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福津市で花火ができる場所5選!福間海岸の海の家も

みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡県担当ライターのゆうとみです。夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね♪ 息子と「今年も花火やりたいなぁ」なんて話していたら、ふと気になったのが福津市での花火事情。実は、最近は花火ができる場所って意外と限られているんですよね。

今回は福津市で花火ができる場所について、実際に足を運んで調査してきました!海の家から穴場のキャンプ場まで、じっくりとご紹介していきます。ファミリーでの思い出作りや、カップルでのロマンチックな時間を過ごしたい方は必見ですよ◎

目次

福津市の花火事情、実はこうなってます

まず最初にお伝えしたいのが、福津市内の公園では基本的に花火などの火気使用が禁止されているということなんです。福津市公園条例により、市内の公園での花火は原則NGとなっています。でも、諦めるのはまだ早い!実は条件付きで楽しめる場所がいくつかあるんですよ。

特に注意していただきたいのが、福津市の海岸はウミガメの貴重な産卵地になっているということ。6月から10月にかけては、ウミガメが産卵のために訪れるんです。だからこそ、花火をする際も生態系への配慮が大切なんですね。

海の家なら手持ち花火OK!福間海岸・津屋崎海岸・宮地浜

福津市で花火を楽しむなら、まずチェックしたいのが海の家です!福間海岸、津屋崎海岸、宮地浜では、海の家での手持ち花火が許可されているんです。ただし、海岸での直接の花火は禁止なので、必ず海の家を利用してくださいね。

福間海岸の海の家情報

福間海岸には複数の海の家があり、夏季シーズン中は多くの家族連れで賑わいます。「遊倶楽部」や「ハワイアンカフェマハロ」「はるしお」などが営業していて、BBQと一緒に花火を楽しめるプランもあるんですよ!最大100名収容可能な施設もあるので、グループでの利用にもぴったりです。

海の家では、バケツなどの安全対策もしっかり準備してくれるので安心。波の音を聞きながら、潮風を感じながらの花火は格別ですよ♪ 営業時間は店舗によって異なりますが、だいたい22時頃まで楽しめます。

津屋崎海岸は老舗の海の家も

津屋崎海岸は、江戸時代から昭和初期にかけて塩の積出港として栄えた歴史ある場所。ここの海の家でも手持ち花火が楽しめます。特に「大阪屋」など老舗の海の家は、地元の方にも愛されているんですよ。海の幸を使った料理も自慢で、美味しい食事と一緒に花火を楽しむのもおすすめです!

グランピング施設で贅沢な花火タイム

「もっと特別な花火体験がしたい!」という方には、福津市のグランピング施設がおすすめです。最近話題の「グランドーム福岡ふくつ」や「ビーチリゾートぶどうの樹」では、条件付きで花火を楽しむことができるんです。

グランドーム福岡ふくつの魅力

玄界灘が眼前に広がるオーシャンフロントのグランピング施設で、全16棟のテントから選べます。各棟にはプライベートエリアがあり、ファイヤーピットで焚き火も楽しめるんです。花火をする際は、スタッフに声をかければバケツなどを準備してくれます。ただし、打ち上げ花火は禁止で、手持ち花火のみとなっているので注意してくださいね。

プライベートサウナ付きのお部屋やペット同伴OKのタイプもあり、家族みんなで特別な時間を過ごせます。九州産の新鮮な魚介類を使ったBBQを楽しんだ後に、波音を聞きながらの花火なんて、じんわり心に残る思い出になりますよ。

ビーチリゾートぶどうの樹も人気

福間海岸のビーチが目の前に広がる「ビーチリゾートぶどうの樹」も人気のグランピング施設です。屋上付きコテージやロフト付きコテージ、スカイドーム・テントなど多種多様な宿泊施設があり、本格的なグランピングが楽しめます。こちらでも手持ち花火は可能で、安全面に配慮した上で楽しむことができます。

FUKUTSU Outdoor Base大峰山は穴場スポット!

意外と知られていない穴場スポットが、渡半島に位置する「FUKUTSU Outdoor Base大峰山」です。大峰山自然公園内にリニューアルオープンしたこのキャンプ場では、夜間の手持ち花火が楽しめるんです!自然豊かな環境で、星空を見上げながらの花火は、都会では味わえない特別な体験になりますよ。

キャンプと組み合わせて楽しむのもおすすめ。昼間は自然散策やBBQ、夜は花火と、一日中アウトドアを満喫できます。息子も「キャンプで花火やりたい!」と大興奮でした。

大迫力の花火大会もチェック!

手持ち花火も素敵ですが、福津市では迫力満点の花火大会も開催されています。毎年8月に行われる「福津市納涼花火大会」は、福間海岸沖で約5,000発もの花火が打ち上げられる一大イベント。尺玉や海上スターマイン、音楽花火など、バラエティ豊かな花火が夜空を彩ります。

2024年には「玄界灘HANABI」が5年ぶりに復活!音楽とレーザー光線とのコラボレーションは、まさに圧巻の一言でした。弓なりの福津の海岸ならではの、どこからでも見やすい花火大会は、家族みんなで楽しめますよ♪

花火を楽しむための大切なマナー

どこで花火をするにしても、守らなければいけないマナーがあります。福津市で花火ができる場所では、基本的に以下のルールが適用されています。

  • 手持ち花火のみOK(打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹は禁止)
  • 必ず水の入ったバケツを用意する
  • ゴミや燃え殻は必ず持ち帰る
  • 22時以降の花火は控える
  • 大きな声や音は近隣への迷惑になるので注意

特に福津市の海岸は、ウミガメの産卵地として重要な場所。6月から10月の産卵期には、海岸への車の乗り入れや深夜の花火は控えるようにしましょう。みんなで協力して、美しい自然環境を守っていきたいですね。

家族の笑顔が一番の花火

福津市で花火ができる場所、意外とたくさんあって驚かれた方もいるのでは?海の家での潮風を感じながらの花火、グランピング施設での贅沢な花火タイム、キャンプ場での自然に囲まれた花火。それぞれに違った魅力があって、どこも素敵な思い出が作れそうですよね。

わたしも息子と一緒に、今年の夏は福津市のどこかで花火を楽しもうと計画中です。やっぱり子どもの笑顔を見ると、こちらまでワクワクしてきますよね!みなさんも、ぜひこの記事を参考に、福津市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね。

さあ、今年はどこで花火する?

福津市で花火ができる場所をご紹介してきましたが、いかがでしたか?海の家でBBQと一緒に楽しむもよし、グランピングで特別な体験をするもよし、キャンプ場で自然を満喫するもよし。それぞれのスタイルに合わせて、最高の花火体験を選んでみてください。

夏の思い出は、きっと一生の宝物になるはず。家族や友人と過ごす大切な時間を、福津市の美しい自然の中で楽しんでくださいね。花火の光が、みなさんの笑顔をもっと輝かせてくれることでしょう!

「花火は瞬間の美であり、その儚さゆえに人々の心に永遠に残る」 – 山下清(画家)

花火の一瞬の輝きのように、今この瞬間を大切に。みなさんの夏が、キラキラと輝く素敵な思い出でいっぱいになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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