こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。皆さん、突然「戸籍謄本を取ってきて」なんて言われて困った経験ってありませんか?ボクも子どもの学校関係の手続きや相続のときに何度か取りに行ったんですが、最初は「どこで取れるの?」「何を持っていけばいいの?」とバタバタしたものです。
そこで今回は、千葉市で戸籍謄本を取得するための方法を、ボクの経験も交えながらドーンと紹介していきます!窓口での申請からコンビニ交付、郵送請求まで、忙しい皆さんにピッタリの方法が見つかるはずですよ。
千葉市で戸籍謄本を取得できる場所はどこ?
千葉市で戸籍謄本を取得するには、いくつかの方法があります。本籍地が千葉市にある場合は、各区役所の市民総合窓口課、市民センター、連絡所で申請が可能です。お住まいの区によって窓口が違うので、事前にチェックしておくとスムーズですよ!
千葉市には6つの区があり、それぞれに区役所が設置されています。各区役所の市民総合窓口課が戸籍関係の証明書発行を担当しています。開庁時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分まで(祝日・年末年始を除く)となっているので、平日お仕事の方はちょっと時間のやりくりが必要かもしれませんね。
各区役所の連絡先一覧
どの窓口に行けばいいか迷ったら、まずはお住まいの区役所に問い合わせてみてください。各区役所の電話番号は以下のとおりです。
| 区役所名 | 電話番号 |
|---|---|
| 中央区市民総合窓口課 | 043-221-2109 |
| 花見川区市民総合窓口課 | 043-275-6236 |
| 稲毛区市民総合窓口課 | 043-284-6109 |
| 若葉区市民総合窓口課 | 043-233-8126 |
| 緑区市民総合窓口課 | 043-292-8109 |
| 美浜区市民総合窓口課 | 043-270-3126 |
ボクも稲毛区に住んでいた時期があるんですが、区役所って意外と混んでいる日があるんですよね。特に月曜日や連休明けは窓口が混み合うことが多いので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです!
窓口で戸籍謄本を申請するときの流れ
窓口での申請は、急いでいるときや確実に当日中に手に入れたいときにベストな方法です。必要なものを揃えて区役所に行けば、その場で戸籍謄本を受け取ることができます。
必要な持ち物
窓口で申請する際には、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必須となります。顔写真付きの身分証明書が1点あればOKですが、健康保険証などの顔写真がないものは2点必要になることもあるので注意してくださいね。
具体的な本人確認書類としては、以下のようなものが使えます。
- 運転免許証
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- パスポート
- 在留カード・特別永住者証明書
- 健康保険証と年金手帳の組み合わせ など
また、代理人が申請する場合は委任状が必要になります。ご家族の分を取りに行くときも、本人との関係によっては委任状が求められることがあるので、事前に確認しておくと安心ですよ。
戸籍謄本と戸籍抄本の違い
ところで皆さん、「戸籍謄本」と「戸籍抄本」の違いってご存じですか?簡単に言うと、戸籍謄本はその戸籍に記載されている全員分の情報が載っているもの、戸籍抄本は一部の人だけの情報が載っているものです。
コンピュータ化された現在の戸籍では、謄本のことを「戸籍全部事項証明書」、抄本のことを「戸籍個人事項証明書」と呼んでいます。どちらが必要かは提出先によって異なるので、申請前に必ず確認しておきましょう!
コンビニで戸籍謄本を取得する方法
「平日は仕事で区役所に行けないよ〜」という方に朗報です!マイナンバーカードがあれば、コンビニのマルチコピー機から戸籍謄本を取得できるんです。これ、ボクも初めて使ったときは「便利すぎる!」とワクワクしました😊
コンビニ交付のメリット
コンビニ交付の最大のメリットは、窓口より50円お得な手数料で取得できること!窓口だと450円かかる戸籍全部事項証明書が、コンビニなら400円で取れちゃいます。さらに利用時間は平日の午前9時から午後5時まで。仕事の合間にサクッと取りに行けるのがうれしいですね。
利用できるコンビニは、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど全国の主要チェーンに対応しています。近所のコンビニで証明書が取れるなんて、本当に便利な時代になりましたよね!
