こんにちは、皆さん!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は思い立って、世田谷区内の絶品食パンを求めて街歩きをしてきました。パン好きのボクが厳選した、絶対に押さえておきたい食パンの名店をご紹介します!世田谷区は実は知る人ぞ知るパン激戦区。特に食パンにこだわるお店が多く、それぞれに個性豊かな味わいがあるんですよ。朝からパン屋さんに行列ができるのも、このエリアではよく見る光景です。さあ、一緒に世田谷の食パン旅に出かけましょう!
世田谷区の食パン専門店の特徴
世田谷区には個性豊かな食パン専門店がたくさんあります。特徴的なのは、各店舗が独自の製法や素材にこだわっていること。天然酵母を使ったものから、水分量にこだわったもの、北海道産小麦を使用したものまで、バラエティ豊かな食パンが揃っています。
また、世田谷区のパン屋さんは地域に根差した営業スタイルが多く、地元の人々から愛されているお店ばかり。中には予約必須の人気店や、朝から行列ができる名店も!ボクも取材で訪れた時、開店前から10人以上並んでいるお店もありましたよ。
それでは、世田谷区で絶対に押さえておきたい食パン専門店を見ていきましょう。どのお店も素材と製法にこだわった極上の食パンを提供していますよ!
松陰神社前の人気店「Boulangerie Sudo(ブーランジェリー スドウ)」
松陰神社前駅のすぐそばにある「Boulangerie Sudo」は、パティシエ出身の須藤さん夫妻が営む人気店です。看板商品の「世田山食パン」は、自家製ホップ種を使用した極上のふわふわ食パン。以前は予約制でしたが、現在は予約なしでも購入できるようになりました。ただし、人気のため開店前から行列ができることも!
この食パンの特徴は、購入当日は焼かずに生で食べると香りとしっとり感を楽しめ、2日目は軽く焼いてサクッとした食感を味わえること。食パン以外にも、チャバタやカンパーニュ、ディニッシュなど種類豊富なパンが並びます。
食パンを買おうと11時過ぎに行ったのに既に完売していました。代わりにクリームチーズ&ハニーのディニッシュと金時芋とバターの胡麻ブレッドを購入。どれも絶品で、特に金時芋がぎっしり入ったパンは絶品でした!(女性/30代前半/会社員)
営業は金・土・日曜のみなので、訪問する際は曜日に注意してくださいね。食パンを確実に手に入れたい場合は、開店直後の訪問がおすすめです!
若林の人気店「la Boulangerie Naif(ラ ブーランジェリー ナイフ)」
若林駅から徒歩4分、赤い扉が目印の「la Boulangerie Naif」。こちらのお店では、たんぱく質が豊富な国産小麦を使った「若林ブレッド」という食パンが人気です。自家製の天然酵母で長時間発酵させた生地は、麦の旨みと甘みを感じられるもちもち食感が特徴!
この食パンは軽めにトーストすると、パンの食感がより引き立つそうです。ボクも実際に食べてみましたが、シンプルなのに奥深い味わいに感動しました。バターだけでも十分美味しいですが、ジャムとの相性も抜群ですよ!
世田谷の人気食パン「サンセリテ北の小麦」
世田谷3丁目、上町駅から徒歩2分の場所にある「サンセリテ北の小麦」。埼玉県狭山市に本店を構えるベーカリーの支店で、十勝を中心とした北海道産小麦とホシノ天然酵母を使ったパンが評判です。
特に食パンは、ホシノ天然酵母と湯種製法で作られており、狭山の本店では1日500斤以上も販売される大人気商品。朝から行列ができるほどの人気ぶりで、深夜から仕込みを始めるというこだわりよう!
じっくりと長時間熟成させた食パンは、しっとりとした食感と小麦本来の風味が楽しめます。朝イチで訪れるのがおすすめですよ!
