こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライター・タクミです。今日は夜も更けた時間にふと感じる、あの「ラーメンが食べたい」という欲求についてお話ししたいと思います 😊 札幌市で深夜にラーメンを求めているみなさん、僕も同じ気持ちなんですよ。
深夜2時過ぎに「あー、今日も残業だった…なんか温かいものが食べたいな」って思うことありませんか?そんなとき、僕たちにとって救いの神のような存在が、深夜でも美味しいラーメンを提供してくれるお店なんです。今回は実際に僕が足を運んだ、札幌市内の深夜ラーメンスポットについて詳しくご紹介していきますね。
札幌の深夜ラーメン文化って独特なんです
札幌の夜は本当に長いんです。特に冬場なんて、外は雪が舞い散る寒さの中、熱々のラーメンが恋しくなりますよね。北海道の人って、夜遅くまで飲み歩く文化があるから、自然と深夜営業のラーメン店も多くなったんだと思います。
僕が小樽出身なので札幌に出てきたときびっくりしたのが、深夜3時や4時まで営業しているラーメン店の多さ!これって全国的に見てもかなり珍しいことなんですよ。飲み会の後に「シメはやっぱりラーメンでしょ」って文化が根付いているからこそ、こんな素晴らしい環境が整っているんですね。
すすきの周辺の深夜ラーメン激戦区
札幌らーめん輝風 すすきの店
まず最初にご紹介したいのが、すすきのの南5条通り沿いにある「札幌らーめん輝風 すすきの店」です。ここは深夜営業の王者と言っても過言じゃありません!
営業時間がとにかくすごいんです:
- 日・月・火・木曜日:11:30〜翌5:00
- 水曜日:18:00〜翌5:00
- 金・土・祝前日:11:30〜翌6:00
僕も先週の金曜日、深夜3時頃に行ったんですが、まだまだ活気があって驚きました。赤いタペストリーが目印で、遠くからでもすぐ分かりますよ。特製元祖味噌らーめんは1,390円とちょっと高めですが、その価値は十分にあります。
深夜でも丁寧に作ってくれて、味噌のコクが本当に深い。チャーシューもトロトロで、夜中に食べるラーメンとしては最高級レベルです。(男性/30代前半/会社員)
すみれ 札幌すすきの店
創業50年以上の老舗「すみれ」のすすきの店も、深夜ラーメン愛好家には欠かせない存在です。深夜3時まで営業(日祝は0時まで)していて、本当に助かるんですよね。
ここの味噌ラーメンは札幌ラーメンの王道を行く味わい。中太のちぢれ麺に、刻んだチャーシューともやし、メンマがシンプルに載っています。この素材のバランスが絶妙で、何度食べても飽きることがないんです。
すみれは全国的にも有名なブランドなので、観光で来た方にも安心しておすすめできるお店です。ただし、人気店なので深夜でも行列ができることがありますから、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
えびそば 一幻 総本店
南7条西9丁目にある「えびそば 一幻 総本店」も、深夜3時まで営業している貴重なお店です。ここはえびの風味が特徴的で、他では味わえない独特のラーメンが楽しめます。
駐車場も11台完備されているので、車で訪れる方にも便利。僕も先月、友人とドライブがてら深夜に立ち寄ったんですが、えびの香りが食欲をそそる一杯でした。札幌ラーメンとは一線を画した個性的な味わいなので、変化球を求めている方にはぴったりだと思います。
24時間営業の頼れる存在たち
天然とんこつラーメン専門店 一蘭 札幌すすきの店
ノルベサ1Fにある一蘭は、朝9:00から翌3:45という驚異的な営業時間を誇ります。全国チェーンなので味は安定していますし、一人でも気軽に入りやすいシステムが嬉しいですね。
深夜の一人飯って、なんとなく気が引けることもありますが、一蘭なら集中して食事に向き合える環境が整っています。とんこつベースのスープは濃厚で、夜中の疲れた体にじんわり染み渡る優しさがありますよ。
ラーメン山岡家 南2条店
こちらはなんと24時間営業!深夜だろうが早朝だろうが、いつでもラーメンが食べられるという安心感は計り知れません。チェーン店ならではの安定した味とリーズナブルな価格設定が魅力です。
山岡家の豚骨ラーメンは、こってり系がお好きな方には本当におすすめ。深夜に食べると、なんだか背徳感もあって、それがまた美味しさを引き立てるんですよね 😊
札幌駅周辺・東区エリアの深夜営業店
麺屋 あさ蔵
北区麻生町にある「麺屋 あさ蔵」は、夜18:00から翌1:00まで営業している地域密着型のお店です。昼の部と夜の部で営業時間が分かれているのが特徴的ですね。
麻生商店街の駐車場サービス券も配布してくれるので、車でアクセスしやすいのがポイント。地元の常連さんも多く、アットホームな雰囲気の中で美味しいラーメンが楽しめます。
横浜家系ラーメン 魂心家 東雁来店
東雁来にある魂心家は、深夜2時まで営業している家系ラーメンの専門店。家系らしい濃厚なとんこつ醤油ベースのスープは、深夜に食べると格別の美味しさがあります。
東雁来という立地は市街地からは少し離れていますが、その分駐車場も完備されていて、ゆったりとラーメンを楽しめる環境が整っています。家系ラーメン好きの方には、ぜひ一度は訪れてほしいお店です。
深夜ラーメンを楽しむコツとマナー
深夜のラーメン店を利用する際は、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、深夜営業のお店は通常よりもスタッフの人数が少ないことが多いので、注文から提供まで少し時間がかかることがあります。急いでいるときは、事前に営業状況を確認したり、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
また、深夜だからこそ他のお客さんへの配慮も大切。大声での会話や長時間の滞在は控えめにしたいですね。みんなが気持ちよく利用できる環境を保つことで、素晴らしい深夜ラーメン文化が続いていくと思います。
季節によって変わる深夜ラーメンの楽しみ方
札幌の深夜ラーメンは、季節によってもその魅力が変わるんです。冬の深夜、雪道を歩いてたどり着いたラーメン店の暖かさは格別。湯気の立つスープを見ているだけで、心の底から温まりますよね。
一方で夏の深夜は、仕事終わりの疲れを癒やしてくれる一杯として重宝します。エアコンの効いた店内で食べるラーメンも、また違った美味しさがあるんですよ。僕は39歳になった今でも、季節を問わず深夜ラーメンの魅力にハマり続けています。
これからの札幌深夜ラーメンシーン
最近は新しいスタイルの深夜営業店も増えてきています。女性一人でも入りやすいお洒落な内装のお店や、健康志向の方向けのヘルシーラーメンを深夜に提供するお店なども登場しているんです。
札幌市で深夜ラーメンを求めているみなさん、この多様性こそが札幌ラーメンシーンの魅力だと思いませんか?伝統的な味噌ラーメンから革新的な一杯まで、深夜という特別な時間だからこそ味わえる感動があるんです。
「行動あるのみ」 – ナポレオン・ボナパルト
深夜にふとラーメンが食べたくなったとき、迷わず行動を起こしてみてください。札幌の夜は、きっとみなさんを美味しい一杯で迎えてくれますよ。僕も今夜あたり、どこかのお店で深夜ラーメンを楽しもうかな。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!



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