こんにちは、『ローカログ』高槻エリア担当のみっちょんです✨ みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。高槻市には魅力的な高校がいくつもありますが、今回は地元で長年愛されている大阪府立三島高等学校についてじっくりご紹介していきます!
わたし自身、高槻市に住んでいると三島高校の生徒さんをよく見かけるんですが、みんなイキイキしていて素敵だなぁって思っていたんです。そこで今回は、偏差値から進学実績、倍率まで気になるポイントをまとめてみました。お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです♪
大阪府立三島高等学校ってどんな学校?
大阪府立三島高等学校は、高槻市今城町にある公立の進学校です。JR京都線の摂津富田駅や高槻駅からアクセスできて、高槻市営バスで「明治大阪工場前」バス停下車から徒歩約7分ほどの場所にあります。
この学校の魅力はなんといっても、私服通学OKというところ! 校則も比較的ゆるやかで、生徒さん一人ひとりが自主的に考えて行動できる環境が整っています。わたしが学生時代に通っていた高校は制服だったので、私服で通えるってちょっと羨ましいなぁなんて思っちゃいます。
敷地もとっても広くて、400mトラックのあるグラウンドや4面のテニスコートなど、府立学校の中でも有数の広さを誇っているんですよ。運動部に入りたいお子さんにとっては最高の環境ですよね!
気になる偏差値はどのくらい?
大阪府立三島高等学校の偏差値は62〜63とされています。大阪府の公立高校の中では上位に位置していて、184校中21位という立派な進学校なんです。
偏差値だけを見ると「ちょっと難しそう…」と感じるかもしれませんが、しっかり対策すれば十分に手が届く学校です。過去5年間の偏差値推移を見ても、62で安定しているので、目標設定もしやすいですよね。
同レベルの高校としては、関西大学北陽高校や関西大倉高校などが挙げられます。併願校選びの参考にしてみてくださいね。
進学実績がすごいって本当?
ここ数年、三島高校の進学実績が目覚ましい伸びを見せているのをご存知ですか? 実は2025年度の大学入試では、国公立大学に56名、私立大学にのべ1180名もの合格者を輩出しているんです!
国公立大学の合格実績
なんと京都大学に1名、大阪大学に1名、神戸大学に4名が合格しています。さらに大阪公立大学には10名、京都府立大学には4名と、難関国公立大学への合格者もしっかり出ています。滋賀県立大学には12名が合格しており、地元関西圏の国公立大学に強いのが特徴です。
その他にも京都工芸繊維大学に3名、京都教育大学に5名、大阪教育大学に2名など、教育系や理工系の大学にも多くの合格者がいます。
私立大学の合格実績
私立大学の実績も本当に素晴らしいんです。関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者はなんと合計453名以上! 内訳を見てみると、関西大学182名、同志社大学68名、立命館大学217名、関西学院大学45名となっています。
また、産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)の合格実績では大阪府下トップクラスという評価も。龍谷大学に359名、近畿大学に241名という数字は圧巻ですよね。
実は三島高校、2021年度には大阪府内で19位だった進学実績が、2025年度には9位まで急上昇しているんです。入学時の偏差値から考えると「入ってからぐんぐん伸びる学校」と言えるかもしれません✨
入試の倍率と難易度
気になる入試倍率ですが、最近3年間の推移を見てみましょう。
| 年度 | 一般入試倍率 |
|---|---|
| 2025年度(令和7年度) | 1.21倍 |
| 2024年度(令和6年度) | 1.16倍 |
| 2023年度(令和5年度) | 1.28倍 |
2025年度の募集人員は360名で、倍率は1.21倍でした。人気校なので毎年一定の競争率はありますが、しっかり準備すれば十分にチャンスがあります。
入試の配点について
三島高校の入試はⅠ型を採用していて、本番の学力調査に1.4倍、中学校の内申点に0.6倍をかけた合計点で評価されます。つまり、当日のテストが重視される傾向にあるんですね。
学力調査の問題は、国語と数学がC(発展的問題)、英語がB(標準的問題)という組み合わせ。英語は基本をしっかり押さえておくことが大切で、国語と数学は応用力を磨いておく必要があります。
充実した教育環境と学習支援
三島高校の教育体制はかなり手厚いんです。まず、全学年で週2日は7時間授業が実施されていて、しっかり学ぶ時間が確保されています。
特に注目したいのが、1年次の数学と英語は1クラス20人の少人数授業になっているところ。きめ細やかな指導が受けられるので、苦手科目も克服しやすい環境ですよね。
進路指導のポイント
進路指導も本当に充実しています。具体的には以下のような取り組みがあります。
- スタディサポートのデータやポートフォリオを活用した個別指導
- 土曜日を活用した全国模試の校内実施
- 教員・卒業生・大学教員による充実したオリエンテーション
- 長期休業中や早朝・放課後・土曜日の進学講習
- 個別質問会の実施
2年次からは文系・理系を選択できるので、早い段階から自分の進路に合わせた学習ができます。自習室も早朝から放課後まで開放されていて、集中して勉強したい生徒さんにはぴったりの環境です。
設備と部活動も充実!
学習面だけでなく、設備面も充実しています。全ての普通教室27室にプロジェクターとホワイトボードが設置されていて、ICT機器を活用した授業が行われています。
部活動も盛んで、運動部は16部、文化部も16部あります。サッカー部やラグビー部、硬式野球部といった定番の運動部から、ジャズダンス部や弦楽部といったちょっとユニークな文化部まで幅広い選択肢があるんですよ。
特にグラウンドが広いので、運動部の練習環境は申し分なし! 勉強も部活も両立したいお子さんにはぴったりの学校です😊
在校生や卒業生からの評判
実際に三島高校に通っている生徒さんや卒業生からは、「先生が一人ひとりの進路に寄り添ってくれる」「分からないところを聞きに行くと熱心に教えてもらえる」といった声が多く聞かれます。
進学実績がいいのはもちろん、行事も盛り上がるし、校則も厳しすぎないので楽しい高校生活を送れています。(女性/10代/高校生)
個々を大切にしてくれる校風が、生徒さんたちからも高く評価されているようですね。自主性を重んじながらも、困ったときにはしっかりサポートしてくれる—そんなバランスの取れた学校だと感じます。
まとめ:三島高校はこんな人におすすめ!
ここまで大阪府立三島高等学校について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか? 偏差値62〜63の進学校でありながら、私服OKで校則も緩やかという自由な校風が魅力的ですよね。
特に「入ってから伸びる」と評判の進学実績は、お子さんの可能性を広げてくれる環境が整っている証拠かもしれません。国公立大学から関関同立まで幅広い進路に対応できるのも心強いポイントです。
高槻市にお住まいで、地元の進学校を探している方、自主性を大切にしながらもしっかり学力を伸ばしたい方には、ぜひ一度見学をおすすめします♪
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる」—ウォルト・ディズニー
お子さんの高校選び、不安もたくさんあると思います。でも、夢に向かって一歩踏み出す勇気があれば、きっと素敵な未来が待っていますよ。みなさんの高校受験が実りあるものになりますように! 『ローカログ』みっちょんでした🌸


















