こんにちは!「ローカログ」学芸大学担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区野沢にある「南原公園」をご紹介します。環七沿いの住宅街に佇むこの公園、実は地元の方に愛される隠れた名所なんですよ。子どもたちと週末のお出かけ先を探している方、必見です!
南原公園の基本情報とアクセス
南原公園は東京都世田谷区野沢3丁目2-12に位置する、のんびりと過ごすのにちょうどいい広さの公園です。最寄り駅は東急東横線の学芸大学駅で、西口から徒歩約11分。駒沢大学駅や都立大学駅からもアクセス可能です。
学芸大学駅から歩くと環状七号線を少し入った住宅街にあるので、初めての方は地図アプリを頼りに行くといいでしょう。駐車場は公園内にはありませんが、周辺にはコインパーキングがあるので車でのアクセスも可能です。
海抜35mに位置するこの公園、夏には噴水で水遊びができるのが最大の魅力! お子さんと一緒に訪れるなら水着や着替えを持っていくと良いですね。
南原公園の見どころと遊具
夏の目玉!噴水型水遊び場
南原公園の一番の見どころは、なんといっても中央にある噴水型の水遊び設備です。夏期になると中央から水が湧き出して、ちびっこたちが楽しめる水遊び場に大変身!ギュウギュウ詰めになる大きな水遊び場と違って、比較的空いていることが多いので、小さなお子さんでも安心して遊べますよ。
我が家の子どもたちも毎年夏になると「南原公園の噴水で遊びたい!」とせがむほどのお気に入りスポットです。水遊びの後はベンチでお弁当を広げて、家族でのんびり過ごすのが定番コースになっています。
充実の遊具エリア
公園内には、ブランコやすべり台はもちろん、健康遊具や平均台のようなアスレチック遊具もあります。小さなお子さんから小学生まで、年齢に合わせて楽しめる遊具が揃っているのがうれしいポイント。
特に平日のお昼時には、近くで働く社会人の方々が休憩に訪れることも多く、のどかな雰囲気の中でリフレッシュできる場所になっています。
周辺施設と便利な情報
南原公園の周辺にはスーパーやドラッグストアがあるので、飲み物や軽食の買い出しも楽ちんです。お弁当や飲み物の持ち込みもOKなので、ピクニック気分で一日過ごすこともできますよ。
また、オムツ交換台も設置されているので、小さなお子さん連れの方も安心して利用できます。
利用者の声
よく利用します。普通の公園ですが、のんびりと過ごすには丁度いい広さです。よくお昼時には社会人の方が休憩にも利用されています。幼児も楽しめる公園です。
こんな口コミもあるように、地元の方に愛される穏やかな雰囲気の公園です。混雑している大きな公園が苦手なお子さんにもおすすめですよ。
季節ごとの楽しみ方
夏の水遊びシーズン
夏になると噴水が稼働し、水遊びを楽しめるのが南原公園の最大の魅力です。暑い日にはスッキリ気持ちよく遊べますよ。水着や着替え、タオルを忘れずに持っていきましょう!
春秋の過ごし方
春や秋の気持ちのいい季節には、公園内でのんびりと過ごすのがおすすめ。周辺の住宅街も落ち着いた雰囲気なので、散策がてら訪れるのも良いですね。
冬の利用法
冬は水遊びこそできませんが、遊具で遊んだり、健康器具で軽い運動をしたりと、一年を通して楽しめる公園です。晴れた冬の日には、ぽかぽか陽気の中でのんびり過ごすのも気持ちいいですよ。
まとめ:南原公園は地元民に愛される穴場スポット
世田谷区野沢の南原公園は、大規模な公園ではありませんが、水遊びができる噴水や充実した遊具があり、地元の方々に愛される穴場スポットです。学芸大学駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力的。
特に夏場は水遊びができる貴重な公園として、お子さんと一緒に訪れてみてはいかがでしょうか? 周辺施設も充実しているので、一日ゆったり過ごせること間違いなしです!
ボクも子どもたちとよく遊びに行きますが、いつも「また来たい!」と言われる場所です。皆さんも機会があればぜひ訪れてみてくださいね。
「人生に必要な知恵は、すべて幼稚園の砂場で学んだ」(ロバート・フルガム)
今日も素敵な公園時間をお過ごしください!思い立ったが吉日、今週末にでも南原公園に足を運んでみてはいかがでしょうか?


















