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大阪市の固定資産税、2025年評価替えで何が変わった?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当- ライターのまさみです。今日は大阪市で固定資産税について気になっているみなさんに向けて、ワクワクとほっこりを織り交ぜながら大切な情報をお伝えしたいと思います。

私自身、中学生と小学生のわんぱく息子を育てながら、家計のことや将来のことをこうして考える場面が増えました。大阪市に住んでいると、土地や家を持っている方にとって「固定資産税」の存在はとっても身近ですよね。でも、毎年春ごろ届く納税通知書に目を通して「これってどうやって計算されてるの?」「去年より金額変わってる気がするけど、なんで?」とドーンと疑問が湧いてきたこと、みなさんもありませんか?そんなギモンに、今日こそしっかり答えていきます!

目次

大阪市の固定資産税、どうやって決まるの?

まず「大阪市 固定資産税」とは、大阪市内で土地や建物、償却資産を持っている人が毎年納める税金です。課税される基準日は毎年1月1日現在。その時点での所有者に税金がかかります。大阪市の税収の柱にもなっていて、市のサービスや社会インフラの維持など、暮らしの根っこを支えている税金なんですよ。なんだかんだ私たちの暮らしと密接に結びついているんですね。

気になるその金額、どうやって計算されるのかというと固定資産税評価額 × 1.4%(標準税率)が基本になります。ほとんどの自治体で1.4%ですが、実は2025年、3年に一度の「評価替え」が行われた年なんです!評価替えがあると、土地や家屋の評価額も見直されるので税額が上がったり下がったりすることも。なかには「今年、やけに金額が上がってる…」なんて声もちらほら。

評価額の仕組みと大阪市の最新相場

固定資産税の基準になる「評価額」。大阪市では2025年の評価額が坪単価65.8万円、1㎡あたりだと19.9万円くらいとされています。前年2024年からは1㎡あたりで1.1万円も上がっています。駅チカの土地や再開発エリアはもっとハイペースで上昇しているんですって!

評価額は地価(公示地価)の約7割が目安。だから土地の売買価格そのままではないものの、地価が上がれば評価額もつられてアップしちゃうんです。ちなみに大阪市内の土地の固定資産税、平均だと坪あたり9,217円(2,788円/㎡)と言われています。

課税標準額と減額措置のポイント

「課税標準額」とは実際に税額を計算する時に使われる金額で、住宅用地だとさらにお得になる仕組みがあります。大阪市内の自宅なら200㎡までの部分は評価額の6分の1、200㎡を超えた部分は3分の1!これ、かなり大きいんです♪

さらに新築住宅の場合は、家を建ててから3年(長期優良住宅は5年)、建物部分の固定資産税が2分の1に減額される特典もあり。これは現役子育て世代にとって嬉しい支援ですよね。減額の対象となるのは建物の120㎡以下の部分までと決まっていますので、ご注意を。

納税通知書ってどう読む?確認ポイント整理

春に届く納税通知書には、「評価額」「課税標準額」「税額」「納付期限」などがギュッと詰まっています。とくに課税標準額と納付期限は見逃し注意!昨年と金額や評価額が変わっていたら、評価替えの影響かも?心配な場合は大阪市の市税事務所やWEBの縦覧制度で確認を。

納税義務があるのは、登記簿や補充台帳に登録されているオーナー名義の方です。不動産を相続で引き継いだばかりの方や、建て替え後の新築が完成した方は自分に通知書が届くかどうか要チェック!

大阪市 固定資産税の支払い時期と納付方法

大阪市の固定資産税は年4回の分割納付制。2025年の納期限は、第1期=5月、2期=7月、3期=12月、4期=翌年2月が基本です。うっかり忘れて余計な延滞金を払わないように、カレンダーに書いておくのもおすすめ。

支払い方法もドンドン多様化しています。わたしが一番おすすめしたいのは「口座振替」。忙しい朝や子どもたちの送り迎えでバタバタしていても、忘れる心配がゼロ!新しい方法ならPayPayやLINE Payのスマホ納付、クレジットカード納付、コンビニ支払、銀行窓口、インターネットバンキングも選べますよ。

「自宅でスマホからチャチャッと完了したので、とてもラクでした!」(女性・30代)

もし納期を過ぎたらどうする?

納期を逃すと延滞金が発生します。納期限の翌日から1か月は年2.4%、それ以降は年8.7%になることも。うっかりが重なると大きな負担に。経済的事情で納付が難しい場合は、大阪市の市税事務所で分割納付や猶予制度も相談できます。一人で悩まずまずは電話してみてくださいね。

大阪市で受けられる軽減措置・免除には何がある?

住宅用地の軽減措置が代表例ですが、新築住宅の減額やバリアフリー・省エネ改修による軽減も。バリアフリー工事は50万円以上でなおかつ要条件、工事完了後3か月以内の申告で翌年度1年限定で建物部分の税が減ります。住宅省エネ改修も同様です。減額を逃さないように手続きタイミングをチェック!

  • 住宅用地なら評価額の最大6分の1、または3分の1に軽減
  • 新築住宅なら3年間(長期優良住宅等は5年)建物部分税額の半額に
  • バリアフリー・省エネ改修なら改修翌年度建物税額を最大1年間減額

評価額や税額に不服な時はどうしたらいい?

評価額や税額、納得いかない時は「固定資産評価審査委員会」への審査申出ができます。通知書交付日翌日から3か月以内がルールなので、気付いたらすぐ動くのがベスト!評価内容の縦覧制度も春ごろ(通常4月~5月)あります。「うちはお隣の家より高い気がする」なども比べて確認できるんですよ。

家を取り壊した時や相続時の手続き

建物を解体した時は「家屋滅失届出書」を出すのをお忘れなく。手続きをしないと存在しない家にも税金が課されてしまいます。相続で不動産を取得した時は「相続人代表者指定届」で納税者を決める仕組みになります。変更が終わったら、相続登記もしっかり済ませておきましょう。

「知らずに旧家屋のまま課税されたけど、役所に相談したら書類提出でスグ解決できました!」(男性・40代)

大阪市の相談窓口・困った時の問い合わせ先

納税通知書や評価明細、減額申告書類など、手続きや疑問は近くの市税事務所や区役所で相談できます。電話相談が混み合う場合もあるので、事前予約やWEB問い合わせも活用を。わたしも何度か窓口で聞いたことがありますが、とても丁寧で分かりやすかったので安心して相談してみてくださいね。

大阪市 固定資産税2025年の傾向とまとめ

2025年の大阪市 固定資産税は評価替えによって上昇したエリアも少なくありません。インフラ整備や再開発で地価がアップしている場所では特に影響が大きく、逆にこれから家を建てたり土地を購入したい方も賢く制度を活用する必要がありそうです。

大事なのは制度の仕組みを理解し、通知書をきちんと確認して、軽減措置などがある場合は積極的に申告・相談すること。日々のくらし+将来の家族の安心のために、固定資産税も「小さなことからコツコツと」向き合っていきましょう♪

「成功する秘訣は、チャンスが来た時にすぐに行動すること」- ヘンリー・フォード

みなさんも今日この一歩から、家計と地域の未来に明るい風を吹き込んでいきましょう。それではまた、ローカログでお会いしましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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