こんにちは!『ローカログ』別府エリア担当 – ライターのまみりんです♪ 別府に住んでいると、地元の高校のこと、気になりますよね。今日はわたしの住む別府市にある大分県立別府翔青高等学校について、詳しくご紹介したいと思います。高校選びで悩んでいるみなさんや、お子さんの進路を考えている保護者の方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです!
別府翔青高校ってどんな学校?
大分県立別府翔青高等学校は、別府市野口原にある公立高校です。「やる気」「元気」「活力」をモットーに掲げていて、生徒たちが自分の目標に向かって頑張れる環境が整っているんですよ。わたしも別府に住んでいるので、この学校の生徒さんたちが元気に通学している姿をよく見かけます。みんな明るくて、地域にも愛されている学校だなって感じています。
この学校の最大の特徴は、普通科・グローバルコミュニケーション科・商業科の3つの学科があることです。それぞれの学科で学べる内容が違うので、自分の興味や将来の夢に合わせて選べるのが魅力的ですよね♪
3つの学科それぞれの魅力
普通科で基礎力をしっかり身につける
普通科では、幅広い教養と基礎学力を身につけることができます。2年次からは自分の進路に合わせて科目を選択できるシステムになっていて、大学進学を目指す生徒も多いんですよ。じっくり自分の将来を考えながら学べる環境って、とっても大切ですよね。
グローバルコミュニケーション科で世界とつながる
グローバルコミュニケーション科(GC科)は、英語を中心とした語学教育に力を入れている学科です。国際社会で活躍できる人材を育成することを目指していて、英語の授業時間も普通科より多く設定されています。別府は温泉地として外国人観光客も多い街なので、グローバルな視点を持つことは将来きっと役立つはず!
商業科で実践的なスキルを習得
商業科では、簿記や情報処理などのビジネスに関する専門知識を学ぶことができます。実践的なスキルが身につくので、就職にも進学にも有利なんです。資格取得にも力を入れているので、高校時代に将来に直結する力を身につけられるのは嬉しいポイントですね。
気になる偏差値と入試倍率について
別府翔青高校の偏差値は、学科によって少し異なりますが、普通科が54、グローバルコミュニケーション科が52、商業科が50となっています。大分県内では中堅レベルの高校として位置づけられていて、しっかり勉強すれば十分合格を目指せる学校です。
入試倍率については、年度や学科によって変動がありますが、商業科は人気が高く、令和7年度入試では1.52倍と県内で最も高い倍率を記録しました。これは商業科の魅力が多くの中学生に認められている証拠だと思います!普通科やグローバルコミュニケーション科も安定した人気を保っていて、毎年多くの受験生が挑戦しています。
進学実績も充実♪
別府翔青高校の進学実績を見ると、多様な進路が開けていることがわかります。国立大学では大分大学への合格者が毎年複数名いて、私立大学では立命館アジア太平洋大学や西南学院大学などの有名大学への進学実績もあるんですよ。
また、地元の日本文理大学への進学者も多く、地域に根ざした進路選択をする生徒も少なくありません。大学進学だけでなく、専門学校への進学や就職など、生徒一人ひとりの希望に合わせた進路指導が行われているのが特徴です。
主な進学先をチェック
- 国立大学:大分大学、熊本大学など
- 私立大学:立命館アジア太平洋大学、西南学院大学、日本文理大学、熊本学園大学など
- 専門学校:医療、美容、情報、調理など多様な分野
2023年度の実績では、国立大学に13名、関関同立に3名、GMARCHに1名が合格しています。これって、地方の公立高校としてはなかなかの実績だと思いませんか?
部活動も盛んで青春を満喫!
