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目黒区の待機児童数が気になる!最新状況と保活のポイント

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区の待機児童数について、みなさんと一緒に最新情報をチェックしていきたいと思います。子育て中のママたちにとって、保育園に入れるかどうかって本当に切実な問題ですよね。わたしも娘の保活を経験したので、その気持ちがよーくわかります!

目黒区で待機児童数を調べていると、実はとっても嬉しいニュースがあるんです。数年前までは「保活激戦区」なんて呼ばれていた目黒区ですが、今はどうなっているのでしょうか? 一緒に見ていきましょう◎

目次

目黒区の待機児童数、驚きの現状とは?

まず最初にお伝えしたいのが、目黒区は令和2年度から待機児童数ゼロを継続しているという素晴らしい状況なんです! これって本当にすごいことで、以前を知っている方なら「えっ、あの目黒区が?」って驚かれるかもしれませんね。

実は平成29年4月の時点では、目黒区の待機児童数は617人もいて、全国でなんと3番目に多い地域だったんです。当時は申請者の半数近くが入園できないという、まさに保活戦争状態でした。でも、そこから区が本気で取り組んだ結果、令和2年4月についに待機児童ゼロを達成したんです♪

令和7年度の最新データでも、0歳児から5歳児まで全ての年齢で待機児童数は0人をキープしています。これは本当に画期的な変化で、目黒区で子育てを考えているみなさんにとって心強いニュースですよね!

なぜ目黒区は待機児童ゼロを実現できたの?

でも、どうして目黒区がこんなに劇的に変わることができたのでしょうか? その秘密を探ってみましょう。

認可保育園の大幅増設が功を奏した

目黒区が取った最大の対策は、認可保育園を3年間で43カ所も増設したことでした。平成29年度には45カ所だった認可保育園が、令和2年度には88カ所まで増えたんです。これはもう、まさにガンガン整備を進めた結果ですね!

地価が高くて用地確保が難しい目黒区で、これだけの数の保育園を新設するのは本当に大変だったと思います。区有地の活用はもちろん、都有地や国有地も積極的に活用して、あらゆる手段を使って保育園を増やしていったんです。

私立認可保育所の整備システムを構築

目黒区が工夫したのは、保育施設を持つオーナーさんに認可保育所として整備してもらい、それを事業者が借り受けて運営するという仕組みを作ったことです。これによって、限られた予算の中でも効率的に保育園を増やすことができました。

さらに、2年先までの整備費補助予算をあらかじめ確保することで、事業者さんも安心して保育園運営に取り組めるような環境を整えたんです。こういう細かい配慮が、スムーズな保育園整備につながったんですね♪

保育施設の定員数はどう変化した?

数字で見ると、目黒区の保育施設定員数の変化がよくわかります。令和3年度には8,320人が最も多く、令和6年度では7,842人となっています。「あれ、減ってる?」って思われるかもしれませんが、これは出生数の減少に合わせて適正化を図っているからなんです。

実際、目黒区の出生数は平成29年以降減少傾向にあって、令和4年には2,129人となっています。つまり、需要と供給のバランスがうまく取れている状態なんですね。これって、行政がしっかりと将来を見据えて計画を立てている証拠だと思います◎

でも油断は禁物!保活のポイントとは

待機児童ゼロだからといって、手放しで安心というわけではありません。人気の保育園や希望する園に入るためには、やっぱり戦略が必要なんです。

4月入園がやっぱり狙い目

保育園入園は随時受け付けていますが、比較的スムーズに入園できるのは4月入園です。4月入園を希望する場合は、申し込みの締め切りが12月上旬頃になるので、それまでに保育園の情報収集と見学を済ませておくのがポイントです。

わたしも娘の保活をしたときは、秋頃から本格的に動き始めて、気になる保育園は全部見学に行きました。実際に見てみると、ホームページだけではわからない雰囲気や特色がよくわかるんですよね♪

入園決定率は約80%

目黒区で新規に保育園申込をして入園できる確率は79.7%となっています。これは東京23区の平均と同じ数値で、23区内では平均的な入園しやすさということになります。5人に4人は入園できる計算ですが、やっぱり準備は大切ですね。

学童保育クラブの状況はどうなの?

保育園の次に気になるのが、小学校に上がってからの学童保育クラブの状況ですよね。実は、こちらはまだ課題が残っているんです。

令和6年度の学童保育クラブの受け入れ可能数は2,624人で、前年度から89人増加しています。でも、待機児童数は205人となっていて、前年度の166人から39人増加してしまいました。保育園は解決したけれど、学童保育クラブはまだ需要に追いついていない状況なんです。

これは働くママたちにとって新たな課題ですが、目黒区も学童保育クラブの拡充に取り組んでいるので、今後の改善に期待したいところですね!

目黒区の子育て支援、今後の展望は?

目黒区は待機児童ゼロを維持するだけでなく、子育て全体をサポートする「子ども総合計画」も策定しています。これには学童保育クラブの拡充や、放課後の子どもたちの居場所づくりなど、小学生向けの支援も含まれているんです。

また、子育て期間の切れ目ない支援を目指していて、世帯での子育てだけでなく、子どもが自分から成長できる「子育ち」を目標にした環境整備も進めています。これって本当に素晴らしい取り組みだと思いませんか?

保活を成功させるための具体的なステップ

最後に、目黒区で保活を成功させるための具体的なステップをお伝えしますね。

  • 情報収集は早めにスタート(妊娠中から始めるのがベスト)
  • 区役所の保育課で最新情報をチェック
  • 気になる保育園は必ず見学に行く
  • 申込書類の準備は余裕を持って
  • 第一希望だけでなく、複数の園を検討する

特に就労証明書などの書類は、勤務先に依頼してから時間がかかることもあるので、早めの準備が大切です。わたしも当時は「こんなに書類があるの?」ってびっくりしましたが、一つずつ丁寧に準備していけば大丈夫ですよ♪

目黒区の待機児童数がゼロになったのは本当に素晴らしいことですが、それでも油断せずに、しっかりと準備をして保活に臨んでくださいね。みなさんの子育てがスムーズに進むよう、心から応援しています!

「困難は、それを乗り越える力のある人にしか与えられない」- アルベルト・アインシュタイン

保活も子育ても、時には大変なこともあるけれど、きっと乗り越えられます。毎日が発見の連続で、きっと素敵な出会いが待っていますよ◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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