こんにちは、『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。今日は札幌市内の大人のナイトスポットについて、みなさんに詳しくお話ししたいと思います。僕も札幌に住んで長いですが、実際に調べてみるとなかなか奥深い世界があるんですね😊
札幌市でハプニングバーと言えば、やはりすすきのエリアが中心になります。北海道の歓楽街として有名なこの街には、現在営業している本格的なハプニングバーが複数存在しています。ただ、ネット上では情報が錯綜していて、正確な情報を掴むのが難しいのが現状です。
札幌すすきのの現役ハプニングバー事情
僕が調査した結果、札幌市内で現在営業しているハプニングバーは主に3店舗です。よく「5店舗も7店舗もある」という情報を見かけますが、実際はそのうちの多くがハプニングバーではなく、フェティッシュバーやSMバーといった別ジャンルのお店なんです。間違った情報に惑わされないよう注意が必要ですね。
現在すすきので営業中の正統派ハプニングバーは「青い鳥」「COCORO」「P-TOPAZ」の3店舗が中心となっています。この3店舗がそれぞれ違った特色を持っているので、詳しく見ていきましょう。
P-TOPAZ(ピートパーズ)の特徴
まず最初にご紹介するのが「P-TOPAZ(ピートパーズ)」です。このお店の名前の由来が素敵で、ピンクに輝くトパーズ天然石のように、来店される女性客が輝ける場所でありたいという願いから名付けられたそうです。なんだかロマンチックですよね。
P-TOPAZは全国的にも珍しい超小規模店として運営されており、定員は10名程度、カウンター6席という本当にこじんまりとした空間です。狭い分、お客さん同士の距離も近く、自然とコミュニケーションが生まれやすい雰囲気があります。
営業時間は独特で、カフェタイム(金土日祝15:00-19:00)、バータイム(19:00-24:00)、ミッドナイトタイム(24:00-LAST)という3部制になっています。カフェタイムとミッドナイトタイムはアルコールの提供がないのも特徴的です。
料金は時間制で、新規の男性単独なら週末夜の部で14,000円からとなっています。滞在時間に応じて加算される仕組みなので、その分展開も早いという声もあります。
COCORO(ココロ)の魅力
「COCORO」は札幌市南7条西4のすすきのエリアにある会員制バーです。お店のコンセプトは「大人な男女の為のコミュニティー空間」となっており、平日は夜19時から、週末は18時から営業しています。
こちらのお店で面白いのは、受付は必ず静かにすることが求められている点です。理由は後からわかるとのことで、初めて行く人は「なぜ?」と思うかもしれませんが、Uターンしないで最後まで体験してみることをおすすめします。
料金システムは新規男性単独で週末夜の部が20,000円となっています。少し高めの設定ですが、その分質の高いサービスとプライベートな空間を提供しているようです。男祭りの場合やルーム利用なしの場合はキャッシュバックがあるという噂もあります。
青い鳥の老舗感
「青い鳥」は北海道で最も歴史のあるハプニングバーの一つです。創業から27年目を迎える老舗店で、初心者からベテランまで幅広い層に愛されています。完全会員制を採用しており、20歳未満の入店は固く断られています。
すすきの駅から徒歩6分程度の立地にあり、料金は新規男性単独で週末夜の部13,000円となっています。3店舗の中では比較的リーズナブルな価格設定です。入会時に面接があるシステムなので、安心して遊べる環境が整っていると評判です。
その他の類似店舗について
札幌市内にはハプニングバー以外にも、大人の夜遊びができる店舗がいくつかあります。ただし、これらは厳密にはハプニングバーとは異なるジャンルの店舗なので、目的や好みに応じて選ぶ必要があります。
フェティッシュ系の店舗
「Hee&Kwai」は「すべてのフェチ・性癖を持つ方達が集える空間」というコンセプトで運営されている店舗です。男性・女性・カップルの他にも、女装やオナベの方向けの料金設定もあり、多様性を大切にしているお店です。
