みなさん、どうも!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。最近、朝晩がすっかり涼しくなってきて、いよいよ秋の訪れを感じる季節になりましたね♪ こんな時期になると、なんだか温かみのある手作り小物が恋しくなってきませんか? そんなわけで今回は、札幌市内でかぎ編み教室を探しているみなさんに向けて、地域の編み物教室情報をガッツリ調べてきました。
僕も実際に調べてみるまでは知らなかったんですが、札幌って意外にたくさんのかぎ編み教室があるんですよ。昔は祖母や母親から教わるものだった編み物も、今は専門の講師からプロの技術を学べる時代になったんですね。これから冬を迎える札幌で、温かい手作り作品を楽しみながら、新しい趣味を見つけてみませんか?
札幌市のかぎ編み教室の特色を探ってみた
札幌市内のかぎ編み教室を調べていると、いくつかの共通点が見えてきました。まず驚いたのは、ほとんどの教室が少人数制を採用していることです。4〜6名程度の小さなクラスで、アットホームな雰囲気を大切にしているところが多いんですね。
これって実はすごく重要なポイントだと思うんです。編み物って細かい手作業だから、大勢の中では質問しにくかったり、自分のペースで進められなかったりするじゃないですか? でも少人数制なら、分からないところをすぐに聞けるし、講師の方も一人ひとりの進度に合わせて丁寧に指導してくれるんです。
初心者から上級者まで幅広く対応している教室が多いのも札幌の特徴ですね。編み物が全く初めての方でも安心して通えるよう、基礎から丁寧に教えてくれる体制が整っています。それに、経験者の方でも満足できるよう、製図や編み図のアレンジまで学べる本格的なコースを用意している教室もあるんです。
カフェ気分も楽しめる「AMU CHOCO」
白石区にある「AMU CHOCO(アムチョコ)」は、なんとスイーツとハンドメイドが一緒になったカフェなんです。パティシエと編み物講師のご夫婦が経営されているそうで、おしゃれな空間で編み物を楽しめるのが魅力的ですよね♪
こちらの編み物教室は4〜6名程度の少人数制で、小物からセーターまで個人のレベルに合わせて作品を作ることができます。製図や編み図のアレンジも可能なので、オリジナリティあふれる作品作りにチャレンジしたい方にはピッタリです。
コース内容も充実していて、平日コースは月2回各2時間半で月謝4,000円(入学金4,000円)、あみあみ部は月2回各2時間で月謝3,500円(入学金3,500円)となっています。小学生向けのクラスも開催しているので、親子で一緒に通うのも楽しそうですね。美味しいスイーツと一緒に編み物を楽しめるなんて、なんだかワクワクしませんか?
本格派なら「ニットルームあさ」がおすすめ
白石区南郷通にある「ニットルームあさ」は、手編み、機械編み、転写(アイロン染色)、ソーイングなど幅広い技術を学べる本格的なかぎ編み教室です。20代から年配の方まで、年齢を問わず通えるアットホームな雰囲気が好評なんですよ。
こちらの教室の特徴は、入門コースから講師認定コース、指導員認定コースまで様々なレベルに対応していることです。日本手芸普及協会の資格取得コースもあるので、将来的に講師を目指したい方にも最適ですね。編み物を通してボランティア活動にも力を入れているそうで、地域貢献への想いも感じられます。
スケジュールも柔軟で、月曜日・水曜日・木曜日・土曜日の各曜日で開講しています。月2回のペースで通えるので、お仕事や家事で忙しい方でも無理なく続けられそうです。コープサッポロ平岡教室でも講座を開講しているので、お近くの方はそちらもチェックしてみてくださいね。
個人のペースを大切にする「藍編夢」
北区あいの里にある「藍編夢(あいあむ)」は、自分のペースで進められるかぎ編み教室として人気を集めています。ヴォーグ手編み講師資格やかぎ針講師認定・指導員資格の取得も可能で、本格的に編み物を学びたい方から趣味として楽しみたい方まで幅広く対応しているんです。
この教室の大きな魅力は、プライベートレッスンも用意されていることです。グループレッスンだとちょっと緊張してしまう方や、自分だけのオリジナル作品を集中して作りたい方には嬉しいサービスですよね。個別指導なので、分からないところもすぐに解決できるのが助かります。
編み物を通して自分だけの作品を作る喜びを感じています。先生が個別に指導してくれるので、分からないところもすぐに解決できて助かります。(女性/40代前半/主婦)
こんな嬉しい声も聞かれるように、一人ひとりに寄り添った指導が評価されているんですね。編み物の技術だけでなく、物作りの楽しさも教えてくれる温かい教室だと思います。
豊富なコースが魅力の「ヴォーグ学園 札幌校」
