こんにちは!『ローカログ』倉敷エリア担当ライターのまいこです😊 みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね? あたしも小学生の娘がいるので、数年後のことを考えるとドキドキしちゃいます。
今回は、倉敷市で長い歴史を誇る進学校「岡山県立倉敷天城高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などをじっくりお伝えしていきますね。 地元の高校情報って、なかなかまとまっていなくて困ること、ありませんか?
あたし自身、岡山市出身で今は倉敷市に住んでいるので、この地域の学校事情にはちょっと詳しいんです♪ 受験を考えているご家庭のお役に立てたらうれしいな。
岡山県立倉敷天城高等学校ってどんな学校?
岡山県立倉敷天城高等学校は、なんと1906年に創立された100年以上の歴史を持つ伝統校なんです。 倉敷市藤戸町天城に位置していて、最寄り駅はJR茶屋町駅。 岡山県南部の教育拠点として、地域に根差した教育を長年続けてきました。
設置されている学科は普通科と理数科の2つ。 1学年の定員は普通科が200名、理数科が40名で、全校生徒は約700名ほどの中規模校です。 男女比もほぼ半々で、共学校らしい活気のある雰囲気が特徴ですよ。
校訓「鉄軒精神」に込められた想い
天城高校の校訓は「鉄軒精神」。 これは質実剛健・勤勉力行・不撓不屈という3つの精神を大切にしているんです。 なんだかカッコいいですよね!
この校訓のもと、知徳体のバランスが取れた教育を実践しているそう。 勉強だけじゃなく、心も体も鍛えていこうという姿勢が伝わってきます。
SSH指定校として科学教育に注力
実は岡山県立倉敷天城高等学校、文部科学省から4期連続でSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けているんです。 これってすごいことなんですよ!
SSHとは、先進的な理数系教育を行う高校として国が認定する制度のこと。 「サイエンスエミネンター」と呼ばれる次世代型リーダーの育成を目指して、科学技術分野で活躍できる人材を育てています。
理数科の生徒さんは課題研究にじっくり取り組み、校内発表会や岡山県課題研究合同発表会で成果を発表する機会もあるそう。 将来、研究者や技術者を目指すお子さんにはぴったりの環境ですね✨
気になる偏差値はどのくらい?
岡山県立倉敷天城高等学校の偏差値は、56から58の範囲に位置しています。 この数値は岡山県内の公立高校の中でも上位グループに入る水準なんです。
普通科も理数科も同程度の偏差値帯ですが、理数科は定員40名と少数精鋭。 そのため、やや競争率が高くなる傾向があるみたい。
中学校での定期テストで常に上位の成績を維持し、基礎学力をしっかり固めておくことが大切ですね。 特に主要5教科で苦手科目を作らないよう、バランスよく勉強することがポイントだそうですよ。
単位制教育課程で一人ひとりをサポート
天城高校は単位制教育課程を採用しているのも特徴のひとつ。 多彩な講座と少人数指導で、生徒一人ひとりの個性と能力を最大限に伸ばす教育を実践しています。
土曜日は通常授業はお休みですが、各教科で苦手分野克服や応用力を伸ばすための講座が開設されていて、希望者は自由に受講できるんだとか。 手厚いサポート体制がうれしいですよね。
進学実績がキラキラ輝いてる!
さて、保護者のみなさんが一番気になるのは進学実績ではないでしょうか? 岡山県立倉敷天城高等学校の2024年3月卒業生の進路状況は、とっても素晴らしいんです😊
難関国立大学への合格実績
まず注目したいのが難関国立大学への合格者数。 東京大学に2名、大阪大学に7名、九州大学に9名が合格しています。 旧帝大クラスへの合格者をしっかり輩出しているんですね。
地元の岡山大学には31名が合格していて、地域の基幹大学への進学実績が安定しているのも心強いポイント。 国立大学全体では90名以上が合格しているそうです。
私立大学への進学も充実
私立大学への進学実績も見逃せません。 関関同立への合格者数がとても多くて、関西圏の有力私立大学への進学が充実しています。
- 立命館大学:72名
- 同志社大学:52名
- 近畿大学:46名
- 関西学院大学・関西大学:合わせて101名
首都圏の難関私立大学にも合格者を出していて、早稲田大学7名、慶應義塾大学5名という実績も。 選択肢の幅が広いのがうれしいですよね♪
地元大学への進学も人気
岡山県内の私立大学への進学者も多いんです。 就実大学62名、岡山理科大学37名、川崎医療福祉大学38名、ノートルダム清心女子大学36名など。 地元で学びたいお子さんにもしっかり対応できる環境が整っています。
入試倍率はどのくらい?
