番号を忘れないよう、家族で共通の覚えやすい番号にしています。誕生日や記念日など、忘れにくい数字を選ぶのがコツですよ。ただし、推測されやすい番号は避けて、セキュリティ面も考慮して決めてくださいね。
赤ちゃんや子どものマイナンバーカード作成
意外と知られていないのが、赤ちゃんでもマイナンバーカードが作れるということ!生まれたばかりの赤ちゃんの場合、写真撮影が大変だったり、窓口に連れて行くのが心配だったりしますよね。でも大丈夫、未就学児なら親が代理で受け取ることができるんです。
子どものマイナンバーカードは、将来的にも様々な場面で役立ちます。本人確認書類として1枚で済むのはもちろん、家族旅行の際の身分証明書としても使えますし、将来的にはさらに利用範囲が広がる可能性もありますからね♪
「準備する心は、成功への第一歩である」- ベンジャミン・フランクリン
マイナンバーカードは、これからの時代にますます重要な役割を果たしていくと思います。浜松市では申請から更新まで、みなさんが利用しやすいように様々なサポート体制が整っているので、まだお持ちでない方はぜひこの機会に作ってみてください。きっと、その便利さに驚かれることでしょう!みなさんの暮らしがもっと快適になりますように☆


