中央区にある「ヴォーグ学園 札幌校」は、大手の手芸教室として多彩なコースを展開しています。作りたい作品を選んで申し込むコースから資格取得コースまで、目的に応じて選択できるのが魅力です。
大きい学校ではありますが、決して堅苦しい雰囲気ではなく、様々な年代の生徒さんが通っているので、編み物を通じて新しい友達を作りたい方にもおすすめです。ハンドメイドを楽しく学ぶことをコンセプトにしているので、初心者の方でも気軽に参加できる環境が整っています。
その他注目の教室やサービス
コープさっぽろの文化教室でも、かぎ編み教室を開講しています。「初心者からでも編みあみレッスン」として、第1・3月曜日14:00からの時間帯で棒針・かぎ針編みの基本からご指導いただけます。大人が楽しめる小物の作品を主に提案してくれるそうで、日常使いできる実用的な作品作りが学べそうですね。
道新文化センターでも、かぎ編み講座を開講しています。最終的には、かぎ編みの作品を一人で仕上げられるようになることを目標として、初心者から経験者まで、お一人おひとりのレベルやご希望に合わせて指導してくれます。
円山のアトリエでも編み物教室が開催されているという情報もあります。居心地の良い空間で小物やウエア、フェアアイルを楽しめるそうで、おしゃれな環境で学びたい方には気になる選択肢ですね。
教室選びのポイントをチェック
札幌市内でかぎ編み教室を選ぶ際に、僕が重要だと思うポイントをまとめてみました。まず最初に考えたいのは、自分の目的です。趣味として楽しみたいのか、将来的に講師を目指したいのかによって、選ぶべき教室も変わってきます。
次に大切なのは、通いやすさです。札幌は冬が長いので、交通アクセスの良さは重要な要素ですよね。地下鉄駅から近い教室や、駐車場が確保されている教室を選ぶと、年間を通して無理なく通えます。
- 自分の目的に合ったコース内容
- 通いやすい立地とアクセス
- 少人数制で個別指導が受けられるか
- 料金体系が明確で続けやすいか
- 講師の資格や経験は十分か
- 体験レッスンがあるか
多くの教室で体験レッスンを用意しているので、まずは実際に足を運んでみることをおすすめします。教室の雰囲気や講師の方との相性を確認できるので、失敗のない教室選びができますよ。
かぎ編みを始める前に知っておきたいこと
かぎ編みを始める前に、基本的な道具について知っておくと良いでしょう。必要なのは主にかぎ針と毛糸ですが、初心者の方は教室で相談してから購入することをおすすめします。毛糸の種類や針のサイズ選びって、意外と奥が深いんです。
多くの教室では、初回材料セットを用意してくれているので安心です。AMU CHOCOの場合、初回材料セット【基礎編】が4,000〜4,500円程度(4〜6ヶ月分)となっています。テキスト、毛糸、編み針など必要な道具が含まれているので、手ぶらで通い始められるのが嬉しいですね。
かぎ針基礎編を終了すると、かぎ針応用編や棒針基礎編を選べるようになります。基礎を覚えてからは、ベストやセーター等の本格的な作品にもチャレンジできるようになるんです。応用編では、マフラー、アームウォーマー、ニット帽、バッグ、ベストなど、ご希望に合わせてレッスンしてくれます。
編み物が生活にもたらす効果
かぎ編みを始めることで得られるメリットは、技術習得だけではありません。細かい手作業に集中することで、日常のストレス解消にもなりますし、完成した作品を身につけたり、大切な人にプレゼントしたりする喜びも味わえます。
教室に通うことで、同じ趣味を持つ仲間との出会いも期待できますね。編み物談義に花を咲かせたり、作品を見せ合ったりすることで、新しいコミュニティが広がるかもしれません。特に札幌の長い冬を、温かい手作り作品と共に過ごせるのは素敵だと思います。
また、手編みの作品は世界に一つだけのオリジナルです。既製品では味わえない、自分だけの特別なアイテムを作れるのも魅力の一つですよね。サイズ調整も自由自在なので、体型に合った完璧なフィット感を実現できます。
まとめ:札幌市のかぎ編み教室で新しい世界へ
札幌市内には、本当にたくさんのかぎ編み教室があることが分かりました。カフェと併設されたおしゃれな教室から、本格的な資格取得を目指せる教室まで、選択肢は豊富です。自分の目的やライフスタイルに合った教室を見つけて、ぜひ編み物の世界に足を踏み入れてみてください。
僕も今回の調査を通して、編み物の奥深さと魅力を再発見しました。手作りの温かさが恋しくなるこれからの季節に、新しい趣味として始めてみるのはいかがでしょうか? きっと素敵な出会いと発見が待っていると思います😊
継続は力なり(石の上にも三年)
編み物も最初は難しく感じるかもしれませんが、続けることで必ず上達します。札幌の皆さんも、一針一針に想いを込めながら、素敵な作品作りを楽しんでくださいね♪


















