こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。今日はお米好きのみなさんにぜひ知ってほしい、神戸市内にある精米所について詳しくお話ししますね。最近では玄米を自宅で保存している方も多く、「いざ精米したいけれど、神戸市内のどこに精米所があるのかしら?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
実は神戸市には24時間利用できる便利な精米機がたくさんあるんです♪ 私も子どもたちのお弁当作りで毎日お米を炊くので、新鮮な白米が食べられるコイン精米機の存在は本当にありがたいと感じています。
神戸市のコイン精米機事情
神戸市内で精米所といえば、主にコイン精米機が設置されています。これらの精米機は農協(JA兵庫六甲)が管理しているものが多く、100円で10キログラムの玄米を精米できるというリーズナブルな価格設定になっています。
お値段を聞いてびっくりされた方も多いのでは? スーパーで白米を買うよりもずっと経済的で、しかも精米したての新鮮なお米が味わえるなんて嬉しいですよね。
神戸市西区の充実した精米機設置状況
神戸市内でも特に西区は精米機の設置が充実しています。伊川支店、押部支店、神出支店、平野支店、岩岡支店といった農協各店舗に24時間利用可能な精米機が設置されているんです。これらはすべて年中無休で稼働しているので、いつでも新鮮なお米を手に入れることができます。
西区にお住まいの方なら、お買い物ついでに気軽に立ち寄れる距離に精米機があるのは本当に便利ですよね。夕食の準備前にさっと精米して、その日のうちに炊き立ての新米を楽しむなんてことも可能です。
西区の主要な精米機設置場所
- 伊川支店(神戸市西区池上4-4-1)
- 押部支店 農協市場館 ハートショップおしべ(神戸市西区押部谷町西盛323-2)
- 神出支店(神戸市西区神出町田井459-1)
- 平野支店(神戸市西区平野町下村325)
- 岩岡支店 農協市場館 ピカリショップ(神戸市西区岩岡町岩岡944-1)
どちらも24時間無休で利用できるので、お仕事帰りや早朝でも安心して利用できるのがポイントです。
神戸市北区の精米機情報
北区にも複数の精米機が設置されています。山田支店は24時間利用可能(年末年始のみ休業)で、神戸北営農総合センター内の神戸北グリーンセンターにも24時間稼働の精米機があります。
特に注目したいのが農協市場館「農野花」の精米機です。こちらは朝7時から夜9時30分まで利用でき、お買い物と一緒に精米を済ませることができる便利な立地にあります。家族でのお出かけついでに精米を済ませられるのは、子育て中の私たちには本当にありがたいサービスですね。
北区の精米機設置場所一覧
- 山田支店(神戸市北区山田町中字長尾サ28-2)- 24時間利用可能
- 神戸北営農総合センター(神戸市北区八多町屏風藤ヶ生1145)- 24時間利用可能
- 農協市場館 農野花(神戸市北区有野中町3-1-2)- 7:00~21:30
その他の区の精米機事情
兵庫区にもコイン精米機が設置されています。コーナン兵庫松原通店生活館やキリン堂兵庫鵯越店など、身近なお店での精米サービスが利用できるんです。
また、西区には個人経営の精米所もあります。櫨谷町栃木にはクボタのクリーン精米屋が設置されており、西神中央駅から徒歩圏内でアクセスできます。平野町中津にはISEKIのコイン精米機もあり、8分つき精米にも対応しているので、健康志向の方にも嬉しいサービスですね。
コイン精米機の基本的な使い方
初めてコイン精米機を使う方のために、基本的な使い方をご説明しますね。操作はとてもシンプルなので、一度覚えてしまえばどなたでも簡単に使えます♪
精米の手順
- 玄米を精米機の投入口に入れます
- 100円硬貨を投入します(10kgまで精米可能)
- お好みの精米具合を選択します(白米、7分つき、5分つきなど)
- 精米が開始されます(約3-5分程度)
- 精米されたお米を回収袋に入れて完了です
本当に簡単でしょう? 私も最初は「機械の操作って難しそう」と思っていましたが、実際にやってみるととても分かりやすくて安心しました。
精米機利用時の注意点とマナー
コイン精米機を気持ちよく利用するために、いくつか覚えておきたいポイントがあります。特に24時間稼働している精米機では、夜間の利用は近隣住民の方への配慮が必要です。
精米機は結構大きな音が出るので、できるだけ日中の利用を心がけたいですね。また、もみ殻付きのお米は精米できないので、必ず玄米の状態で持参しましょう。
利用時の重要な注意事項
- もみ殻付きは精米できません
- 直前に使用された方のお米が混ざる可能性があります
- 24時間稼働の精米機も夜間利用は控えめに
- うるち米ともち米の両方に対応しています
これらの点に気をつけて、みんなが気持ちよく利用できるよう心がけたいですね。
季節による営業時間の違い
神戸北グリーンセンターのように、季節によって営業時間が変わる精米機もあります。5月、6月、9月、10月は9時から17時まで、それ以外の月は9時から16時までとなっているんです。
このような時間制限がある精米機を利用する際は、事前に営業時間を確認してからお出かけすることをおすすめします。せっかく玄米を持参したのに営業時間外だった、なんてことがないよう気をつけたいですね。
玄米生活のメリット
ところで、なぜ玄米を購入して自分で精米する方が増えているのでしょうか? それには栄養面と経済面、両方にメリットがあるからなんです。
玄米は白米に比べて日持ちがよく、精米したてのお米は格段に美味しいんです。また、精米度合いを自分好みに調整できるのも魅力的ですね。健康を気遣って7分つきや5分つきにしたり、お子さんには食べやすい白米にしたりと、家族のニーズに合わせられます。
我が家でも玄米を常備するようになってから、お米の美味しさを改めて実感しています。特に炊きたてのご飯の香りは、精米したてならではの贅沢ですよね♪
神戸市で精米所を選ぶポイント
神戸市内でどの精米所を利用するか迷った時は、いくつかのポイントを考慮してみてください。まずは自宅からの距離とアクセスの良さです。お米は重いので、できるだけ近くで済ませられる場所を選びたいですね。
次に営業時間です。24時間利用できる場所なら、お忙しい方でも都合の良い時間に利用できます。また、お買い物ついでに利用できる商業施設内の精米機も便利です。
さらに、機械の種類によっては8分つきなど細かい調整ができるものもあるので、健康志向の方はそういった機能面も確認してみてください。
おわりに
神戸市には本当にたくさんの精米所があることが分かりましたね。24時間利用できる便利な場所から、お買い物と一緒に利用できる商業施設まで、選択肢が豊富なのは嬉しい限りです。
玄米を購入して自分で精米するスタイルは、経済的にもお得で、なによりも新鮮で美味しいお米を食べられるのが最大の魅力です。みなさんもぜひ、神戸市内の精米所を活用して、より豊かな食生活を楽しんでくださいね。
「小さな一歩が未来を変える」 – 私の座右の銘
今日ご紹介した神戸市の精米所情報が、みなさんの毎日の食卓をより豊かにするお手伝いができれば嬉しいです。美味しいお米で、家族みんなの笑顔がもっと増えますように♪


















