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横浜市ナンバープレートの全て!申請から希望番号まで詳しく紹介

こんにちは、『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ いつも家事や子育てで忙しい毎日を送っているみなさん、本当にお疲れさまです。

突然ですが、みなさんは横浜市のナンバープレートについてどのくらいご存じでしょうか? わたしも最初はよく分からなくて、息子の習い事の送迎で車を使い始めた頃は、とりあえず手続きを済ませただけでした。でも調べてみると、なかなか奥が深いんです! 今回は横浜市にお住まいの方や、これからお住まいになる予定の方のために、ナンバープレートの基礎知識から手続き方法まで、わかりやすくご紹介していきますね。

目次

横浜市で使えるナンバープレートの種類について

まず基本的なお話から始めましょう♪ 横浜市にお住まいの場合、普通自動車や軽自動車には「横浜」ナンバーが交付されます。神奈川県は全体で4つの地域に分かれていて、「横浜」「川崎」「相模」「湘南」があるんです。

横浜ナンバーの管轄地域は、横浜市をはじめ横須賀市、鎌倉市、三浦市、逗子市が含まれています。つまり、横浜市にお住まいであれば、必然的に横浜ナンバーになるというわけですね。娘が地理の勉強をしている時に「なんで横浜市なのに川崎ナンバーじゃないの?」なんて質問されたことがありますが、住所によってしっかりと決まっているんです。

ナンバープレートの色による分類

車のナンバープレートって、よく見ると色が違うことに気づきませんか? 実は色によって用途が分けられているんです。

  • 白ナンバー(白地に緑文字):一般的な家庭用自家用車や大型車
  • 緑ナンバー(緑地に白文字):営業車(タクシー、バス、宅配業者など)
  • 黄色ナンバー(黄色地に黒文字):自家用軽自動車
  • 黒ナンバー(黒地に黄色文字):事業用軽自動車

わたしの友人が軽自動車を購入した時、「なんで黄色いの?」って驚いていましたが、これで理由がわかりますね!

横浜市での希望ナンバー制度について

ここからが楽しい話題です♪ みなさんは自分の好きな数字でナンバープレートを作れることをご存じでしたか? 1999年から始まった希望ナンバー制度を使えば、4桁以下のアラビア数字部分を自由に選ぶことができるんです。

例えば、お誕生日や結婚記念日、お子さんの生年月日など、特別な意味のある数字を選ぶ方が多いようです。我が家でも車を購入する時に、家族で相談して決めました。娘は「1103(いいおさん)」を提案してくれたんですが、息子から「お母さんはおばさんじゃない!」と反対されて、結局は家族の誕生日を組み合わせた数字にしましたよ(笑)

抽選対象になる人気の番号

ただし、人気の高い番号については抽選制になっています。全国共通で抽選対象となっているのは次の通りです:

17888333
3585557778881111
3333555577778888

特に横浜ナンバーの登録車については、これらの番号に加えて追加の抽選対象番号もあります。やっぱりゾロ目は人気ですよね!

横浜市での各種手続き方法

普通自動車・軽自動車のナンバープレート手続き

横浜市にお住まいで普通自動車や軽自動車のナンバープレート関連の手続きをする場合は、神奈川運輸支局での手続きが必要です。希望ナンバーを申請したい場合は、神奈川県自動車会議所の窓口で申し込みができます。

手続きには少し時間がかかるので、余裕を持って申し込むのがおすすめです。特に引越しシーズンや年度末は混雑することが多いので、早めの準備を心がけましょう♪

原動機付自転車のナンバープレート手続き

一方、原動機付自転車や小型特殊自動車のナンバープレートについては、横浜市の各区役所税務課で手続きを行います。こちらは郵送での申請はできませんので、必ず窓口での手続きが必要です。

横浜市は18区あるので、お住まいの区の区役所で手続きをしてくださいね。わたしも息子がバイクの免許を取った時に、地元の区役所でお世話になりました。職員の方がとても親切で、手続きもスムーズでした。

ナンバープレートの豆知識

ひらがなにも意味がある!

ナンバープレートを見ると、数字の前にひらがなが入っていますよね。実はこれにもちゃんと意味があるんです!

  • 自家用車:「さすせそ」「たちつてと」「なにぬねの」「はひふほ」「まみむめも」「やゆ」「らりるろ」
  • 事業用車両:「あいうえ」「かきくけこ」「を」
  • レンタカー:「われ」

面白いことに、「お・し・ん・へ」は使われていません。「し」は「死」を連想させるから、「ん」は発音しにくいから、「へ」はちょっと下品な連想をしてしまうから、「お」は「あ」や「を」と間違えやすいからなんだそうです。日本人らしい配慮ですよね!

分類番号で車種がわかる

ナンバープレートの左上にある3桁の数字(分類番号)を見れば、どんな車かがわかります:

  • 1:普通貨物車
  • 2:普通乗合車
  • 3:普通乗用車
  • 4・6:小型貨物車・軽貨物車
  • 5・7:小型乗用車・軽乗用車

街中でナンバープレートを見かけた時に、ちょっと確認してみると面白いかもしれませんね♪

最近の新しい取り組み

最近では図柄ナンバープレートというものも登場しています。地域の特色を活かしたデザインが施されたナンバープレートで、通常のものとは一味違った見た目になります。神奈川県でもこうした取り組みが進んでいるので、今後横浜市でも何か特別なデザインが登場するかもしれませんね。

また、アルファベット入りのナンバープレートも導入されています。登録台数の増加に対応するため、「A・C・F・H・K・L・M・P・X・Y」の10文字が使われるようになりました。数字と間違えやすい文字は避けられているのも、さすがですよね!

横浜市でのナンバープレート手続きで気をつけたいポイント

実際に手続きをする時に知っておくと便利なポイントをいくつかお伝えしますね♪

手続きに必要な書類の準備

どの手続きでも、事前に必要な書類をしっかり準備しておくことが大切です。運転免許証や車検証、住民票など、手続きによって必要な書類が違うので、事前に確認しておきましょう。子育て中だとバタバタしがちですが、一度で済ませられるよう準備万端で臨みたいものです!

混雑時期を避ける

年度末(3月)や新年度(4月)、夏のボーナス時期などは手続きが混雑します。時間に余裕があるなら、こうした時期を避けると待ち時間が短くて済みますよ。わたしも経験がありますが、子連れでの長時間待機は本当に大変です…。

希望ナンバーは余裕を持って申し込み

希望ナンバーを申請する場合、受け取りまで1週間程度かかります。抽選対象の番号なら、抽選結果によってはさらに時間がかかることも。車の納車日が決まっているなら、早めに申し込んでおくことをおすすめします。

まとめ

横浜市のナンバープレートについて、いかがでしたか? 普段何気なく見ているナンバープレートにも、たくさんの仕組みや意味が込められているんですね。車は家族の大切な移動手段でもありますから、ナンバープレートひとつとっても、愛着を持って使いたいものです。

希望ナンバー制度を使えば、みなさんにとって特別な意味のある数字を選ぶこともできますし、手続きもそれほど難しくありません。横浜市での車生活がより楽しく、より便利になるよう、この情報が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

子育て中は本当に忙しい毎日ですが、車での送迎や家族でのお出かけなど、ナンバープレートも一緒に素敵な思い出を作ってくれることでしょう♪ みなさんの横浜ライフが、今日も笑顔でいっぱいになりますように!

本日の名言

人生は自転車に乗るようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。
– アルベルト・アインシュタイン

車もバイクも、そして人生も、前に進み続けることで新しい景色に出会えるものですね。今日という日が、みなさんにとって素敵な一歩になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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