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【調査結果】福岡市のヘルメット補助金制度の現状は?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当-ライターののぞみです😊今日も福岡の街を自転車でお出かけされた方、多いのではないでしょうか?ここ最近よく耳にするのが、自転車に乗るときのヘルメット着用についてです。令和5年4月から自転車のヘルメット着用が努力義務になったこと、みなさんはご存知でしたか?

わたしも中学生の息子と小学生の娘がいるので、家族の安全のことを考えると、やっぱりヘルメットは必要だなって思うんです。でも、いざヘルメットを購入しようと思うと、意外と費用がかかりますよね。そこで今回は、福岡市でヘルメット補助金が受けられるのかどうか、詳しく調べてみました!

目次

福岡市のヘルメット補助金の現状

残念ながら、現在のところ福岡市では自転車用ヘルメットの購入に対する補助金制度は実施されていません。これは福岡県内の他の多くの自治体も同様で、補助金を出している自治体はまだ限られているのが現状です。

福岡県内で補助金制度を実施している自治体を見てみると、吉富町、宇美町、志免町、粕屋町などがあります。でも、福岡市にお住まいの方は「え、なんで福岡市はないの?」と思われるかもしれませんね。

福岡県内の補助金制度がある自治体をチェック!

福岡市では補助金がないとはいえ、近隣の自治体では積極的に制度を導入しているところがあります。どんな内容なのか、ちょっと覗いてみましょうか♪

宇美町のヘルメット購入費補助金

宇美町では令和6年4月1日から補助制度をスタートしています。対象者は町内在住の方で、令和6年4月1日以降にヘルメットを購入した方です。補助額は購入費の2分の1で、最大3,000円まで支給されます。

  • 対象者:宇美町在住で令和6年4月1日以降にヘルメットを購入した方
  • 自転車保険等に加入している方
  • 町税を滞納していない方

注意点として、使用者1人につきヘルメット1個、1回限りの補助となっています。また、ヘルメット本体の購入費のみが対象で、付属品や送料は含まれません。

志免町の補助制度

志免町では令和7年4月1日から補助制度を開始する予定です。こちらも購入費の2分の1を補助し、上限は2,000円となっています。対象となるヘルメットは、SGマーク、JCFマーク、CEマーク、GSマーク、CPSCマークの認証を受けた新品のものです。

吉富町と粕屋町の取り組み

吉富町と粕屋町でも同様の補助制度があり、購入費の2分の1(最大2,000円)の補助を行っています。どちらも認証マークが入った新品のヘルメットが対象となっています。

ヘルメット着用の努力義務って何?

そもそも、なぜヘルメット着用が努力義務になったのでしょうか?令和5年4月1日に道路交通法が改正され、自転車を利用する全ての方にヘルメット着用が努力義務化されました。これは、自転車事故による死傷者数の減少を目指す重要な取り組みなんです。

努力義務というのは、法的な罰則はないものの、できる限り守るように努めるべき義務のことです。つまり、ヘルメットをかぶらなくても罰金を取られることはありませんが、安全のために着用することが推奨されているということなんですね。

福岡市でのヘルメット購入のポイント

補助金はないとしても、やっぱり家族の安全のためにはヘルメットは必要ですよね。福岡市でヘルメットを購入する際のポイントをお伝えします!

安全基準をクリアしたヘルメットを選ぼう

ヘルメットを選ぶときは、安全基準をクリアしたものを選ぶことが大切です。以下のような認証マークが付いているヘルメットがおすすめです:

  • SGマーク(日本の安全基準)
  • JCFマーク(日本自転車競技連盟認定)
  • CEマーク(ヨーロッパの安全基準)
  • GSマーク(ドイツの安全基準)
  • CPSCマーク(アメリカの安全基準)

サイズ選びが重要

ヘルメットは正しいサイズを選ぶことがとても重要です。頭囲を測って、ぴったりフィットするものを選びましょう。お子さんの場合は成長に合わせて買い替えることも必要ですね。

今後の福岡市の動向に注目

現在は補助金制度がない福岡市ですが、近隣自治体での取り組みが広がっていることを考えると、今後制度が導入される可能性もあります。福岡市の公式ホームページや広報をチェックして、最新情報を見逃さないようにしたいですね。

わたしも地域の情報収集は欠かさないようにしているので、もし福岡市で補助金制度が始まったら、すぐにお伝えしますね!

安全な自転車ライフのために

補助金があってもなくても、家族の安全は何にも代えられないものです。特にお子さんがいるご家庭では、親御さんが率先してヘルメットを着用することで、お子さんにも安全意識を伝えることができます。

わが家でも最近、家族みんなでヘルメットを購入しました。最初は息子が「かっこ悪い」と言っていましたが、今では当たり前のように着用してくれています。安全に対する意識が家族全体で共有できて、とても良かったなって思っています♪

まとめ

福岡市では現在、自転車用ヘルメットの購入補助金制度はありませんが、県内では少しずつ制度を導入する自治体が増えています。補助金の有無に関わらず、自分や家族の安全のためにヘルメット着用を心がけることが大切です。

今後、福岡市でも補助金制度が始まる可能性がありますので、市の動向をチェックしながら、まずは安全基準をクリアしたヘルメットの購入を検討してみてくださいね。みなさんの安全で楽しい自転車ライフを応援しています!

「安全は全てに優先する」- デミング

品質管理の父と呼ばれるデミングの言葉です。どんなに急いでいても、どんなに短い距離でも、安全を第一に考えることが一番大切ですね。みなさんも今日から、安全を最優先に考えた自転車ライフを心がけてみませんか?ご縁を大切に、今日も素敵な一日をお過ごしください😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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