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静岡県立浜松西高等学校の偏差値・進学実績・倍率をまとめて紹介

こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 今日は、浜松市にお住まいのみなさんにぜひ知ってほしい地元の名門校、静岡県立浜松西高等学校についてご紹介しますね。

お子さんの進学先を考えていると、「どんな学校なんだろう?」「うちの子に合うかな?」って気になることがたくさん出てきますよね。わたしも小学生の娘がいるので、その気持ちはとってもよく分かります!

浜松西高校は、浜松市中央区西伊場町にある静岡県を代表する公立の進学校です。緑豊かな高台に校舎があり、のびのびと学べる環境が整っています。文武両道の精神を大切にしながら、毎年たくさんの生徒さんが難関大学に合格している学校なんですよ✨

目次

静岡県立浜松西高等学校の基本情報

まずは静岡県立浜松西高等学校の基本的な情報をまとめてお伝えしますね。浜松駅から車で約10分ほどの場所にあり、中等部と高等学校を合わせると1,200名を超える生徒さんが通っています。

校訓は「高い知性」「豊かな心」「たくましい力」の3つ。この言葉には、勉強だけでなく人間としてバランスよく成長してほしいという願いが込められています。

2002年に中等部が併設され、静岡県内で3校しかない公立中高一貫校のひとつとなりました。中高6年間を通じて一貫した教育を受けられるのが大きな特徴です。高校からの入学も可能で、毎年80名ほどの生徒さんが外部から入学しています。

気になる偏差値は?県内トップクラスの学力

静岡県立浜松西高等学校の偏差値は約66前後となっています。これは静岡県内の公立高校の中でもトップクラスの数値で、県内上位5校に入る高さなんです!

全国的に見ても「ランクA」に位置づけられており、静岡県の公立高校の平均偏差値が約50であることを考えると、平均を大きく上回る学力レベルであることがわかりますね。

偏差値の推移を見てみると、2020年から2024年まで安定して66をキープしています。このことから、長年にわたって高い教育水準を維持している学校だといえます。

入学を目指す場合は、内申点の目安として平均4.5以上が必要とされることが多いようです。ただし、学力検査の結果次第では内申点がそれより低くても合格できる可能性はありますよ。

驚きの進学実績!難関大学への合格者多数

静岡県立浜松西高等学校の進学実績は、県内でもトップクラスを誇ります。「実際どんな大学に進学しているの?」と気になりますよね。

2024年度の主な国公立大学合格実績

2024年度の進学実績を見てみると、最難関の国公立大学にも多くの合格者を輩出しています。

  • 東京大学:3名
  • 京都大学:2名
  • 大阪大学:6名
  • 一橋大学:3名
  • 東京工業大学:1名
  • 北海道大学:1名
  • 東北大学:2名
  • 静岡大学:19名
  • 浜松医科大学:7名
  • 静岡県立大学:15名

旧帝大や難関国立大学への合格者数を合わせると、毎年80名以上の生徒さんが国公立大学に進学しています。地元の静岡大学や浜松医科大学にも安定して合格者を出しているのは、地域に根差した教育の成果といえるでしょう。

私立大学の合格実績もすごい!

もちろん私立大学への進学実績もぽかぽかと心があたたまるほど素晴らしいものがあります。

  • 早稲田大学:13名
  • 慶應義塾大学:6名
  • 上智大学:7名
  • 東京理科大学:20名
  • 明治大学:32名
  • 青山学院大学:11名
  • 立教大学:22名
  • 中央大学:12名
  • 法政大学:10名
  • 同志社大学:23名
  • 立命館大学:77名

早慶上理ICUへの合格者数は58名、GMARCHへは107名、関関同立へは140名という実績は、浜松市内の高校の中でも際立っています。幅広い進路選択ができるのは、生徒さんにとって大きな魅力ですよね😊

入試倍率はどのくらい?

