こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです♪ みなさんは子どものころ、駄菓子屋さんに通った記憶ってありませんか?ボクも中学生の息子と一緒に川崎市内の駄菓子屋さんを巡ってみたんですが、これがもう想像以上にワクワクするスポットがたくさんあるんです!今日は川崎市で駄菓子屋を探しているみなさんに、地元ライターならではの情報をガンガンお届けしますよ。
おしゃれで話題の新感覚駄菓子屋『INUK BASE』
まず最初にご紹介したいのが、2021年にオープンした『INUK BASE(イヌキベース)』さんです。こちらは単なる駄菓子屋さんではなく、カフェ・駄菓子屋・ドッグランが一体となった複合施設として運営されているんです!
店内に足を踏み入れると、まるでアート作品のようにカラフルなお菓子が美しく陳列されています。昔懐かしい駄菓子から最新のお菓子まで、その品揃えの豊富さには本当に驚きました。店員さんによると、特に「くじ付きの駄菓子」が人気なんだそう♪ お子さんたちが一喜一憂しながら楽しんでいる姿を見ていると、こちらまで笑顔になっちゃいます。
社長さんの「大勢の子どもが笑顔で溢れる場所を作りたい」という想いから生まれたこのお店は、まさに「地域に末永く根付く、老若男女問わず安心できる憩いの場」として多くの家族連れに愛されているんです。
地域のコミュニティハブ『駄菓子の木村屋』
続いてご紹介するのが、二子新地の大山街道沿いにある『駄菓子の木村屋』さんです。こちらのお店、実は以前は長年スーパーとして運営されていたという歴史があり、駄菓子屋として営業を始めてからも20数年という老舗なんです。
現在は週2回(水曜と土曜)の営業ですが、その営業日には地域の子どもたちや大人たちがワクワクしながら集まってきます。店内の駄菓子は値段ごとに整理されていて、小さなお子さんでも自分のお小遣いと相談しながら買い物を楽しめる工夫が素晴らしいんです。
さらに驚いたのが、店内にビリヤードの原型とも言われる卓上ゲーム「CAROM」の台が設置されていること!ストライカーという円盤を指で弾いてポケットに入れる、インドやエジプト地方が起源とされるゲームです。1対1の対戦から2対2のチーム戦まで楽しめて、子どもから大人まで夢中になれるんですよ。
地域情報の発信基地としての役割
『駄菓子の木村屋』さんのもう一つの魅力は、地域コミュニティの中心的存在として機能していることです。店内の壁には地域イベントの案内がびっしりと掲示されており、まさに地元情報の発信基地の役割を果たしています。
店内奥のコミュニティスペースでは、ワークショップやイベントが定期的に開催されており、川崎市高津区の「まちの企画室」の座談会なども行われているんです。この「まちの企画室」は、大山街道周辺地域の活性化を目指した行政と市民による街づくりプラットフォームで、現在もA(ビジネス)・B(イベント)・C(学び)の3チームに分かれて活動を続けています。
川崎市内の駄菓子屋巡りスポット一覧
川崎市で駄菓子屋を探している方のために、主要スポットをまとめてみました。それぞれに個性があって、本当に楽しいんです!
- INUK BASE(イヌキベース):おしゃれなカフェ併設の複合型駄菓子屋
- 駄菓子の木村屋:二子新地の地域コミュニティハブ型駄菓子屋
- おかしのまちおか川崎モアーズ店:川崎駅近くでアクセス抜群
- ピカソ川崎銀柳街店:銀柳街の中にある老舗菓子店
- 田島屋川崎北部支店:業務用から一般向けまで幅広い品揃え
駄菓子屋が持つ特別な魅力とは?
ボクが川崎市内の駄菓子屋さんを巡っていて感じたのは、それぞれのお店が単なる「お菓子を売る場所」を超えた存在になっているということです。子どもたちにとっては初めての「お買い物体験」の場であり、計算の練習をしたり、店員さんとのコミュニケーションを通じて社会性を学ぶ場でもあるんです。
また、大人にとっても童心に返れる癒しのスポットであり、地域の情報交換の場として機能している側面もあります。特に『駄菓子の木村屋』さんでは、紙芝居やミニ四駆のイベント、子ども食堂なども開催されており、現代における「町の縁側」的な役割を果たしているんです。
駄菓子屋選びのポイント
川崎市で駄菓子屋を探す際に、ボクがおすすめするチェックポイントをご紹介します。これらを参考にすれば、きっとお気に入りのお店が見つかるはずです♪
営業時間と定休日を確認しよう
駄菓子屋さんによって営業スタイルは大きく異なります。『INUK BASE』さんのように毎日営業しているところもあれば、『駄菓子の木村屋』さんのように週2回の営業というところもあります。事前に営業時間をチェックして、がっかりしないようにしましょう。
店舗の特色を理解しよう
川崎市内の駄菓子屋さんは、それぞれ異なる特色を持っています。カフェ併設でゆっくり過ごせるタイプ、地域コミュニティの拠点として機能するタイプ、品揃えの豊富さが自慢のタイプなど、自分のニーズに合ったお店選びが大切です。
アクセスの良さも重要
川崎駅近くの『おかしのまちおか』さんのように電車でのアクセスが良いところから、住宅街の中にある隠れ家的なお店まで様々です。お子さんと一緒に行く場合は、安全にアクセスできるルートがあるかどうかも確認しておくと安心ですね。
川崎市の駄菓子屋文化の未来
川崎市内の駄菓子屋さんを取材していて感じるのは、伝統的な駄菓子屋の良さを残しながらも、時代に合わせた新しい試みを積極的に取り入れているということです。『INUK BASE』さんのようなモダンなスタイルから、『駄菓子の木村屋』さんのような地域密着型まで、多様性に富んでいるのが川崎市の魅力だと思います。
特に注目したいのが、単なる商売を超えて地域コミュニティの核として機能しようとする姿勢です。これは現代社会において非常に重要な役割で、デジタル化が進む中でも人と人との温かいつながりを大切にしようという意識の表れだと感じています。
川崎市で駄菓子屋を探しているみなさん、ぜひ足を運んでその魅力を実感してみてください!懐かしさと新しさが混在する川崎市の駄菓子屋さんは、きっとあなたに素敵な発見をもたらしてくれるはずです。ボクも息子と一緒に、また新しいお店を開拓しに行こうと思っています😊
「継続は力なり」- 住岡夜晃
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!川崎市の駄菓子屋さん巡り、みなさんもぜひ楽しんでくださいね。継続して地域を歩き回ることで、新しい発見がきっと見つかります。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

















