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北九州市のお祭りがスゴい!ユネスコ無形文化遺産から花火まで

みなさん、こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。秋の気配を感じる今日この頃、ふと思い出すのは夏の賑やかなお祭りの風景です。北九州市って実は、一年を通じて本当にたくさんのお祭りが開催されているんですよ。地元に住んでいても知らないお祭りがあったりして、改めて調べてみると「へぇ〜」と驚くことばかり。今回は、ぼくたちの故郷・北九州市で楽しめるお祭りについて、地元民の視点からじっくりとご紹介していきますね♪

目次

北九州最大の夏の風物詩「わっしょい百万夏まつり」

北九州市のお祭りと言えば、やっぱり外せないのが「わっしょい百万夏まつり」!昭和63年に市制25周年を記念してスタートしたこのお祭りは、今や毎年150万人を超える人々が訪れる九州最大級のイベントに成長しました。2025年は例年より少し遅めの9月20日と21日の開催となっていて、暑さ対策もバッチリです。

このお祭りの醍醐味は何と言っても「夏まつり大集合」と「百万踊り」!北九州市が誇る6つの伝統的なお祭りが一堂に会する光景は、まさに圧巻のひと言です。約1万人が色とりどりの衣装に身を包んで踊る「百万踊り」では、会場全体が一つになって盛り上がる瞬間がたまらないんですよ。

参加する伝統のお祭り

わっしょい百万夏まつりに参加する市内の伝統的なお祭りをご紹介しましょう。まず小倉祇園太鼓は国指定無形民俗文化財に指定されている由緒正しいお祭りです。力強い太鼓の音が響き渡る様子は、見ているだけでも心が躍りますね。

  • 戸畑祇園大山笠(2016年ユネスコ無形文化遺産登録)
  • 黒崎祇園山笠(福岡県無形民俗文化財・国記録選択文化財)
  • 八幡東ねぶた
  • 若松五平太ばやし
  • 曽根の神幸祭(北九州市指定無形民俗文化財)
  • 長浜貴布禰神社神輿
  • 大里電照山笠

夏の夜空を彩る「関門海峡花火大会」

毎年8月13日に開催される関門海峡花火大会は、門司区と下関市の合同開催による西日本最大級の花火大会です。昭和63年に始まったこの花火大会は、お盆に帰省する人たちに「ふるさと関門は元気です」というメッセージを伝える想いが込められているんです。2025年は下関側が大幅に増えて約1万500発、門司側は約7500発の合計約1万8000発もの花火が夜空を彩ります!

関門海峡の美しい景色をバックに打ち上がる花火は、本当に息をのむ美しさ。特にライトアップされた関門橋と花火のコラボレーションは、カメラ好きのぼくとしても絶対に撮影しておきたいワンショットです。ただし、当日は交通規制があって駐車場もないので、公共交通機関を使うことをおすすめします。

懐かしさ満点の「北九州昭和夏まつり」

勝山公園周辺で8月15日から24日までの10日間開催される「北九州昭和夏まつり」は、昭和の懐かしい雰囲気を味わえる素敵なお祭りです。巨大やぐらを囲んで、誰もが口ずさめる昭和の歌謡曲に合わせて踊る盆踊りがメインイベント。大人から子どもまで、世代を超えて楽しめるのが魅力的ですね♪

あばれる君や175Rといった豪華ゲストも登場するステージショーもあって、連日大盛り上がり。鴎外橋や勝山橋に広がる総数2000個の提灯ロードも幻想的で、夕暮れ時の散歩にはピッタリです。飲食テントブースもたくさん出るので、踊って歌って食べて、心ゆくまで昭和の情緒を満喫できますよ。

夏の暑さを吹き飛ばす「水かけまつり」

魚町みらい広場で8月21日から24日まで開催される「水かけまつり」は、家族連れにとても人気のイベントです。水鉄砲やバケツで思いっきり水をかけ合って、暑い夏の日を涼しく過ごせるんです。子どもたちが大喜びするプールやウォータースライダーも設置されるので、まさに夏のお楽しみスポットですね!

入場料は無料で、水着やゴーグルを持参すればびしょびしょになるまで遊べます。大人も子どもも関係なく、みんなで水をかけ合って笑い合う光景は見ているだけでも心が温まります。

季節を彩る地域のお祭り

北九州市のお祭りは夏だけではありません。春には5月24日から25日にかけて「香月・黒川ほたる祭り」が開催され、石坂橋から石園橋付近の黒川一帯でほたるの幻想的な舞いを楽しめます。同じく5月24日には「撥川ほたる祭り」も曲里の松並木公園で開催されるんですよ。

秋から冬にかけても「ミクスタオータムフェス」や「全肉祭in北九州」など、さまざまなイベントが目白押し。一年を通じて何かしらのお祭りやイベントが開催されているのが、北九州市の魅力の一つだと思います。

地域に根ざした文化の継承

これらのお祭りを見ていると、北九州市がいかに文化的に豊かな街なのかがよく分かります。特に伝統的なお祭りは、地域の歴史や文化を次の世代に伝える大切な役割を果たしているんです。戸畑祇園大山笠がユネスコ無形文化遺産に登録されたのも、そうした文化的価値が国際的に認められた証拠ですよね。

地元で生まれ育ったぼくにとって、これらのお祭りは単なるイベントではなく、故郷のアイデンティティそのもの。毎年お祭りの季節になると、「あぁ、今年もこの時期が来たなぁ」としみじみ感じるんです。みなさんもぜひ、北九州市のお祭りを通じて、この街の魅力を再発見してみてください!

「継続は力なり」

今日ご紹介したお祭りたちも、長年にわたって地域の人々に愛され続けてきたからこそ、今でもこうして多くの人を魅了し続けているのでしょうね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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