こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。みなさん、引っ越しや大掃除でたまった不用品の処分に困ったことはありませんか?新宿区にはしっかりとしたリサイクル体制が整っているんです。
今回は新宿区のリサイクルセンターについて、場所から利用方法まで詳しくご紹介していきますね。僕も子どもたちのおもちゃや家具の処分で何度もお世話になっている施設です♪
新宿区の資源回収とリサイクル体制
新宿区では、環境保護と資源の有効活用を目的として、さまざまなリサイクル施設を運営しています。区内には複数のリサイクル拠点があり、それぞれ異なる役割を担っているんです。
新宿区リサイクルセンターは、区民の皆さんが資源物を持ち込める重要な拠点として機能しています。ここでは古紙や缶、ビン、ペットボトルなどの資源物を適切に分別・回収しているんですよ。
主な施設と所在地
新宿区内の主要なリサイクル関連施設をご紹介しますね。まず、新宿東清掃センターが西新宿にあります。こちらは主にごみの焼却処理を行う施設ですが、リサイクル関連の業務も担っています。
そして新宿中継・資源センターが下落合にあり、こちらが実質的なリサイクルセンターの機能を果たしています。資源物の中間処理や保管を行う重要な拠点なんです。
持ち込み可能な品目と分別方法
新宿区リサイクルセンターでは、さまざまな資源物を受け入れています。正しく分別して持ち込むことで、リサイクル効率が格段に向上するんですよ!
紙類の分別ルール
古紙類については特に細かな分別が必要です。新聞紙、雑誌、段ボール、紙パックはそれぞれ別々に分けて持参してくださいね。段ボールはガムテープやステープラーの針を取り除いて、平らに折りたたんでおくとGoodです♪
雑誌や本は、ビニールコーティングされた表紙やCD-ROMなどの付録は外しておくのがポイントです。僕も子どもたちの学習雑誌を処分するときは、付録のプラスチック部分は別にしています。
容器包装プラスチック
プラスチック製の容器や包装材も重要な資源です。食品トレーや弁当容器、洗剤のボトルなどが該当しますね。ただし、汚れが落ちないものや、プラスチック製品(おもちゃなど)は対象外なので注意が必要です。
- ペットボトル(キャップとラベルは外す)
- 食品トレー(きれいに洗ったもの)
- レジ袋やラップ類
- プラスチック製容器
利用時間と手続き方法
新宿区のリサイクル施設の多くは、平日の日中に利用可能です。土日祝日は休業している場合が多いので、事前に確認しておくことをおすすめします。
持ち込みの際は、住所が確認できる身分証明書を持参してくださいね。運転免許証や健康保険証があれば大丈夫です。僕はいつも車で持ち込みに行くので、運転免許証で済ませています。
注意すべきポイント
リサイクルセンターを利用する際に知っておきたいポイントがいくつかあります。まず、大量の持ち込みをする場合は事前連絡が必要な場合があるんです。
また、事業系の廃棄物は受け入れていません。あくまで家庭から出る資源物が対象となっているので、お店や事務所から出たものは別途処理する必要があります。
区内の資源回収ステーション
新宿区リサイクルセンター以外にも、区内には多数の資源回収ステーションが設置されています。これらは住民のみなさんがより気軽に資源物を出せるよう配慮された施設なんです。
各町会や自治会の集会所、区民施設などに設置されているケースが多く、僕の住んでいるエリアでも歩いて5分ほどのところに回収ポイントがあります。日常的な資源回収にはとても便利ですよ!
古着・古布の回収
意外と知られていないのが、古着や古布の回収です。着なくなった衣類やタオル、シーツなども立派な資源なんですよ。子どもたちがサイズアウトした服なども、まだ使えるものはリサイクルに出すようにしています。
ただし、汚れがひどいものや破れているものは対象外となります。きれいに洗濯してから持参するのがマナーですね。
家電リサイクルと粗大ごみ
家電製品については、家電リサイクル法の対象品目は専用の処理ルートがあります。テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの4品目は、購入店舗や専門業者に依頼することになっています。
それ以外の小型家電については、区内に設置されている小型家電回収ボックスを利用できます。携帯電話やデジタルカメラ、ゲーム機などが対象ですね。僕も古いスマートフォンを処分するときに利用しました。
粗大ごみの申し込み
大型の家具や家電で、リサイクルセンターでは受け入れできないものは粗大ごみとして処理することになります。新宿区では事前申し込み制となっているので、インターネットや電話で予約が必要です。
料金は品目によって異なりますが、事前にコンビニエンスストアなどでシールを購入して貼付する方式です。回収日当日の朝、指定場所に出しておけば回収してもらえるシステムになっています。
環境への取り組みと効果
新宿区のリサイクル活動は、単なるごみ処理ではなく、環境保護と資源の循環利用という大きな目的があります。みなさんが正しく分別して持ち込んでくださることで、確実に環境負荷の軽減につながっているんです。
例えば、アルミ缶1個をリサイクルすることで、新しいアルミ缶を作るのに比べて約97%のエネルギーを節約できるそうです。すごい効果ですよね!
子どもたちへの環境教育
僕は二人の息子たちと一緒にリサイクル活動に取り組んでいます。ペットボトルのキャップを外したり、段ボールを平らに折りたたんだり、子どもたちなりに楽しみながら参加してくれています。
こうした体験を通じて、物を大切にする心や環境を考える姿勢が自然と身についていくのを感じますね。次世代への環境教育としても、リサイクル活動は重要な意味を持っています。
よくある質問と対応方法
新宿区リサイクルセンターを利用する際によくある疑問についてお答えしますね。まず「汚れた容器はどうすればいいの?」という質問が多いです。
基本的には軽く水で洗い流せば大丈夫です。完璧に洗浄する必要はありませんが、明らかに汚れているものはリサイクルの品質に影響するので、さっと洗ってから持参してくださいね。
受け入れできないもの
一方で、受け入れできない品目も明確に決まっています。危険物や有害物質、医療関連の廃棄物などは当然NGです。また、生ごみや汚物が付着したものも受け入れできません。
- バッテリーや蛍光灯(専用回収ルートあり)
- 塗料や薬品類
- 注射器などの医療廃棄物
- 事業系廃棄物
まとめとこれからの展望
新宿区リサイクルセンターは、私たち区民の環境への取り組みを支える重要な施設です。正しい知識と適切な利用方法を身につけることで、より効果的なリサイクル活動ができるんです。
僕も『ローカログ』新宿エリア担当ライターとして、これからも地域の環境活動について情報発信していきたいと思います。みなさんも身近なところから、できることを少しずつ始めてみませんか?
街角に物語あり。今日も新宿の街で、小さな環境への配慮が大きな変化を生み出していることを実感しています。一人ひとりの行動が、きっと未来の子どもたちにとって住みやすい街づくりにつながっていくはずです♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
– イチロー
この言葉のように、日々の小さなリサイクル活動も、積み重ねることで大きな環境保護につながっていくんですね。みなさんも一緒に、新宿区をもっと住みやすい街にしていきましょう!

















