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世田谷区のスケートリンクはどこ?穴場から人気スポットまで徹底解説!

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。寒い季節になると、家族でのお出かけ先に悩みますよね。そんな皆さんに朗報です!世田谷区には素敵なスケートリンクがあるんですよ。今回は世田谷区のスケートリンク情報をボクがぎっしり詰め込んでお届けします。冬のレジャーといえばスケート!思い切って氷の上を滑ってみませんか?

目次

二子玉川ライズ スケートガーデン – 世田谷区の冬の風物詩

世田谷区の冬を彩る一大イベントといえば、二子玉川ライズの中央広場に登場する「FUTAKO TAMAGAWA RISE SKATE GARDEN」です。このスケートリンクは2012年から始まり、今では地域の冬の風物詩として定着しています。

2024-2025シーズンは、12月7日(土)から2025年3月2日(日)までの期間限定でオープン予定です。オープニングイベントには、なんとプロスケーターの織田信成さんが登場し、スペシャルパフォーマンスを披露するそうですよ!

広さ約26m×15mの本格的なアイススケートリンクで、本物の氷を使用しているので、本格的なスケート体験ができます。昼間は明るく賑やかな雰囲気、夜はライトアップされた幻想的な雰囲気と、時間帯によって異なる魅力を楽しめるのが特徴です。

初心者や子供連れにも優しい配慮が満載

「スケートは初めて…」という方や小さなお子さん連れのファミリーにも安心して楽しめる工夫がたくさんあります。12月18日(水)以降の水・金曜日の11時30分~12時30分には、未就学児の子供と保護者だけが楽しめる「キッズタイム」が設定されています。

さらに嬉しいのは、補助器具の無料貸出があること!スケートデビューにぴったりですね。当日受付のレッスンや、スケート教室に参加したことがない子供を対象にした「はじめて教室」など、各種コンテンツも充実しています。

ボクの子どもたちも最初は怖がっていましたが、補助器具のおかげでスイスイ滑れるようになりましたよ。皆さんのお子さんも、きっとすぐに楽しめるようになるはずです!

アクセスと料金情報

二子玉川ライズ スケートガーデンへのアクセスは非常に便利です。東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」直結なので、電車でのアクセスがとても楽ちんです。

料金は、スケート滑走料(貸靴代込み)で大人2,200円、学生(中・高・大/要学生証)は少し割安になっています。小学生以下のお子さんはさらにお得な料金設定です。

車で来られる方のために駐車場も完備されています。二子玉川ライズには複数の駐車場があり、合計で約1,200台の駐車が可能です。料金は30分300円で、平日は入庫から30分無料になるサービスもあります。

駐車場場所営業時間料金
P1駐車場二子玉川ライズ ショッピングセンター B210:00~25:30 ※最終入庫は25:00まで300円/30分 平日のみ30分無料
P2駐車場二子玉川ライズ バーズモール 1F7:00~23:30300円/30分 平日のみ30分無料
P3駐車場二子玉川ライズ ショッピングセンター テラスマーケット7:00~25:30 ※最終入庫は25:00まで300円/30分 平日のみ30分無料

自転車で来られる方には駐輪場も用意されています。3時間まで無料で利用できるので、ショッピングとスケートを楽しむのにぴったりですね。

世田谷区のその他のスケート施設

世田谷区には、二子玉川ライズ スケートガーデン以外にもスケートを楽しめる施設があります。通年型のローラースケート場もあるので、季節を問わずスケートを楽しみたい方にもおすすめです。

世田谷区立ローラースケート場

世田谷区大蔵4-6-2にある「世田谷区立ローラースケート場」は、アイススケートではなくローラースケートを楽しめる施設です。こちらは通年営業しているので、冬以外の季節でもスケートの楽しさを体験できます。

電話番号は03-3416-4456となっていますので、営業時間や料金などの詳細はお電話でご確認ください。ローラースケートは氷上とは違った滑りやすさがあり、初心者の方でも比較的チャレンジしやすいのが特徴です。

東京近郊のおすすめスケートリンク

世田谷区から少し足を延ばせば、他にも魅力的なスケートリンクがたくさんあります。ここでは、東京近郊のおすすめスケートリンクをいくつかご紹介します。

明治神宮外苑アイススケート場

新宿区にある「明治神宮外苑アイススケート場」は、通年・常設のスケートリンクです。冬だけでなく夏の暑い日でもスケートを楽しめるのが大きな魅力です。屋内施設なので、天候を気にせずいつでも快適にスケートができます。

