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世田谷区の公園おすすめ10選!子連れにぴったりの遊び場を徹底紹介

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区の魅力的な公園について、ボクが実際に子どもたちと巡った経験をもとにご紹介します。都会の喧騒を忘れさせてくれる緑豊かな公園が世田谷区にはたくさんあるんですよ。お子さんとのお出かけ先に迷っている皆さん、ぜひ参考にしてくださいね!

世田谷区には、広大な敷地を持つ公園から、こじんまりとした地域密着型の公園まで、実に様々な公園があります。週末のお出かけにぴったりの場所を探している方も多いのではないでしょうか?

ボクの子どもたちも「今日はどこの公園に行く?」と週末になるとワクワクしながら聞いてくるほど、世田谷区の公園は子どもたちに大人気なんです。今回は、そんな世田谷区の魅力的な公園を子連れファミリーの視点からご紹介します!

目次

世田谷区の公園の特徴とは?

世田谷区の公園の最大の特徴は、都心にありながら豊かな自然を感じられる点です。大規模な公園が多く、スポーツ施設も充実しているので、子どもから大人まで一日中楽しめるスポットがぎっしり詰まっています。

また、世田谷区の公園の特徴的な取り組みとして「プレーパーク」があります。これは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした冒険遊び場で、子どもたちの自主性や創造性を伸ばす場として人気を集めています。

1. 世田谷公園 – 区内最大の総合公園

世田谷地域で最も広い公園として知られる世田谷公園は、面積約7.9万平方メートルの広大な敷地を誇ります。噴水広場、スポーツ施設、プレーパークなど、様々な施設が充実しているので、一日中飽きることなく遊べます。

ボクの子どもたちが特に気に入っているのは、休日に運行される「せたがや公園キンカン三姉妹ミニSL」です。小さな汽車に乗って公園内を巡る体験は、子どもたちにとって最高の思い出になりますよ。

また、交通ルールを楽しく学べる交通広場や、スケートボードパーク(SL PARK)もあり、年齢に合わせた遊び方ができるのも魅力です。夏には屋外プールもオープンするので、暑い季節の水遊びにもぴったりです!

2. 駒沢オリンピック公園 – スポーツ施設が充実

1964年の東京オリンピックの第2会場として使用された歴史ある公園です。陸上競技場、野球場、テニスコート、体育館などのスポーツ施設が充実しており、スポーツ好きな家族にはたまらないスポットです。

小さなお子さん向けには、「チリリン広場」(3歳まで)と「チリリンコース」(4歳〜6歳未就学児)があり、安心して自転車の練習ができる環境も整っています。ジョギングやサイクリングを楽しむ大人も多く、家族みんなで健康的に過ごせる公園です。

3. 砧公園 – 自然の地形を活かした広大な芝生広場

約39万平方メートルという広大な敷地を持つ砧公園は、自然の地形を活かした芝生広場と樹林が広がるファミリーパークです。戦後は都営のゴルフ場だった場所を公園として整備したという歴史があります。

豊かな自然環境が魅力で、「バードサンクチュアリ」では12〜13種類もの野鳥を観察できます。2020年にオープンした「みんなのひろば」は、障がいのある子もない子も一緒に楽しく遊べるインクルーシブな遊び場として注目を集めています。

ピクニックにもぴったりの芝生広場は、家族でのんびり過ごすのに最適です。春には桜、秋には紅葉と、四季折々の自然を楽しめるのも魅力の一つです。

4. 羽根木公園 – プレーパークの発祥地

羽根木公園は、日本で最初のプレーパークが誕生した歴史ある公園です。軟式野球場やテニスコートなどのスポーツ施設のほか、プレーパーク、茶室日月庵、梅林などがあります。

プレーパークでは、常駐のプレーワーカーや地域のボランティアの方々のサポートのもと、子どもたちが泥んこになって思い切り遊ぶ姿が見られます。遊具のある児童遊園、迷路の遊び場、樹木広場など、子どもがのびのび遊べるエリアも充実しています。

毎年2月には「せたがや梅まつり」が開催され、約650本の梅の花が咲き誇る様子は圧巻です。ボクも家族で毎年見に行くのが恒例行事になっています。

子連れにおすすめの公園施設

5. 二子玉川公園 – 水辺で遊べる自然豊かな公園

二子玉川駅から徒歩圏内にある二子玉川公園は、多摩川の水辺に囲まれた自然豊かな公園です。開放的な芝生広場には、木々に囲まれた丘や多摩川の流れが注ぎ込む兵庫池があります。

暖かい季節になると、子どもたちがせせらぎで水遊びを楽しむ姿が見られます。「眺望広場」からは、晴れた日には富士山や丹沢の山々を望むことができ、絶景ポイントとしても人気です。

「二子玉川緑地」とつながっているので、ウォーキングやランニングコースとしても最適です。ショッピングの合間に立ち寄るのもおすすめですよ。

6. 大蔵運動公園 – アスレチックが充実

三角屋根が印象的な体育館を中心に、陸上競技場、野球場、テニスコート、温水プールなどがある総合運動公園です。スポーツ施設だけでなく、子どもたちが楽しめる施設も充実しています。