「人気校だと倍率も高いのでは?」と心配される保護者の方も多いと思います。静岡県立浜松西高等学校の倍率について詳しく見ていきましょう。

中等部の受検倍率

中高一貫校として人気の中等部は、やはり倍率が高めです。

年度募集定員志願者数実質倍率
令和7年度140名308名2.20倍
令和6年度140名375名2.68倍
令和5年度140名378名2.69倍

中等部は毎年2倍以上の倍率となっており、人気の高さがうかがえます。令和7年度は2.20倍と前年より下がっていますが、それでも約2人に1人しか合格できない狭き門です。

高校入試の倍率

高校入試は、中等部からの内部進学者を除いた募集となります。令和7年度は募集定員に対して1.03倍程度の倍率でした。中等部と比べると入りやすい印象がありますが、偏差値66という学力水準を満たす必要がある点は忘れずに。

文武両道を実現!充実の部活動

静岡県立浜松西高等学校は進学校でありながら、部活動にも力を入れている学校です。「勉強ばかり」ではなく、青春を思いっきり楽しめる環境が整っていますよ♪

運動部

運動部は13団体が活動しています。陸上競技部、水泳部、野球部、サッカー部、男女バスケットボール部、男女硬式テニス部、卓球部、柔道部、剣道部、弓道部、ボート部などがあります。

特にボート部は静岡県内でも限られた高校にしか存在しない珍しい部活で、浜松市内の水域を活用した練習環境が整っています。弓道部も伝統があり、大会での活躍が期待される部活のひとつです。

文化部

文化部は9団体が活動しています。科学研究部、美術・写真部、吹奏楽部、弦楽部、国際文化部、演劇部、百人一首部、生活文化部、囲碁・将棋部があり、生徒の多様な興味に対応しています。

弦楽部は中高合同で活動しており、なんと「こども音楽コンクール東日本最優秀賞」を受賞した実績も!地域の演奏会でも発表の場を持ち、音楽好きな生徒さんにはたまらない環境ですね🎵

中高一貫教育の魅力とは?

静岡県立浜松西高等学校の大きな特徴である中高一貫教育について、もう少し詳しくお伝えしますね。

6年間を見通した学びの設計

中高一貫校の最大のメリットは、高校受験を挟まずに6年間で一貫した教育を受けられることです。中等部では基礎基本を徹底するため、1年次から英語・数学で少人数授業が取り入れられています。

3年次になると2クラス3分割の習熟度別授業が実施され、生徒一人ひとりの学力に合わせたきめ細かな指導が行われます。「チャレンジタイム」という時間を設けて、漢字コンテストや国名県名テストなどにも取り組んでいるそうです。

先輩との交流で視野が広がる

中等部の生徒さんは、高校の先輩と同じ校舎で学ぶことで、将来の自分をイメージしやすくなります。部活動でも5年間(中2から高3まで)一緒に活動できるので、先輩後輩の絆が深まるのも魅力のひとつです。

また、場合によっては高校の先生の授業を中学生のうちから受けられることもあり、早い段階から大学受験を見据えた学習ができます。

在校生・卒業生からの評判

実際に通っている生徒さんや卒業生からは、どんな声が上がっているのでしょうか。口コミを調べてみると、とってもポジティブな意見が多かったです!

行事、勉強、部活、すべてにおいて全力投球な日々を過ごしています!風潮を乱す人も1人もいず、人間関係もすごく良好です。

(在校生)

勉強も部活も文武両道ができる学校です。中高一貫校のため授業のスピードが早かったり、高校生との交流ができたりと刺激がたくさんあります。

(卒業生)

総合的に見て、勉強も部活も行事もすべて楽しめるところでした。尊敬できる友達や親身に相談に乗ってくださる先生方に囲まれて良い高校生活を送れました。

(卒業生)

「メリハリのついた楽しい学校」「良い友達に出会える」「先生の指導が手厚い」といった声が多く見られました。勉強だけでなく、人間として成長できる環境があるのは素敵ですよね。

まずは学校を知ることから始めよう

静岡県立浜松西高等学校は、偏差値66の県内トップクラスの進学校でありながら、部活動や行事も充実した文武両道の学校です。中高一貫教育による6年間の学びは、お子さんの可能性をぐんと広げてくれることでしょう。

「うちの子に合うかな」と思ったら、学校説明会やオープンスクールに参加してみるのがおすすめです。実際に校舎を見て、先生や生徒さんの雰囲気を感じることで、イメージがつかみやすくなりますよ。

お子さんの進路選びは、親として本当に悩みますよね。でも、一緒に情報を集めて、じっくり考える時間も大切な思い出になるはずです。みなさんとお子さんにとって、最高の選択ができますように💕

「夢を持ち、それに向かって努力する人は、いつか必ずその夢を叶える」

ウォルト・ディズニー

今日の名言は、夢の国を創り上げたウォルト・ディズニーの言葉です。お子さんが目標に向かってがんばる姿を、そっと見守ってあげてくださいね。わたしも「笑顔は心の栄養」をモットーに、これからも浜松の素敵な情報をお届けしていきます!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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