三軒茶屋の注目店「ジュウニブンベーカリー三軒茶屋本店」
三軒茶屋駅から徒歩5分、三軒茶屋ターミナルビル1Fにある「ジュウニブンベーカリー三軒茶屋本店」。代々木八幡の人気店「365日」の杉窪章匡シェフが手がける、パンとお菓子とお花のライフスタイルショップです。
こちらの「ジュウニブン食パン」は、水分量なんと120%という驚きのもちもち食感が特徴!小麦の香りを楽しめるよう、生地には極力手を加えず焼き上げているそうです。シンプルだからこそ、小麦本来の風味が存分に楽しめる一品です。
個性派食パンが魅力のお店
経堂の「onkä(オンカ)」
経堂駅から徒歩6分の場所にある「onkä」は、アイヌ語で「発酵」という意味を持つ店名のベーカリー。生地温と窯入れのタイミングに細心の注意を払って作られる食パンは、生とトーストで食感の違いを楽しめるのが特徴です。
定番の食パンのほか、キューブ型食パンや「ムー」という土・日限定の商品も根強いファンがいるんですよ。ボクもキューブ型食パンを購入しましたが、見た目のかわいさと食べやすさに大満足!子どもたちも喜んで食べてくれました。
桜エリアの新店「YOKIPAN(ヨキパン)」
上町駅から徒歩10分、桜3丁目にある「YOKIPAN」は、2023年6月にオープンしたばかりの新店。滋賀県民のソウルフードとして知られる「つるやパン」が実家の店主が営むベーカリーです。
こちらの食パンは、ラウンド型で焼き上げられており、耳が薄くしっとりとした食感が特徴。焼きたて当日に味わうのがおすすめだそうです。丸い形の食パンは珍しく、見た目にもインパクトがありますよ!
深沢の注目店「ON Y VA(オニバ)」
世田谷区深沢の商店街にある「ON Y VA」は、20年以上のキャリアを持つパン職人・保住さんが2022年9月にオープンした店。世田谷区内で育てられたミモザの花酵母を使用し、ゆっくりと発酵させた味わい深いパンが自慢です。
「パン屋は粉屋」と例えるだけあって、パンの種類によって使う小麦や砂糖など素材にもこだわりが。広い間口で工房まで見渡せる店内は、近所の方がふらっと立ち寄れるアットホームな雰囲気が魅力です。
地域に根差したパン屋として、深沢エリアに新たな魅力を作り出しているお店です。ボクも取材で訪れましたが、スタッフの方々の温かな対応も印象的でした!
世田谷代田の人気店「Universal Bakes and Cafe」
世田谷代田駅近くの閑静な住宅街にある「Universal Bakes and Cafe」は、100%ヴィーガンのパン屋さん。ヴィーガンと聞くと物足りないイメージがあるかもしれませんが、こちらのパンは全くそんなことはなく、どれもボリューミーで美味しいんです!
ショーケースに並ぶパンはひとつずつ丁寧に作られており、素材の風味を最大限に活かした味わいが楽しめます。隠れ家的な雰囲気も魅力のひとつで、地元のファンが楽しそうにパンを選んでいる姿が印象的でした。
世田谷区の食パン選びのポイント
世田谷区の食パンを楽しむなら、以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。
- 食べる時間帯に合わせて選ぶ(生で食べるか、トーストするか)
- 食感の好み(ふわふわ派?もちもち派?)で選ぶ
- 人気店は開店直後に訪れるのがベスト
- 予約制のお店は事前確認を忘れずに
- 週末限定営業のお店も多いので営業日をチェック
また、各店舗によって食パンの個性が異なるので、ぜひいろいろなお店を巡って、自分好みの一品を見つけてみてください!ボクのように食べ比べをするのも楽しいですよ。
まとめ:世田谷区の食パンは個性豊か!
世田谷区には、こだわりの食パンを提供するベーカリーがたくさんあります。ふわふわ系、もちもち系、しっとり系など、それぞれに個性があり、どのお店も地元の人々に愛されています。
特に松陰神社前の「Boulangerie Sudo」、上町の「サンセリテ北の小麦」、三軒茶屋の「ジュウニブンベーカリー」は、食パン好きなら絶対に押さえておきたい名店です!
皆さんも週末のお出かけや朝食のお供に、世田谷区の絶品食パンを探してみてはいかがでしょうか? きっとお気に入りの一品が見つかるはずですよ!
「人生とはパンのようなもの。どんな具材を挟むかは、あなた次第だ」 – アラン・ドロン
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの毎日の朝食が、世田谷の美味しい食パンでより幸せなものになりますように。思い立ったが吉日、明日からでも食パン巡りを始めてみませんか? それでは、また次回のローカログでお会いしましょう!


















