こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区のたい焼き情報をお届けします。実は先日、子どもたちとたい焼き食べ歩きをしてきたんですよ。世田谷区には昔ながらの名店から日替わりの変わり種まで、実に多彩なたい焼き屋さんがあるんです。思い立ったが吉日!というわけで、ボクが実際に食べ歩いた中から特におすすめのお店を厳選してご紹介します。
世田谷区で人気のたい焼き店5選
世田谷区には様々なたい焼き屋さんがありますが、その中でも特に人気の高いお店を5つ厳選しました。それぞれ特徴が異なるので、好みに合わせて選んでみてください。
1. たつみや(下高井戸)
下高井戸駅から徒歩4分ほどの場所にある「たつみや」は、世田谷区を代表するたい焼き屋さんの一つです。日大通りの交番前にあり、たい焼きの看板が目印になっています。このお店は世田谷土産にも認定されている名店で、材料を厳選し、焼き方にもこだわった逸品を提供しています。
たつみやのたい焼きは、皮がさくさくで、おいしい小豆のあんがたっぷり入っているのが特徴です。北海道産小豆を使用し、添加物をできるだけ使わないこだわりの一品。価格は150円(税込)からとリーズナブルなのも嬉しいポイントです。
世田谷通りを歩いていると、ふわっと漂うたい焼きの香りに誘われて思わず立ち寄ってしまいました。パリッとした皮の食感と、あんこの絶妙な甘さのバランスが最高です!(男性/40代前半/会社員)
営業時間は10:00~18:45で、定休日は火曜日と7月~9月上旬の夏休み期間です。夜には同じ経営の「居酒屋たつみ」で揚げたい焼きがメニューに登場するというユニークな展開も!
2. 経堂小倉庵 本店(経堂)
経堂駅から徒歩3分ほどの商店街にある「経堂小倉庵 本店」は、休日はもちろん平日でも行列が絶えない人気店です。2010年にオープンして以来、地元の人々に愛され続けています。
このお店の最大の特徴は、なんと70種類以上もある日替わりたい焼き!基本メニューは「小倉あん」「玉(カスタード)」「日替わり」の3種類(各200円)とシンプルですが、日替わりの種類の豊富さは圧巻です。「オレオ&クリーム」や「ほうじ茶クリーム」などの定番から、「紫芋のスイートポテト」「ホワイトミルクチョコレート」など季節限定のものまで様々。
餡は自家製で、毎日お店で炊いているそうです。羽根つきで香ばしく焼き上げる皮が小倉庵のたい焼きの特徴で、日替わりには黒ゴマがまぶされていて、いいアクセントになっています。
日替わりの「抹茶ホワイトチョコ」を食べましたが、抹茶の風味とホワイトチョコの甘さが絶妙でした。羽根つきの皮がサクサクしていて、何個でも食べられそう!(女性/30代前半/主婦)
営業時間は11:30~19:30で、定休日は「空が荒れている日」という変わった表現。公式SNS(XやInstagram)で日替わりの予定表が発表されているので、事前にチェックして気になる味の日に買いに行くのもおすすめです。
3. 経堂小倉庵 下高井戸店(下高井戸)
経堂に本店がある小倉庵の2号店が下高井戸にもオープンしています。世田谷線ビューのイートインコーナーがあり、経堂本店よりも居心地が良いと評判です。もちろん、本店同様に70種類以上の日替わりたい焼きを楽しむことができます。
住所は世田谷区赤堤4丁目40-11で、電話番号は03-6879-9747です。営業時間は本店と同じく11:30~19:30となっています。
4. たい焼き ちよだ(世田谷)
世田谷通りの世田谷区役所入口交差点にある「たい焼き ちよだ」は、1969年創業の老舗たい焼き屋さん。こじんまりとしたテイクアウト専門店ですが、交差点の角にあるので目に入りやすいお店です。
このお店の特徴は、国士舘大の学生が1個で満腹になるようにと作られた大きめサイズのたい焼き。ふわふわでもっちりした生地に、餡が尻尾まで詰まっていて、冷めても美味しいと評判です。小倉、クリーム、鶯(うぐいす)、チーズなど種類も豊富で、甘さ控えめなので何個でも楽しめます。
世田谷区通りを歩いていると、いつも行列ができているこのお店。小倉を食べましたが、皮はパリッとしていて中はあんがつまっていて、満足できるたい焼きでした。(男性/50代後半/自営業)
価格は160円(税込)からとリーズナブル。2代目が作る昔ながらのたい焼きを楽しむことができます。
5. 鳴門鯛焼本舗(三宿)
国道246号沿いの三宿交差点近くにある「鳴門鯛焼本舗 三宿店」は、天然物たい焼きをウリにしたチェーン店です。特に金時いもたい焼き(170円)が人気で、ホクホクの食感が楽しめます。
職人が1個ずつ手焼きする「天然物」たい焼きは、他店とは一味違った味わいを楽しむことができます。
世田谷区のたい焼き店の特徴を比較
それぞれのお店の特徴を比較してみましょう。
| 店名 | 特徴 | おすすめの種類 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| たつみや | さくさくの皮とたっぷりのあんこ | 小倉あん | 150円~ |
| 経堂小倉庵 本店 | 70種類以上の日替わりたい焼き | 日替わりあん | 200円~ |
| 経堂小倉庵 下高井戸店 | イートインスペースあり | 日替わりあん | 200円~ |
| たい焼き ちよだ | 大きめサイズのボリューム感 | 小倉、鶯あん | 160円~ |
| 鳴門鯛焼本舗 | 天然物たい焼き | 金時いもたい焼き | 170円~ |
たい焼きの楽しみ方
たい焼きの食べ方は人それぞれですが、一般的には次のような楽しみ方があります。
- 頭から食べる派:たい焼きの頭からパクッと食べる正統派
- 尻尾から食べる派:あんこの少ない部分から徐々に本領発揮
- 真ん中から食べる派:一番あんこがたっぷりの部分から攻める派
また、たい焼きは焼きたてアツアツを楽しむのが基本ですが、冷めてもおいしいお店もあります。特に「たつみや」や「たい焼き ちよだ」のたい焼きは冷めても美味しいと評判です。
たい焼き巡りのおすすめコース
世田谷区内でたい焼き巡りをするなら、下高井戸エリアがおすすめです。「たつみや」と「経堂小倉庵 下高井戸店」が比較的近い場所にあるので、両方を食べ比べることができます。また、経堂エリアでは「経堂小倉庵 本店」を中心に商店街散策を楽しむのもいいでしょう。
休日のお出かけにぴったりなのは、世田谷線に乗って各駅でたい焼きを楽しむコース。下高井戸から世田谷まで、各駅で違った味わいのたい焼きを楽しむことができます。
まとめ:世田谷区のたい焼き文化を楽しもう
世田谷区には、昔ながらの伝統的なたい焼きから、新感覚の日替わりたい焼きまで、様々なたい焼き文化が息づいています。それぞれのお店には独自のこだわりがあり、食べ比べるのも楽しいですよ。
ボクのおすすめは、まずは「たつみや」の王道たい焼きと「経堂小倉庵」の日替わりたい焼きを食べ比べてみること。全く違ったタイプのたい焼きを楽しむことができますよ。
皆さんも、ぜひ世田谷区のたい焼き文化を楽しんでみてください。季節によって味わいも変わるので、定期的に訪れるのもおすすめです。特に寒い季節には、アツアツのたい焼きが体も心も温めてくれますよ♪
「人生は、たい焼きと同じ。外はカリッと、中はあったかく。」(すーちゃん)
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんのたい焼き巡りが素敵な思い出になりますように。


