岡山県立倉敷天城高等学校の入試倍率についても気になりますよね。 2025年度の進学希望調査によると、普通科の倍率は1.08倍程度でした。
理数科は特別入学者選抜が2月に実施され、一般入試より早い時期に行われます。 理数科の倍率は1.45倍前後と、普通科よりやや高めの傾向があるようです。
倍率は年度によって変動するので、最新情報は岡山県教育委員会や学校の公式サイトでチェックしてくださいね。 早めの情報収集が合格への第一歩です!
部活動も「文部両道」で頑張ってる!
天城高校では「文武両道」ならぬ「文部両道」を合言葉に、部活動を積極的に推奨しています。 運動部15団体、文化部9団体の計24クラブが活動中なんですよ。
全国大会出場の強豪部がたくさん
運動部では過去3年間に全国大会に出場した部活がこんなにあります。
- ハンドボール部
- 陸上競技部
- アーチェリー部
- テニス部
文化部も負けていません! SSH指定校らしくサイエンス部の活動が盛んで、全国規模の発表会で成果を披露しているんだとか。
- サイエンス部
- 書道部
- 囲碁将棋部
- 競技かるた部
勉強も部活も頑張りたい!というお子さんにはまさにぴったりの環境ですね。 あたしも学生時代は吹奏楽に没頭していたので、部活動を頑張る子を見るとじんわり応援したくなっちゃいます😊
学校行事も盛りだくさん
岡山県立倉敷天城高等学校では、年間を通じてさまざまな学校行事が行われています。 高校生活の思い出づくりにぴったりなイベントがいっぱい!
最大イベント「東雲祭」
9月に開催される「東雲祭」は、文化祭と体育祭を合わせた天城高校最大のイベント。 1年生から3年生までが赤・青・黄の3ブロックに分かれて競い合うんです。
学年を超えた団結力が生まれて、先輩後輩の絆も深まるそう。 青春って感じでキュンとしちゃいますね✨
その他の行事も充実
東雲祭以外にも楽しい行事がたくさんあります。
- 4月:春季球技大会(2・3年生)、1年生集団宿泊研修
- 6月:2年生修学旅行
- 12月:冬季球技大会(1・2年生)
- 1月:百人一首大会
百人一首大会なんて、日本の伝統文化に触れられて素敵ですよね。 お子さんの成長を感じられる機会がたくさんありそう。
充実した施設環境
天城高校は施設面も充実しています。 全普通教室に冷房が完備されていて、夏場でも快適に勉強できる環境が整っているんです。
体育館やテニスコート、トレーニングルーム、シャワールームなど運動施設も充実。 コンピュータ室や自習室など、学習をサポートする設備もバッチリです。
スクールカウンセラーも配置されていて、お子さんの心のケア体制も整備されているのが安心ポイント。 保護者としてはこういった配慮がうれしいですよね。
オープンスクールに参加してみよう
岡山県立倉敷天城高等学校では、年に2回オープンスクールを開催しています。 第1回は7月、第2回は9月に実施されるそう。
中学生とその保護者が学校の雰囲気や施設を直接見学できる貴重な機会です。 在校生による学校紹介や部活動の様子も見られるので、実際の空気感をつかむにはぴったり!
9月のオープンスクールは東雲祭の時期と近いので、学校の活気ある雰囲気を感じ取れるかも。 参加希望の方は中学校を通じて申し込むのが一般的だそうなので、担任の先生に早めに相談してみてくださいね。
アクセス情報
| 学校名 | 岡山県立倉敷天城高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 岡山県倉敷市藤戸町天城269 |
| 最寄り駅 | JR茶屋町駅 |
| 電話番号 | 086-428-1251 |
茶屋町駅から通学する生徒さんが多いようです。 オープンスクールに参加する際は、実際に通学ルートを確認してみるのもおすすめですよ。
本日の名言
最後に、受験を頑張るお子さんとそのご家族に向けて、素敵な言葉をお届けします。
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
― 王貞治
あたしの座右の銘は「笑う門には福来る」なんですが、やっぱり前向きな気持ちって大切ですよね。 岡山県立倉敷天城高等学校を目指すみなさん、応援しています! 夢に向かって一歩ずつ進んでいきましょう😊
『ローカログ』倉敷エリア担当ライターのまいこがお届けしました♪ また次の記事でお会いしましょうね!

















