こんにちは♪ 『ローカログ』岩手県担当ライターのたつのりです。夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね!ご家族やお友達と手持ち花火を楽しみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
大船渡市で花火ができる場所を探している方に向けて、今回は公園での花火のルールや注意点、おすすめの楽しみ方について詳しくお伝えしていきます。夏の夜を彩る花火の時間、安全に楽しく過ごすためのポイントをチェックしていきましょう。
大船渡市の公園で花火をする際の基本ルール
大船渡市内の公園で花火を楽しむ際には、いくつかの重要なルールがあります。まず大前提として、打ち上げ花火やロケット花火、音の出る花火は基本的に禁止されています。公園を利用する際は、周辺住民の方や他の利用者への配慮が何より大切なんです。
手持ち花火であれば比較的多くの場所で楽しめる可能性がありますが、それでも守るべきマナーがあります。火の始末をしっかり行うこと、ゴミは必ず持ち帰ること、そして必ず水を張ったバケツを用意することが基本です。わたし自身も息子と花火をする時は、これらの準備を徹底しています。
花火を楽しむ時間帯にも注意
夜遅い時間の花火は、近隣住民の方の迷惑になってしまいます。一般的には21時までに終了するのがマナーとされていて、できれば19時から20時頃までに楽しむのが理想的でしょう。夏の夕暮れ時、まだ少し明るさが残る時間帯に始めるのがおすすめです♪
大船渡市内で花火をする際は、周囲の環境や利用状況をよく確認してから行うことが大切です。公園によっては独自のルールが設けられている場合もあるため、事前に確認するとより安心ですよ。
大船渡市で花火が禁止されている場所
大船渡市内でも、特定の場所では花火が明確に禁止されています。代表的なのが碁石海岸キャンプ場です。こちらは火災予防の観点から、花火の使用が完全に禁止されているんです。
キャンプ場では直火の使用も禁止されていて、安全管理が徹底されています。美しい自然環境を守るためにも、これらのルールはしっかり守りたいですね。キャンプを楽しむ方は、花火以外のアクティビティで夏の夜を満喫しましょう!
施設ごとの利用規約を確認しよう
公園や施設によって、それぞれ独自のルールが設けられています。利用する前には必ず看板や掲示物をチェックしたり、管理者に問い合わせたりすることをおすすめします。
- 打ち上げ花火・ロケット花火の禁止
- 音の出る花火の禁止
- 芝生エリアでの使用制限
- 時間帯の制限(21時までなど)
- 火災予防上の制限
これらのルールは、みんなが安全に公園を利用するために設けられているものです。ルールを守ることで、気持ちよく花火を楽しめますよ。
安全に花火を楽しむための準備
花火をする際の準備って、意外と重要なんです。わたしが毎年息子と花火をする時に必ず用意しているアイテムをご紹介します。まずは水を張ったバケツ、これは絶対に必要です! 使い終わった花火をすぐに消せるように、たっぷり水を入れておきましょう。
次に大切なのがゴミ袋です。花火の燃えかすや包装紙など、ゴミは必ず持ち帰るのがマナーですよね。公園にゴミ箱があったとしても、花火関連のゴミは自分で処理するのが基本です。
子どもと一緒に楽しむ時のポイント
お子さんと一緒に花火をする場合は、必ず大人が付き添うことが大前提です。わたしも中学生の息子と一緒にやる時は、しっかり見守るようにしています。小さなお子さんの場合は特に、火との距離感に注意が必要ですね。
また、周りに燃えやすいものがないか確認することも大切です。枯れ草や落ち葉、遊具の近くなどは避けて、安全な場所を選びましょう。風が強い日は火の粉が飛ぶ危険があるので、花火は控えた方が賢明です。
大船渡市の夏の風物詩・三陸大船渡夏まつり
大船渡市で花火といえば、毎年8月に開催される「三陸・大船渡夏まつり」の花火大会が有名ですよね! みなと公園を会場に、大船渡湾の沖合から約8000発もの花火が打ち上げられる圧巻のイベントです。
この花火大会、ただ花火を見るだけじゃないんです。イルミネーションで飾られた海上七夕船団とのコラボレーションが幻想的で、毎年多くの観客を魅了しています。JR大船渡線BRTの大船渡駅から徒歩3分という好アクセスも魅力的ですよ♪
花火大会の観覧スポット
三陸・大船渡夏まつりの花火大会を楽しむなら、みなと公園が特等席です。有料桟敷席も用意されていて、1マス5000円で5名まで利用できるようになっています。アウトドアチェアの持ち込みも可能なので、ゆったりと花火を鑑賞できますよ。
加茂神社周辺も穴場スポットとして知られています。打ち上げ会場から約1.1キロの距離にあり、少し標高が高い位置から花火を眺められるんです。混雑を避けて静かに楽しみたい方にはぴったりですね。
花火を楽しんだ後の片付けも大切
花火の楽しみは、最後の片付けまで含めて完結します。使い終わった花火は水にしっかり浸けて、完全に消火したことを確認してからゴミ袋に入れましょう。火種が残っていると危険なので、念入りなチェックが必要です。
周辺に落ちているゴミも一緒に拾っていくと、次に使う人も気持ちよく利用できますよね。わたしは息子に「来た時よりも美しく」という言葉を伝えながら、一緒に片付けをしています。こういった小さな気遣いが、地域全体の環境保全につながっていくんです。
植栽への配慮も忘れずに
花火を消した後の水を植栽にかけてしまうのはNGです。花火の成分が含まれた水は植物を枯らしてしまう可能性があるんですよ。バケツの水は決められた場所に捨てるか、持ち帰るようにしましょう。
地域のルールを守って楽しい思い出を
大船渡市で花火を楽しむ際は、地域のルールとマナーを守ることが何より大切です。手持ち花火なら楽しめる場所は比較的多いものの、施設ごとのルールや時間帯、周辺環境への配慮は必須ですよ?
夏の夜空を彩る花火は、家族や友人との素敵な思い出になります。準備をしっかりして、安全に配慮しながら、大船渡の夏を満喫してくださいね。みなさんの夏が、キラキラと輝く花火のように美しい思い出で満たされますように!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
イチロー
花火の小さなマナーひとつひとつが、安全で楽しい夏の思い出につながります。今年の夏は、ルールを守りながら大船渡での花火を存分に楽しんでくださいね。それでは、素敵な夏をお過ごしください♪


















