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【新ルール】目黒区のプラスチックごみ分別方法!分別から回収まで徹底解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、目黒区のプラスチックごみの分別ルールが大きく変わったって知っていましたか?実はわたしも最初は「え、これってどっちに出すの?」って迷うことがたくさんありました。でも慣れてしまえば意外とシンプルなんです!今日は目黒区でプラスチックごみを正しく分別して出すコツを、実体験を交えながらお話ししますね。

目次

目黒区のプラスチックごみ分別が大きく変わりました!

令和5年7月から、目黒区では製品プラスチックも資源として回収するようになったんです。これまでは燃やすごみとして出していたプラスチック製の文具や日用品が、今では立派な資源として生まれ変わることができるようになりました。

この変更の背景には、プラスチックごみによる地球規模の環境問題があります。目黒区では、ごみの減量と二酸化炭素の発生抑制を図り、持続可能な循環型社会の構築を目指しているんですね。わたしたち一人ひとりの小さな行動が、大きな変化につながるって思うとちょっとワクワクしませんか?

プラスチック製の容器や包装について

まず基本となるのが、これまでも資源として回収していた「プラスチック製の容器や包装」です。これは食料品や日用品に使われているプラスチック製の包み、入れ物、袋などのことで、中身の商品を出したり使ったりした後に不要になるものを指します。

具体的には、卵パックや豆腐の容器、持ち帰り用弁当箱などのパック類、インスタント食品やプリン、ゼリーの容器などのカップ類があります。また、肉や野菜、魚のトレイ類、シャンプーやリンス、洗剤、乳酸飲料の容器などのボトル類も含まれます。

さらに、お菓子やパンの袋、レジ袋などの袋類、家電製品の発泡スチロールや野菜・果物ネットなどの緩衝材・発泡スチロール類も対象です。これらには「プラマーク」という目印がついているので、チェックしてみてくださいね!

新たに資源となった製品プラスチック

令和5年7月から新しく資源として回収されるようになったのが「製品プラスチック」です。すべてがプラスチックでできている、一辺がおおむね30センチメートル未満のものが対象となります。

文具やおもちゃでは、定規やクリアホルダー、ブロックのおもちゃ、CDやCDケースなどが該当します。台所用品では、保存用容器やコップ、食器、スプーン、ストローなどが含まれます。その他の日用品では、バケツやハンガー、歯ブラシ、プランター、くしなども対象です。

わたしの家でも、娘の使わなくなったプラスチック製のおもちゃや、古くなった保存容器などがスッキリと資源として出せるようになって、とても助かっています♪

プラスチック資源の正しい出し方

プラスチック資源を出すときは、中身の見える袋に入れて出すのがルールです。これまで回収していた「プラスチック製の容器や包装」と製品プラスチックを分ける必要はありません。一つの袋にまとめて入れて大丈夫です!

回収は週1回で、回収曜日は地域によって異なります。お住まいの地域の収集曜日をしっかりチェックして、当日の朝8時までに集積所に出してくださいね。雨や雪の日でも、清掃車両が運行可能であれば収集してくれます。

出す前には、中身を残さないで使い切り、汚れがあれば水でさっとすすいで落としてください。ただし、マヨネーズのように油を使った食べ物が入っていたものや、わさびのチューブなど中身の汚れが落としづらいものは、無理をせず燃やすごみに出しましょう。

資源として出せないプラスチック製品

プラスチック製品なら何でも資源になるわけではありません。以下のようなものは資源として回収できないので注意が必要です。

  • 汚れが落ちないもの
  • 一辺がおおむね30センチメートル以上のもの
  • プラスチック以外の素材(金具やねじなど)が混じっているもの
  • モバイルバッテリー、電子・加熱式たばこ、スマートフォンなど小型充電式電池を内蔵しているもの
  • 刃物、ライター、在宅医療器具など
  • ビデオテープ、カセットテープなど
  • プラスチック製のまな板などで厚みが5ミリメートル以上あるもの

特に、モバイルバッテリーや電子たばこ、スマートフォンなどの小型充電式電池を内蔵しているものが混入すると、清掃車やリサイクル処理施設で火災事故の原因になる可能性があります。絶対にプラスチック資源として出さないよう気をつけましょう!

迷いやすいプラスチック製品の分別方法

実際に分別していると「これってどっちに出すの?」と迷うことがありますよね。よくある質問をまとめてみました。

傘などのビニール布地と金属が一緒になっているものは、金具や金属部分をすべて外し、プラスチック素材のみの状態にすればビニール布地はプラスチック資源に、金属部分は燃やさないごみとして出せます。ただし、分けることができない時は無理をせず、燃やすごみに出してください。

刺身のトレーなどに入っているスポンジ状の緩衝材は、プラスチック製でも燃やすごみに出します。また、本のハードカバーの部分は外して燃やすごみに、中のページは古紙として出すのが基本ですが、分けられない時は無理をせず燃やすごみに出しても大丈夫です。

清掃事務所からのお願い

目黒区清掃事務所の方からは、いくつかのお願いがあります。まず、竹串や爪楊枝、割り箸などは燃やすごみですが、そのまま出さずにまとめて紙に包んで出すなど、作業員がケガをしないよう配慮してほしいとのことです。

また、油などの液状のものは収集の際に飛散してしまうことがあるので、古紙や古布に染み込ませるか、凝固剤で固めて燃やすごみに出してください。油などがついたペットボトルは燃やすごみ、びんや缶は燃やさないごみに出しましょう。

様々な新しい製品が次々と出てきて、清掃事務所としても資源・ごみの分別が難しくなってきているそうです。わたしたち区民も分別や収集のルールを理解して、協力していきたいですね♪

分からないときは調べてみよう

目黒区では、ホームページや「資源とごみの分け方・出し方」、「資源・ごみ分別品目一覧表(50音順)」などのパンフレットを発行して、詳しい情報を提供しています。それでも分からないときは、目黒区清掃事務所に直接問い合わせてみるのがおすすめです。

資源もごみも正しく分別されていないと、収集に余計な手間がかかってしまう上に、資源として活かされません。みんなで協力して、目黒区の環境づくりに貢献していきましょう!

まとめ

目黒区のプラスチックごみ分別は、令和5年7月から製品プラスチックも資源として回収されるようになり、より環境に配慮したシステムになりました。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば意外と簡単です。

大切なのは、汚れを落として中身の見える袋に入れること、30センチメートル以上のものや他の素材が混じっているものは避けること、そして迷ったときは無理をしないことです。みなさんも一緒に、目黒区の美しい環境を守っていきませんか?

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」 – イチロー

毎日の小さな分別作業も、きっと大きな変化につながっていくはずです。今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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