特に「アスレチック広場」は本格的なアスレチックが楽しめると評判で、子どもたちの体力づくりにぴったり。「児童園」には巨大迷路があり、「幼児園」では小さな子どもが安心して遊べます。

広大な原っぱが広がる「自由広場」や、C57蒸気機関車を展示した「SL広場」など、見どころ満載です。ボクの子どもたちは特にアスレチックが大好きで、「また行きたい!」とせがまれることが多いです。

7. 等々力渓谷公園 – 都会のオアシス

東京23区内で唯一の渓谷として知られる等々力渓谷公園は、武蔵野台地の南端を矢沢川が侵食してできた自然の宝庫です。谷沢川の流れに沿って延びる散策路は木々に覆われ、都内とは思えない風景が広がります。

「都会のオアシス」と呼ばれるこの公園では、春には桜、初夏には新緑と、四季折々の表情を楽しめます。古墳時代末期から奈良時代にかけて構築された古墳群や、日本庭園・書院なども見どころです。

自然観察や歴史学習にも最適なスポットで、子どもたちの好奇心を刺激してくれます。ボクも子どもたちと一緒に虫取りや落ち葉拾いを楽しんだ思い出があります。

特色ある公園施設

8. 馬事公苑 – 馬と触れ合える特別な公園

昭和39年の東京オリンピックで馬場馬術競技が開催された馬事公苑は、「馬のいる公園」として親しまれてきました。現在は施設整備工事のため休苑中(2023年11月から再開予定)ですが、再開後は子ども向け遊具が置かれた広場も楽しめます。

土日を中心に体験乗馬や馬車運行など、馬と触れ合うアトラクションも開催される予定です。都会で馬と触れ合える貴重な場所として、再開が待ち遠しい施設の一つです。

9. 蘆花恒春園 – 文学の香り漂う公園

明治・大正期に活躍した文豪・徳冨蘆花(健次郎)の邸宅跡につくられた公園です。蘆花が植えたモウソウチクの竹林のほか、クヌギ、コナラの雑木など、古き良き武蔵野の面影が残っています。

園内には、フィールドアスレチック広場や児童公園など遊具も充実。「蘆花記念館」や「世田谷文学館」もあり、蘆花をはじめ、世田谷区ゆかりの文豪の貴重な資料に触れることもできます。

文化と自然が融合した独特の雰囲気が魅力で、大人も子どもも楽しめるスポットです。ボクは子どもたちに「ここは昔の偉い作家さんが住んでいた場所なんだよ」と教えながら散策するのが好きです。

10. 玉川野毛町公園 – 古墳と桜の名所

約3万8000平方メートルの敷地面積を持つ玉川野毛町公園は、かつてゴルフコースだった跡地に整備された公園です。テニスコート、野球場、屋外プール(夏季のみ)などの施設があります。

園内には、東京都指定史跡である前方後円墳「野毛大塚古墳」があり、世田谷の歴史を感じることができます。春には桜の名所としても知られ、多くの花見客で賑わいます。

デイキャンプコーナーもあり、アウトドア気分を味わえるのも魅力です。さらに、隣接する公務員宿舎跡地の一部を公園区域として拡張する計画も進行中で、今後さらに充実した施設になることが期待されています。

世田谷区の公園を楽しむためのポイント

世田谷区の公園を最大限に楽しむためのポイントをいくつかご紹介します。

  • 季節ごとのイベントをチェックする(環境フェスタ、梅まつりなど)
  • 平日の午前中は比較的空いているので、小さなお子さん連れにおすすめ
  • 大きな公園は広いので、歩きやすい靴で出かける
  • お弁当やレジャーシートを持参すると、ピクニック気分で楽しめる
  • 夏場は水分と日焼け対策を忘れずに

また、公園内では犬を連れて散歩する方も多いですが、周りの方に不快感や恐怖心を与えないような配慮が必要です。世田谷公園では民間団体主催による「犬のしつけ教室」も開催されているので、愛犬家の方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

まとめ:世田谷区の公園で素敵な一日を

世田谷区には、大規模な公園から地域密着型の小さな公園まで、様々な特色を持った公園がたくさんあります。スポーツ施設が充実した公園、自然豊かな公園、歴史を感じられる公園など、目的に合わせて選べるのが魅力です。

特に子連れファミリーにとっては、プレーパークや遊具が充実した公園が多いので、子どもたちが思い切り遊べる環境が整っています。週末のお出かけ先に迷ったら、ぜひ世田谷区の公園を訪れてみてください。

ボクも子どもたちと一緒に、これからも世田谷区の素敵な公園を巡り続けたいと思います。皆さんも、お気に入りの公園を見つけて、素敵な思い出を作ってくださいね!

「子どもの頃の外遊びの記憶は、大人になっても心の中で輝き続ける」 – フレデリック・フレーベル(幼稚園の創始者)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。思い立ったが吉日、明日にでも近くの公園に出かけてみませんか?新しい発見があるかもしれませんよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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