営業時間は20:00から2:00で日曜休み、男性は2時間制ですが他はフリータイムとなっています。毎週土曜日は昼間も営業(13:00-20:00)しているのが特徴的で、昼間の時間帯を狙うのも一つの楽しみ方かもしれませんね。
「fetishbar夜想曲E♭」はアブノーマルな性癖を持つ方が集うお店で、店内には鞭や縄、拘束台、吊り台など本格的な設備が揃っています。SMや緊縛に興味があるけど初めてという方でも、スタッフがしっかりレクチャーしてくれるそうです。
コスプレ系バー
「Pub MIXNUTS」はHEE&KWAIの姉妹店で、主にゴスロリやメイドなどコスプレに特化しています。店内には100着を越えるコスチュームが用意されており、男女共に基本料金もお手頃なので初心者でも気軽に行けるお店です。
基本的にはハプニングバーではなく、ニューハーフや女装の方々も集まって男女の垣根なく楽しく飲めるバーという位置づけです。ただし、ハプニングが起こる可能性も全くゼロではないという声もあります。
利用時の注意点と心構え
札幌市のハプニングバーを利用する際には、いくつか知っておくべき注意点があります。まず完全会員制を採用している店舗が多いため、初回は必ず入会手続きが必要になります。身分証明書の提示も求められるケースがほとんどです。
料金システムについても事前に確認しておくことが大切です。入会金、入場料、延長料金、ドリンク代など、店舗によって細かく設定が異なります。思わぬ高額請求にならないよう、最初にしっかりと料金体系を確認しましょう。
また、どの店舗もお客様同士の安心・安全とプライバシーを重視しています。店内でのマナーやルールを守ることはもちろん、他のお客様への配慮を忘れずに楽しむことが重要です。
初心者向けのアドバイス
初めて札幌市のハプニングバーを訪れる方へのアドバイスをいくつかお伝えします。まず、いきなり週末の混雑時間帯に行くよりも、平日の比較的落ち着いた時間帯からスタートすることをおすすめします。
服装についても各店舗で独自のドレスコードがあります。例えばP-TOPAZでは男性はパンイチがドレスコードとなっています😊店舗に事前確認を取ることで、当日慌てることがありません。
何より大切なのは、楽しむ気持ちと相手への敬意です。無理をせず、自分のペースで楽しめる範囲で参加することが、良い体験につながります。どの店舗もスタッフが丁寧にサポートしてくれるので、わからないことは遠慮なく質問しましょう。
アクセスと立地情報
札幌市のハプニングバーはすべてすすきのエリアに集中しています。地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩3〜6分程度の範囲内にあり、アクセスは非常に良好です。夜遅い時間帯でも比較的安全に移動できるエリアなのも魅力の一つです。
ただし、どの店舗も詳細な住所を公開していないケースが多いです。これはプライバシー保護の観点からで、初回訪問時は事前に電話で場所の確認を取ることをおすすめします。
まとめ
札幌市のハプニングバー事情について詳しく調査してみました。情報が錯綜しがちなこの分野ですが、実際に営業している正統派のハプニングバーは3店舗が中心となっています。それぞれが異なる特色を持っているので、自分の好みや予算に合わせて選択できるのが良いですね。
大人の夜遊びスポットとして、札幌のすすきのエリアは全国的にも注目されています。ただし、どこの店舗も安心・安全を第一に考えた運営をしているので、マナーとルールを守って楽しんでいただければと思います。
僕自身も今回の調査を通じて、改めて札幌の夜の奥深さを感じました。気になる方は、まずは一度足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見があると思いますよ♪
「成功とは、失敗を重ねても情熱を失わないことだ」- ウィンストン・チャーチル
新しいことにチャレンジするときは誰だって不安になりますが、一歩踏み出してみることで見える世界が必ずあります。札幌市の夜遊び文化も、実際に体験してみることでその魅力が分かってくるはずです。みなさんの素敵な夜が、より充実したものになりますように!


















