こんにちは、皆さん!ローカログ西湘エリア担当ライターのあゆちゃんです。今日は平塚市にある素敵な公園をご紹介します。皆さんは週末、お子さんとどこで遊んでいますか?公園巡りが好きな方も多いと思いますが、今回は特におすすめの「桜ヶ丘公園」について詳しくお伝えします😊
平塚市にある桜ヶ丘公園は、2008年3月30日に開園した比較的新しい公園です。旧神奈川県立平塚西工業技術高等学校の跡地を利用して作られたこの公園は、開園から約17年経った今でも地域の人々に愛され続けています。
桜ヶ丘公園の特徴と見どころ
この公園の名前の由来は、公園内に植えられた桜の木にあります。実はこれらの桜やケヤキ並木の一部は、かつてこの地にあった高校の樹木を公園整備の際に保存したものなんです!2013年5月には、その由来を示すプレートが公園東入口付近に設置されました。
公園内には多目的広場、築山広場、花見広場、芝生広場、子ども広場、運動広場といった様々な広場があり、休日には多くの家族連れで賑わっています。特に春には名前の通り、満開の桜が見事で花見スポットとしても人気です。
充実したアスレチック施設
桜ヶ丘公園は大きく分けると、入り口からストレッチゾーン、アスレチックゾーン、グラウンドゾーンの3つのエリアに分かれています。
ストレッチゾーンには、大人も使えるストレッチ器具が設置されています。身長の高い方でも問題なく使用できる2.4メートルもあるぶら下がりのストレッチ器具は、大人の運動にもぴったり!子どものためだけではなく、大人も一緒に体を動かせるのが嬉しいですね😄
アスレチックゾーンには2種類の遊具エリアがあります。一つは幼児向けのカラフルなアスレチックで、滑り台やクライミング、秘密基地のような遊具があります。もう一つはシックなカラーで統一された少し高学年向けのアスレチックで、ボルダリングやジップラインなど、体力と運動能力を養える本格的な設備が整っています。
スポーツ好きにはたまらない施設
公園奥には広々としたグラウンドが広がっており、サッカーや野球などの練習に利用されています。特に注目すべきは3on3用のバスケットコートです!野外のバスケットコートは意外と少ないので、バスケ好きにはたまらない場所ですよね。元プロ野球選手によるキャッチボール教室なども開催されるなど、スポーツ活動も盛んな公園です。
また、小さな丘がある築山広場からは、高麗山(湘南平)や天気が良ければ富士山も見ることができます。レジャーシートを広げてのんびり過ごすのにも最適な場所です。
アクセス方法と便利な施設
アクセス情報
桜ヶ丘公園へのアクセスは、JR東海道線平塚駅北口からバスが便利です。「高村団地行き」または「山下団地行き」などのバスに乗り、「桜ケ丘公園」バス停で下車すれば約10分で到着します。
便利な施設
公園内には水飲み場やトイレが完備されているので、小さなお子さん連れでも安心して長時間遊ぶことができます。また、遊具の近くにはベンチが設置されているので、保護者の方は子どもたちを見守りながらゆっくり休むこともできますよ。
私も娘を連れてよく訪れるのですが、いつも半日はあっという間に過ぎてしまいます。特に春の桜のシーズンはお弁当を持って花見をするのが我が家の恒例行事になっています🌸
利用者の声
広々としていて子どもが思いっきり走り回れるのがいいですね。アスレチックも充実していて、うちの子は毎週「行きたい!」とせがみます。(女性/30代後半/主婦)
バスケットコートがあるのが珍しくて、高校生の息子と週末によく利用しています。無料で使えるのがありがたいです。(男性/40代前半/会社員)
平塚市桜ヶ丘公園は、かつて多くの学生が学んだ高校から形を変え、今では地域の人々の憩いの場として新たな歴史を刻んでいます。四季折々の自然を感じながら、家族や友人と楽しい時間を過ごせる素敵な公園です。ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね!
「人生に必要な知恵は、すべて幼稚園の砂場で学んだ」 – ロバート・フルガム
公園で過ごす時間は、子どもだけでなく大人にとっても大切な癒しのひとときです。明日からの活力に、ぜひ桜ヶ丘公園での素敵な体験を加えてみてください!


