高校生活といえば部活動も大事な要素ですよね。別府翔青高校には、運動部も文化部も多彩な部活動があります。吹奏楽部、フェンシング部、バスケットボール部、陸上競技部、ダンス部など、さまざまな分野で生徒たちが活躍しているんですよ。
特にフェンシング部は全九州大会に出場するなど、高いレベルで活動しています。吹奏楽部も地域のイベントで演奏する機会が多く、別府の街を音楽で盛り上げてくれています♪ 部活動を通じて仲間との絆を深めたり、自分の可能性を広げたりできるのは、高校生活の醍醐味ですよね。
単位制だから自分に合った学び方ができる
別府翔青高校は全学科が単位制を採用しています。これは学年制とは違い、自分の興味や進路に合わせて授業を選択できるシステムです。2年次で6時間、3年次で10時間を自由選択科目として設定できるので、自分だけのカリキュラムを組むことが可能なんです。
将来の夢がはっきりしている生徒も、まだ迷っている生徒も、自分のペースで学べる環境が整っているのは本当に魅力的だと思います。わたしの息子も中学生なので、こういう柔軟な学びのスタイルって羨ましいなって感じます(笑)
在校生の声も参考に
学校を選ぶとき、実際に通っている生徒の声って気になりますよね。別府翔青高校の在校生からは、こんな声が聞かれます。
行事がとても盛んで楽しいです。部活動も豊富で、自分に合った活動を見つけられます。(在校生/2024年入学)
普通科、商業科、GC科と3つの学科があって、それぞれ違った特色があるのが面白いです。部活も頑張れる環境があります。(在校生/2024年入学)
もちろん、どの学校にも厳しい面はありますが、行事が盛り上がることや部活動が充実していることは、多くの生徒が実感しているポイントのようです。高校生活を楽しみながら、自分の目標に向かって頑張れる環境があるって素敵ですよね♪
別府市での立地も魅力的
別府翔青高校は別府市野口原に位置していて、JR別府駅からもアクセスしやすい場所にあります。別府市内だけでなく、近隣の市町村からも通学している生徒が多いんですよ。温泉の街・別府で学べるって、なんだか特別な感じがしませんか?
別府は観光地としても有名で、国際色豊かな街です。日常的に外国人観光客と接する機会もあるので、特にグローバルコミュニケーション科の生徒にとっては、学んだことを実践できる絶好の環境だと思います。わたしも温泉めぐりが趣味なので、別府の魅力は語り尽くせません(笑)
高校選びで大切なこと
高校選びって、人生の中でもとっても大きな決断のひとつですよね。偏差値や進学実績も大切ですが、それ以上に「自分がその学校で何を学びたいか」「どんな高校生活を送りたいか」を考えることが重要だと思います。
別府翔青高校は、3つの学科があることで、さまざまな興味や目標を持つ生徒を受け入れています。普通科で幅広く学びたい人、グローバルな視点を身につけたい人、ビジネススキルを習得したい人。どんな夢を持っている生徒にも、それぞれの道が用意されているんです。
そして単位制という柔軟なシステムがあることで、入学後に自分の興味や目標が変わっても、軌道修正しながら学べるのも安心できるポイントですね。みなさんも、ぜひオープンスクールなどに参加して、実際の学校の雰囲気を感じてみてください!
まとめ:可能性が広がる学びの場
大分県立別府翔青高等学校は、3つの学科と単位制による柔軟な学び、充実した部活動、そして多様な進路選択の可能性を持つ魅力的な学校です。偏差値は45〜54程度で、しっかり努力すれば十分に合格を目指せるレベル。進学実績も年々充実していて、国立大学から専門学校まで、幅広い進路が開かれています。
別府という温泉の街で、仲間たちと一緒に夢に向かって頑張る3年間は、きっとかけがえのない思い出になるはずです。わたしも別府に住んでいて、この街の温かさや人々の優しさを日々感じています。そんな環境で学べる別府翔青高校は、みなさんの未来を応援してくれる素敵な学校だと思いますよ♪
高校選びで迷っているみなさん、別府翔青高校も選択肢のひとつとして、ぜひ検討してみてくださいね。今日を精一杯生きながら、自分の夢に向かって一歩ずつ進んでいきましょう!
本日の名言
夢を見るから、人生は輝く。
– モーツァルト
高校選びも、人生の輝きを作る大切な一歩。みなさんの選択が、素敵な未来につながることを心から願っています。最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!また別府の魅力をお届けしますね。それでは、また♪


















