『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

札幌市のバスケ環境総まとめ!レバンガから地域クラブまで徹底解説

みなさん、どうも!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。最近、街を歩いていると子供たちがバスケットボールを抱えて歩く姿をよく見かけませんか?

札幌市内では実はバスケットボールが盛んに行われているんです。プロチームのレバンガ北海道から、お子さんが通える地域のクラブまで、札幌市でバスケを始めるための選択肢がこんなにも豊富だということを、今回詳しく調べてみました♪

目次

札幌が誇るプロバスケチーム「レバンガ北海道」

札幌といえば、まず思い浮かぶのがB.LEAGUE所属の「レバンガ北海道」。僕も何度か北海きたえーるに観戦に行ったことがあるんですが、会場の熱気がすごいんです!

レバンガ北海道は単にプロチームとして活躍しているだけでなく、地域のバスケ文化を育てる活動も積極的に行っています。なんと、子供向けのバスケスクールも複数の会場で開催しているんですよ。

札幌市内では北海きたえーる、手稲区体育館、吉田学園北海道スポーツ専門学校などでレバンガ主催のスクールが開かれており、プロの指導を受けられるチャンスがあります。6歳から12歳を対象としているので、バスケに興味を持ち始めたお子さんにはぴったりですね。

札幌市内の本格的なバスケ協会とその活動

札幌地区バスケットボール協会は、札幌市中央区中島公園にある札幌市中島公園体育センター内に事務局を構える、地域バスケの中心的存在です。

この協会では年齢別に様々な大会や活動を運営しており、U15(中学生世代)からシニア世代まで、幅広い層のバスケ愛好者をサポートしています。特に注目したいのが、札幌市中体連バスケットボール競技の情報も管理している点。つまり、中学生が部活でバスケをやるための公式な大会情報もここで確認できるんです。

大会の開催スケジュールと参加方法

北海道バスケットボール協会の情報を見ると、札幌市では年間を通じて様々な大会が開催されていることがわかります。道民大会や国体予選など、本格的な競技レベルの大会から、楽しむことを目的とした地域大会まで多彩です。

特に、札幌市が開催地となる大会も多く、地元でハイレベルなバスケットボールを観戦する機会にも恵まれています。バスケを始めたばかりの方でも、こうした大会を見ることでモチベーションが上がること間違いなしです!

子供から始められる地域のバスケスクール

札幌市内には、お子さんが気軽に始められるバスケ教室がたくさんあります。僕が調べた中でも特に評判が良いのが「バスケットボールスクール ハーツ」です。

ハーツの特徴と評判

ハーツは3歳から12歳までを対象としており、月会費は8,130円。真駒内、平岸、篠路といった札幌市内各所で教室を開いています。口コミを見ると、「ボール系がとくに苦手だったけれど、回数を重ねるごとに上手くなった」という声が多く、初心者でも安心して始められる環境が整っているようです。

無料体験レッスンも実施しているので、まずは雰囲気を確かめてから決められるのも嬉しいポイントですね♪

地域密着のミニバスチーム

札幌市内には小学校を拠点とした地域のミニバスチームも豊富にあります。例えば:

  • 山鼻ミニバスケットボールクラブ(山鼻小学校)
  • 札幌三里塚ミニバスケットボール少年団(三里塚小学校)
  • 澄川南ミニバスケットボール少年団(西岡南小学校)
  • 宮の森ミニバススポーツ少年団(宮の森小学校)
  • 厚別通ミニバスケットボール少年団(厚別通小学校)

これらのチームは地域に根ざした活動を行っており、「体力や運動神経が養われた」「集団行動が上手くできるようになった」といった保護者からの評価も高いです。

高校生も頑張ってます!札幌の学校バスケ事情

札幌静修高等学校の女子バスケットボール部は、かつて北海道を代表する強豪として活躍していた伝統あるチームです。現在も「熱いバスケット」を貫く姿勢で、2024年まで7年連続で札幌市ベスト20以上を達成しているんです。

少数精鋭でありながら、一人ひとりが試合で活躍できる環境を提供しており、チームプレーと熱い心で勝利をつかむことを目標に頑張っています。高校生でバスケを続けたい学生には、こうした学校を選択肢に入れるのも良いかもしれませんね。

大人も楽しめる!社会人バスケの世界

札幌市内では社会人向けのバスケサークルも活発に活動しています。ジモティーなどの掲示板を見ると、「バスケ仲間募集」の投稿が定期的に上がっており、初心者から経験者まで幅広く仲間を募集しています。

特に興味深いのが、バスケだけでなく懇親会なども定期的に開催しているチームが多いこと。スポーツを通じて新しい友人関係を築けるのも、社会人バスケの魅力の一つですね♪

清田区で活動している「Sapporo North fortrex」というチームも、U15チームを新設するなど、地域のバスケ文化を盛り上げる活動を続けています。中学校の部活と両立可能ということなので、より本格的にバスケに取り組みたい中学生には検討してみる価値がありそうです。

札幌市のスポーツ施設とバスケ環境

札幌市では公共のスポーツ施設も充実しており、個人でバスケを楽しむ環境も整っています。市が提供する学校開放事業を利用すれば、地域の小中学校の体育館を借りてバスケを楽しむことも可能です。

料金や利用方法については札幌市の公式サイトで詳細が確認できるので、仲間を集めてバスケを楽しみたい方はチェックしてみてください。

始めるなら今がチャンス!

バスケットボールは年齢を問わず楽しめるスポーツです。お子さんの習い事として始めるもよし、久しぶりに体を動かしたい大人が始めるもよし、選択肢が豊富な札幌市だからこそ、自分に合った環境がきっと見つかります。

まずは無料体験から始めて、札幌のバスケコミュニティの一員になってみませんか?きっと新しい発見と出会いが待っているはずです!

「成功は準備と機会が出会った時に生まれる」- セネカ

今日ご紹介した情報が、みなさんのバスケライフのスタートに少しでもお役に立てれば嬉しいです。行動あるのみ、ですからね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次