こんにちは!『ローカログ』伊勢原エリア担当ライターのあゆめです。最近、久しぶりに海外旅行の計画を立てているご家族が増えてきましたよね♪わたしの周りでも「パスポートの期限が切れちゃってて…」とか「子どものパスポートってどこで作るの?」なんて相談をよく受けるようになりました。そこで今回は、伊勢原市にお住まいのみなさんがスムーズにパスポート申請できる方法をご紹介しますね!
伊勢原市でパスポート申請ができる最寄りの窓口はココ!
実は伊勢原市内にはパスポート申請窓口がないんです。でも大丈夫!伊勢原市から一番近くて便利なのは、本厚木駅のイオン厚木店7階にある神奈川県パスポートセンター県央支所なんですよ。車でも電車でもアクセスしやすくて、お買い物のついでに立ち寄れるのがうれしいポイント。わたしも先日、中学生の息子のパスポート更新で行ってきました!
場所は厚木市中町1-5-10で、本厚木駅東口から徒歩約5分。イオンの中にあるから、雨の日でも濡れる心配が少ないんです。受付時間は月曜日から金曜日の9時から16時45分まで。ただし、土曜日と祝日は申請できませんのでご注意を。日曜日は受取のみ対応していて、申請はできないんですよね。年末年始(12月29日から1月3日)もお休みなので、スケジュール調整は早めにしておくと安心です😊
もうひとつの選択肢!平塚出張窓口も使える
厚木まで行くのがちょっと大変…という方には、平塚市にある神奈川県パスポートセンター平塚出張窓口という選択肢もあります。場所は平塚市西八幡1-3-1の神奈川県平塚合同庁舎内。ただ、ここでポイントなのが毎週木曜日のみの開設ということ。月曜日や金曜日に行っても開いていないので要注意です!受付時間は9時から11時30分と13時から16時30分までになっています。
平塚駅からはバスでのアクセスになりますが、伊勢原市からだと車で行くのも便利かもしれませんね。駐車場も完備されているので、お子さん連れでも安心です。ただ、木曜日限定というのがちょっとネックかも…。お仕事の都合で木曜日が難しい方は、やっぱり厚木の県央支所がおすすめですよ!
パスポート申請に必要な書類をチェック!
さて、申請窓口が決まったら、次は必要書類の準備です。初めてパスポートを作る場合と更新の場合で必要なものが違うので、しっかり確認しておきましょう。基本的に必要なものは以下のとおりです。
- 一般旅券発給申請書(5年用または10年用)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)
- 写真1枚(6か月以内に撮影したもの)
- 本人確認書類
- 前回取得したパスポート(更新の場合)
申請書は窓口でもらえますが、事前に外務省のウェブサイトからダウンロードして記入していくこともできます。わたしは事前に準備していったので、窓口での手続きがスムーズでしたよ♪戸籍謄本は伊勢原市役所で取得できるので、パスポート申請の前に準備しておくといいですね。
本人確認書類は何が使える?
本人確認書類は、顔写真付きの公的な身分証明書が必要です。運転免許証、マイナンバーカード、顔写真付きの住基カードなどがあれば1点でOK。これらをお持ちでない場合は、健康保険証と年金手帳など、2点以上の組み合わせが必要になります。お子さんの場合は、健康保険証と親権者の本人確認書類があれば大丈夫ですよ。
パスポート写真の規格は意外と厳しい!?
パスポート用の写真って、実は規格がかなり厳格なんです。縦45mm×横35mmのサイズで、顔の大きさは頭頂からあごまでが32mm〜36mm。背景は無地で影がないことも条件です。最近は証明写真機でも「パスポート用」という設定があるので、それを選べば安心ですね。
服装は特に指定はありませんが、首元がスッキリ見える服装がおすすめです。タートルネックやフード付きの服は避けた方が無難。メガネをかけている方は、レンズに光が反射していないか要チェック!わたしも息子の写真を撮り直したことがあって、前髪が目にかかっていたらNGだったんです💦
写真は申請日から6か月以内に撮影したものが必要なので、古い写真は使えません。赤ちゃんや小さいお子さんの写真撮影は大変ですが、最近はスマホで撮影してコンビニでプリントする方法もありますよ。ただし、画質が悪いと受理されない場合があるので、できれば写真館や証明写真機で撮影するのがおすすめです。
2025年からパスポート手数料が変更に!
