こんにちは!『ローカログ』江南エリア担当ライターのゆうさくです♪ 今日は地元江南市が誇る愛知県立江南高等学校について、じっくりとお話ししていきますね。わたし自身も息子の進学先候補として気になっている学校なんです。
みなさんの中にも、お子さんの高校選びで江南高校が候補に挙がっている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか? 地元で人気の公立進学校として、確かな実績を積み重ねているこの学校の魅力を、地域に暮らす視点からお伝えしていきます。
江南高校ってどんな学校?
愛知県立江南高等学校は、江南市北野町に位置する公立の共学校です。名鉄犬山線の江南駅から通学できる便利な立地にあって、江南市はもちろん、一宮市や小牧市、岩倉市など周辺地域からも多くの生徒が通っています。100年を超える長い歴史を持つ伝統校で、地域の教育を支え続けてきた実績は本当に素晴らしいものがあります。
偏差値は62程度で、愛知県内の公立高校の中では上位に位置しています。具体的には愛知県内456校中45位、公立高校303校中34位という位置づけで、確かな学力を持つ生徒が集まる進学校として知られているんですよ。
学校の雰囲気としては、勉強だけでなく部活動や学校行事にも力を入れる、いわゆる文武両道を大切にしている校風が特徴的です。教室は清潔感があって広く、図書館も充実していて自習スペースも多く確保されているため、放課後も多くの生徒が利用しているそうです!
気になる偏差値と入試の合格ライン
受験を考える上で、やっぱり気になるのは偏差値と合格ラインですよね? 江南高校の偏差値は62で、愛知県内では中堅上位から上位校の位置づけになります。この偏差値は過去数年間安定しており、2020年から2024年まで一貫して62を保っているんです。
合格者の内申点を見てみると、2024年度入試では合格者の平均内申が37.5となっています。合格者の内申点の幅は29から44までと結構広いのが特徴で、最低内申29でも合格している生徒がいる一方で、不合格者の中には内申39の生徒もいたというデータがあります。これは当日の入試得点も重要だということを示していますね。
過去12年間のデータを見ると、合格者平均内申は37から38の間で安定推移しています。つまり、内申点をしっかり確保しつつ、当日の試験対策もバランスよく進めることが合格への近道と言えるでしょう。
入試倍率の推移
江南高校の入試倍率について見ていくと、近年は以下のような推移になっています。
- 2020年:1.50倍
- 2022年:1.65倍
- 2023年:1.66倍
- 2024年:1.61倍
- 2025年:1.41倍
- 2026年予想:1.29倍
2026年春の入試は、おそらく過去10年で最も低い倍率になると予想されているんです。これは受験生にとってはチャンスと言えるかもしれませんね♪ ただし、倍率が下がっても合格に必要な学力水準が下がるわけではないので、しっかりとした準備は欠かせません!
充実の進学実績が魅力的
江南高校の大きな魅力の一つが、充実した進学実績です。国公立大学と私立大学の両方で、安定した合格者数を出し続けているんですよ。
国公立大学への合格実績
2021年度のデータでは、国公立大学への合格者数は57名となっています。主な合格大学を見てみると、地元の名古屋大学には14~15名が毎年コンスタントに合格しています。2024年度には名古屋工業大学への合格者が23名と過去最多を記録し、理系に強い学校としての実力を示しました。
その他にも、愛知教育大学に16名、三重大学に11名、静岡大学に10名、さらに京都大学への合格者も輩出しているんです。愛知県立大学、岐阜大学、福井大学、滋賀大学など、地元や近隣県の国公立大学への進学実績も豊富で、地域に根ざした進路指導が行われていることが分かります。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績も見逃せません! 2023年度のデータを見ると、愛知県内の主要私立大学への合格者数が非常に多いことに驚きます。
- 名城大学:234名~242名
- 南山大学:135名~153名
- 愛知大学:85名~168名
- 中京大学:151名~180名
関西の難関私大である同志社大学には14~24名、立命館大学には61名、関西大学や関西学院大学にも合格者を出しています。愛知県の高校は県内進学志向が強い傾向がありますが、江南高校は県外の有名私大にもしっかりと合格者を送り出しているんですね。
これらの実績を見ると、江南高校が進学校として地域で高い評価を得ている理由がよく分かります。国公立志向と私立大学への対応、両方のバランスが取れた指導が行われているということでしょう♪
充実した学校生活と部活動
江南高校の魅力は進学実績だけではありません。部活動や学校行事も充実していて、高校生活を存分に楽しめる環境が整っているんです!
