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堺市で保育園申込書を出すママ必見!手続きのコツ

こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです♪ 毎日子育てお疲れさまです。堺市で保育園申込書の準備をされているみなさん、手続きって本当に大変ですよね。わたしも下の娘の保育園入園の時は、書類の多さにびっくりしたのを覚えています。でも大丈夫!今日は堺市の保育園申込書について、実際に経験したママの視点から分かりやすくお話しさせていただきますね。

目次

堺市の保育園申込み、まず知っておきたい基本のキ

堺市で保育園や認定こども園の利用を希望する場合、まず理解しておきたいのが認定区分のことです。お子さんの年齢によって2号認定と3号認定に分かれているんですよ。3歳以上のお子さんは2号認定、3歳未満は3号認定となります。この区分によって利用できる施設が決まってくるので、まずはお子さんがどちらに該当するかチェックしてくださいね。

そして何より大切なのが、令和7年度から堺市の保育園申請は原則としてオンライン申請になったということです!これまで窓口で手続きをしていた方も、今度はスマートフォンやパソコンから申し込みができるようになりました。便利になった反面、慣れない方には少し戸惑いもあるかもしれませんね。

オンライン申請で変わった!必要書類のポイント

オンライン申請になって、実は提出が不要になった書類もあるんです。これまで窓口で提出していた「教育・保育給付認定申請書兼利用申込書」や「子どもの状況票」「提出書類確認票」などは、オンライン申請の場合は提出不要となりました。システム上で入力するだけでOKなので、書類作成の手間が省けて助かりますよね♪

ただし、就労証明書などの保育を必要とする事由を証明する書類は、オンライン・窓口申請に関わらず必要です。こちらは雇用主に記入してもらう必要があるので、早めに準備しておくことをおすすめします。特に4月入所希望の場合は、令和6年8月以降に発行されたものが必要なので注意してくださいね。

保育を必要とする事由別の必要書類

堺市では、保護者の方がなぜ保育を必要としているのか、その理由によって提出する書類が変わります。みなさんの状況に合わせて確認してみてくださいね。

  • 就労中の方:就労証明書(外勤・自営共通の様式を使用)
  • 就労が内定している方:就労証明書または内定書
  • 妊娠・出産の方:申立書
  • 病気や障がいのある方:申立書
  • 親族の介護・看護をしている方:介護・看護状況申告書
  • 災害復旧にあたっている方:申立書
  • 求職活動中の方:申立書
  • 就学中の方:申立書

申込みのタイミングを見逃さないで!

堺市の保育園申込みには、いくつかの申込み期間が設定されています。4月入所を希望する場合は、1次申込みが令和7年10月1日から10月17日まで、2次申込みが10月18日から翌年1月19日まで、3次申込みが1月20日から3月2日までとなっています。

1次申込みの期間内に申し込むことで、希望する保育園に入園できる可能性が高まりますので、準備は早めに進めておきたいですね。特に人気の保育園を希望する場合は、1次申込みでの申請をおすすめします。

オンライン申請のメリット

実際にオンライン申請を使ってみると、本当に便利だと感じました。24時間いつでも申請できるので、お子さんが寝てからゆっくり手続きできるのが助かります。また、書類の記入ミスも画面上でチェックしながら進められるので安心です。

二次元コードを読み取るだけで申請画面にアクセスできるのも、スマートフォンに慣れている方には使いやすいポイントですよね。ただし、慣れない方は各区役所の子育て支援課で窓口申請も可能なので、無理をせず自分に合った方法を選んでくださいね。

就労証明書について知っておきたいこと

保育園申込みで最も重要な書類の一つが就労証明書です。就労証明書は勤務先の事業主に記入してもらう必要があり、原則として押印は不要となっています。ただし、押印があるものでも問題ありません。

育児休業から復職する場合は、利用開始月内に復職することが条件となっており、復職後に復職証明書の提出も必要です。復職のタイミングと保育園の利用開始時期をしっかりと調整しておくことが大切ですね。

就労証明書で注意したいポイント

就労証明書を作成する際は、いくつか注意点があります。まず、記載事項について雇用主へ確認が入る場合があることを覚えておいてください。また、虚偽の記載を行った場合は利用決定が取り消される可能性もあります。

事業者名が記載されている就労証明書を無断で作成したり改変したりすることは、刑法上の犯罪にあたる場合もあるので絶対に避けてください。正確で誠実な記載を心がけましょう。

子どもの状況票で伝えたいこと

窓口申請の場合に必要となる子どもの状況票は、保育施設がお子さんの健康状況を事前に把握するための大切な書類です。お子さんの年齢によって0・1・2歳児用と3・4・5歳児用の2種類に分かれています。

この書類は安全な保育を確保するために使われるので、少しでも気になる点があれば必ず記載してくださいね。アレルギーや既往症、発達に関する心配事など、些細なことでも保育士さんに知ってもらうことで、より安心して預けられます。

マイナンバーと本人確認について

保育園の申込みでは、申込むお子さん、保護者、同居している生計主宰者のマイナンバーが必要です。オンライン申請の場合は、本人確認書類を写真撮影してデータで添付すればOKです。窓口申請の場合は、直接職員の方に提示することになります。

マイナンバーカードがあれば1点で本人確認ができますが、お持ちでない場合は2点での確認が必要となります。運転免許証やパスポートなどの顔写真付き身分証明書があると手続きがスムーズですね。

申込み後の流れと結果発表

申込み後は、市の方で利用調整(選考)が行われます。希望者が多い保育園では、保育の必要性の高い方から優先的に決定されることになります。保護者の就労状況や家庭環境などを総合的に判断して、利用の可否が決まります。

結果については、申込み時期によって通知される時期が異なります。1次申込みの場合は比較的早い時期に結果が分かりますが、2次・3次申込みの場合は少し時間がかかることもあります。

もしも希望の保育園に入れなかった場合

残念ながら希望の保育園に入園できなかった場合でも、待機児童証明書の発行を受けることができます。この証明書は他の保育サービスを利用する際や、職場での育児休業延長の手続きなどで必要になる場合があります。

証明書の発行もオンラインで申請できるので、必要な場合は忘れずに手続きしてくださいね。また、途中入園の申込みも随時受け付けているので、諦めずにチャレンジしていただきたいと思います。

実際に申し込んでみて感じたこと

わたし自身、娘の保育園申込みを経験して感じたのは、やはり早めの準備が大切だということです。特に就労証明書は勤務先にお願いする必要があるため、余裕を持って依頼しておくと安心です。

オンライン申請は最初は少し戸惑いましたが、慣れてしまえば本当に便利でした。夜中でも手続きできるので、お仕事をしているママにはありがたいシステムだと思います。分からないことがあれば、子育て支援課の職員さんが丁寧に教えてくれるので、一人で悩まずに相談してみてくださいね。

「千里の道も一歩から」 – 老子

保育園申込みの手続きは確かに大変ですが、一つずつステップを踏んでいけば必ずゴールにたどり着けます。お子さんの新しいスタートに向けて、一緒に頑張りましょう!何か困ったことがあれば、地域のママ友や市の窓口を頼ってくださいね。きっと素敵な保育園生活が始まりますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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