スケートリンクの広さは60m×30m×高さ13mと広々としており、定期的に整氷作業を行っているので氷のコンディションも抜群です。アクセスも良く、都営大江戸線・国立競技場駅から徒歩約1分、JR中央・総武線の千駄ヶ谷駅や信濃町駅からも徒歩約5分と便利です。

スケート靴はレンタル可能で、ヘルメットも無料でレンタルできるのが安心ポイントです(数に限りあり)。

MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI(マオ リンク 立川立飛)

2024年11月に東京・立川市にオープンした新しいスケートリンク「MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI」は、プロスケーター・浅田真央さんがプロデュースしたことで話題になっています。個人名を冠したスケートリンクがオープンするのは、日本では初めてのことだそうです。

国際規格のメイン(30m× 60m)とサブ(24m×40m)の2つのスケートリンクを完備しており、初心者やファミリー層からアスリートまで幅広くスケートを楽しめます。また、1000席を常設しているので、アイスショーの開催も予定されているとのこと。フィギュアスケートファンにはたまらない施設ですね!

ワンダーリンク アリオ亀有(期間限定)

東京都葛飾区の「アリオ亀有」屋外イベント広場には、2024年12月6日(金)~2025年2月24日(月・祝)の期間限定でアイススケートリンクがオープンします。

こちらも本物の氷を使用したリンクで、時間を気にせず自由に遊べるのが特徴です(土日祝日は45分制)。スケート靴やヘルメット、プロテクターのレンタルもあるので手ぶらでおでかけしてもOKなのが嬉しいポイントです。

夜は照明が灯り、音楽が流れるので、昼間とは異なる幻想的な空間で楽しめますよ。料金は大人(中学生以上)1,400円、子供(4歳~小学生)1,200円、親子ペア2,400円となっています。

スケートを楽しむための準備と注意点

スケートを楽しむためには、ちょっとした準備と注意点があります。特に初めての方やお子さん連れの方は、以下のポイントに気をつけると安心して楽しめますよ。

服装と持ち物

  • 手袋は必須です(二子玉川ライズでは200円で販売もあり)
  • 動きやすい服装で(ジーンズよりもストレッチの効いたパンツがおすすめ)
  • 厚手の靴下を履いていくと靴擦れ防止になります
  • 転んだ時のために、ヘルメットやプロテクターの着用も検討しましょう
  • タオルやハンカチなど、汗を拭くものがあると便利です

初心者のためのコツ

初めてスケートに挑戦する方は、最初は壁に沿って少しずつ慣れていくのがおすすめです。二子玉川ライズ スケートガーデンでは、補助器具の貸出やレッスンもあるので、積極的に活用しましょう。

女性/30代後半/会社員 初めてのスケートで不安でしたが、二子玉川ライズのスケートガーデンは補助器具があって安心でした。子どもたちも最初は怖がっていましたが、すぐに慣れて楽しそうに滑っていました。夜のライトアップされた雰囲気も素敵でした!

ボクも最初は「こんなの絶対無理!」と思いましたが、少しずつ練習していくうちに滑れるようになりました。皆さんも恐れずにチャレンジしてみてください!

まとめ:世田谷区でスケートを楽しもう!

世田谷区の二子玉川ライズ スケートガーデンを中心に、東京近郊のスケートリンク情報をご紹介しました。冬の寒い季節だからこそ楽しめる、スケートの魅力をぜひ体験してみてください。

二子玉川ライズ スケートガーデンは、駅直結の好立地で、本物の氷を使った本格的なスケートリンクです。初心者向けのサポートも充実しているので、スケート初体験の方でも安心して楽しめます。

ボクの家族も毎年楽しみにしているイベントで、子どもたちの上達ぶりを見るのがとても嬉しいんです。皆さんも家族や友人と一緒に、世田谷区の冬の風物詩を楽しんでみませんか?

最後に、今日の名言をご紹介します。

「人生は自転車のようなものだ。バランスを保つには動き続けなければならない」 – アルバート・アインシュタイン

スケートも同じかもしれませんね。止まろうとするより、前に進み続けることで自然とバランスが取れるようになります。皆さんも「思い立ったが吉日」、この冬はスケートにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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