活発な部活動
江南高校には運動部と文化部の両方が設置されていて、多くの生徒が部活動に参加しています。運動部には硬式野球部、ソフトボール部、サッカー部、新体操部、バレーボール部(男女)、バスケットボール部(男女)、硬式テニス部、水泳部などがあります。
文化部では吹奏楽部が特に活発で、愛知県総合文化祭吹奏楽専門部門大会で特賞を受賞するなど、素晴らしい実績を残しています。各部活動では県大会への出場を目指して日々練習に励んでおり、愛知県内の公立高校として一定の競技レベルを維持しているんですよ。
偏差値62の進学校でありながら部活動にも力を入れている点は、まさに文武両道の体現と言えますね。勉強と部活動を両立させながら成長できる環境があるのは、高校生活をより充実したものにしてくれるはずです。
盛り上がる学校行事
江南高校では、生徒が主体となって運営する文化祭や体育祭が毎年開催されています。文化祭では各クラスが出し物を企画し、クラスメイトと協力しながら準備を進めていく過程で、リーダーシップやチームワークを学ぶことができます。
体育祭では学年やクラス対抗で競技を行い、応援合戦なども大いに盛り上がるそうです。こうした行事を通じて、クラスの団結力が高まり、生涯の友人と出会える機会にもなっているんですね。修学旅行などの行事も含めて、高校生活の思い出をたくさん作れる環境が整っています♪
通いやすい立地と教育環境
江南高校は名鉄犬山線の江南駅から徒歩圏内にあり、通学の便が非常に良いのも大きな魅力です。わたしも江南市在住なので分かりますが、この辺りは落ち着いた環境で、学習に集中するには最適な立地なんですよ。
校舎は清潔感があって広々としており、図書館の蔵書も充実しています。自習スペースが多く確保されているため、放課後も多くの生徒が残って勉強しているそうです。先生方も熱心で質問しやすい雰囲気があり、学びやすい環境だという声が多く聞かれます。
公立高校として地域に根ざした教育を提供しており、100年以上の歴史の中で築かれた進路指導のノウハウが、現在の生徒たちの進路選択にも活かされているんです。
江南高校を目指すみなさんへ
江南高校は、確かな学力と豊かな人間性を育む教育環境が整った、地域を代表する公立進学校です。国公立大学や有名私立大学への進学実績は安定しており、部活動や学校行事も充実していて、高校生活を存分に楽しむことができます。
入試倍率は近年やや下がる傾向にありますが、それでも一定の学力は必要です。内申点は平均37.5を目標に、日々の学習をしっかりと積み重ねていくことが大切ですね。当日の試験対策も怠らず、バランスの取れた受験準備を進めていきましょう!
地元江南市で育った子どもたちが、地元の伝統校で学び、そこから全国の大学へと羽ばたいていく。そんな光景を見られるのは、地域に暮らす者として本当に嬉しいことです。みなさんも江南高校で、充実した3年間を過ごしてみませんか?
行動が未来を変える – ゆうさくの座右の銘
わたしの座右の銘でもありますが、今日の努力が明日の自分を作ります。江南高校を目指すみなさん、そして子どもの進路を考えている保護者のみなさん、一緒に前向きに頑張っていきましょう♪ これからも『ローカログ』では、地域の教育情報をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!
