コンビニ交付を利用する条件
コンビニ交付を利用するには、いくつかの条件があります。
- マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が搭載されているもの)を持っていること
- 千葉市にお住まいで本籍地も千葉市の方は登録不要で利用可能
- 千葉市以外にお住まいで本籍地が千葉市の方は事前に利用登録申請が必要
利用登録申請をした場合、証明書が取得できるようになるまで5営業日ほどかかります。急ぎの方は窓口か郵送請求を検討したほうがいいかもしれませんね。
スマホでもコンビニ交付ができる!
最近では、スマホ用電子証明書を使ったコンビニ交付サービスも始まっています。Androidは2023年12月から、iPhoneは2025年6月から対応開始となりました♪ マイナンバーカードを持ち歩かなくても、スマホがあれば証明書が取れるようになったのは画期的ですよね。
郵送で戸籍謄本を請求する方法
「窓口に行く時間もないし、コンビニ交付の設定もちょっと面倒…」という方には、郵送請求という方法もあります。自宅にいながら手続きできるので、お子さんが小さくて外出しにくい方にもおすすめです。
郵送請求に必要なもの
郵送で戸籍謄本を請求する場合は、以下のものを同封して千葉市区政事務センターに送付します。
- 戸籍証明等交付申請書(千葉市のホームページからダウンロード可能)
- 本人確認書類のコピー(運転免許証など)
- 手数料分の定額小為替(郵便局で購入)
- 返信用封筒(切手を貼付したもの)
申請書は便箋に必要事項を記載したものでもOKです。必要事項としては、本籍地・筆頭者・必要な証明書の種類と通数・請求者の住所氏名・日中連絡のつく電話番号などを記載してください。
郵送請求の送付先
郵送請求は千葉市区政事務センター宛に送ります。住所は〒263-8560 千葉市稲毛区穴川4丁目12番1号です。郵便事情にもよりますが、届いてから返送まで1週間程度かかることが多いので、余裕を持って請求するようにしましょう!
令和6年3月から始まった広域交付とは?
これはかなり便利な制度なので、ぜひ知っておいてほしい情報です!令和6年3月1日から戸籍法が改正され、本籍地以外の市区町村窓口でも戸籍謄本が取得できるようになりました。これを「広域交付」といいます。
例えば、本籍地が千葉市で現在は東京に住んでいる方でも、東京の区役所で千葉市の戸籍謄本を請求できるようになったんです。相続手続きなどで複数の戸籍が必要なとき、わざわざ本籍地まで行かなくて済むのは本当に助かりますよね😄
広域交付の注意点
ただし、広域交付にはいくつかの制限があります。
- 請求できるのは本人、配偶者、直系親族(父母・祖父母・子・孫など)のみ
- 顔写真付きの本人確認書類が必須
- 代理人や郵送での請求は不可
- 戸籍抄本(個人事項証明書)は対象外
また、他の市区町村に確認が必要な場合は、当日中に交付できないこともあります。お時間に余裕を持って窓口に行くことをおすすめします!
戸籍謄本の手数料まとめ
最後に、気になる手数料をまとめておきますね。窓口とコンビニで金額が違うので、参考にしてください。
| 証明書の種類 | 窓口 | コンビニ |
|---|---|---|
| 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本) | 450円 | 400円 |
| 戸籍個人事項証明書(戸籍抄本) | 450円 | 400円 |
| 除籍全部事項証明書 | 750円 | − |
| 改製原戸籍謄本 | 750円 | − |
| 戸籍の附票 | 300円 | 250円 |
コンビニ交付は窓口より50円安いので、何通も取得する場合はけっこうお得になりますよ!
本日の名言
「準備万端の人にチャンスは訪れる」 — ルイ・パスツール
手続き関係って、いざというときに焦ってしまいがちですよね。でも事前に情報を知っておけば、スムーズに対応できます。皆さんも「あ、戸籍謄本が必要かも」と思ったら、この記事を思い出してくださいね!千葉市での手続き、ガンガン乗り越えていきましょう。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

