気になる手数料ですが、2025年3月24日から料金が改定されました。10年有効のパスポートは窓口申請で16,300円、5年有効は11,300円になっています。実は以前より少し値上がりしているんですよね。でも朗報があって、オンライン申請なら少し安くなるんです!10年有効で15,900円、5年有効で10,900円と、それぞれ400円お得になります。
手数料の支払いは、申請時ではなく受取時に行います。国の手数料分は収入印紙で、神奈川県の手数料分はキャッシュレス決済やコンビニ納付書で支払うシステムに変わったんです。現金だけじゃなくて、クレジットカードや電子マネーも使えるようになったのは便利ですよね♪
子どものパスポートは5年のみ
ちなみに、18歳未満のお子さんは5年有効のパスポートしか申請できません。成長期だから顔が変わりやすいという理由もあるそうです。うちの息子も5年パスポートですが、中学生になったら顔つきがガラッと変わってきたので、確かに10年は長すぎるかも(笑)
便利になった!マイナポータルでオンライン申請も可能
2023年3月から始まったオンライン申請、みなさん知っていますか?マイナンバーカードをお持ちの方なら、マイナポータルを通じてパソコンやスマホから申請できるんです。わざわざ平日に休みを取らなくても、24時間いつでも申請できるのがぽかぽかうれしいポイント!
手順はマイナポータルにログインして、パスポート申請を選択。顔写真と署名をスマホで撮影して、必要事項を入力するだけ。マイナンバーカードの電子証明書で本人確認もできちゃうんです。ただし、受取だけは必ず窓口に行く必要があります。それでも申請のために2回窓口に行く必要がなくなったのは大きいですよね!
オンライン申請の場合、手数料も少し安くなるので一石二鳥。ただし、初めての方は操作に戸惑うかもしれません。わたしの友人は「写真のアップロードでちょっと手間取った」と言っていました。でも慣れれば簡単だし、次回からはもっとスムーズにできるはず!
申請から受取までの期間はどのくらい?
パスポートの申請から受取までは、通常6〜8営業日かかります。土日祝日は含まれないので、実際には10日〜2週間くらい見ておいた方が安心です。海外旅行の予定が決まったら、早めに申請しておきましょう。特に春休みや夏休み前は混雑するので、余裕を持って準備することをおすすめします!
受取の際は必ず申請者本人が窓口に行く必要があります。代理受取はできないんですよね。赤ちゃんでも本人を連れて行かなければならないので、お子さんのご機嫌を見計らって行くのがコツです。わたしも息子が小さい頃は、お昼寝の時間を避けて行きました😊
伊勢原市役所でできることもある!
パスポート申請自体はできませんが、伊勢原市役所や駅窓口センターでも戸籍謄本の取得はできます。市役所の戸籍住民課は平日8時30分から17時まで開いていて、駅窓口センターなら土曜日も利用できるのが便利。戸籍謄本の手数料は450円なので、パスポート申請の前に準備しておきましょう。
また、本人確認書類として使う住民票の写しも市役所で取得できます。マイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニ交付サービスも利用できるので、わざわざ市役所に行かなくても大丈夫。朝6時30分から夜23時まで利用できるから、お仕事帰りでも間に合いますよ♪
パスポート申請のコツとまとめ
伊勢原市でパスポート申請をする際のポイントをまとめると、申請場所は厚木のイオン内にある県央支所が一番便利。必要書類は事前にしっかり準備して、写真は規格に合ったものを用意すること。手数料はオンライン申請の方がお得で、マイナンバーカードがあれば24時間申請可能です。
海外旅行の計画がある方も、まだ具体的な予定がない方も、パスポートは持っていて損はありません。有効期限が切れていたり、結婚で名前が変わった方は、この機会に更新してみてはいかがでしょうか?世界への扉を開くパスポート、みなさんもぜひ準備してくださいね!
「人生とは、今日一日のことである」 – デール・カーネギー
今日という日を大切に、新しい冒険への第一歩を踏み出してみませんか?パスポートを手に入れたら、きっと世界がもっと身近に感じられるはずです。みなさんの素敵な旅の思い出作りを、わたしも応援していますよ✨

















