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目黒区で本格宮崎料理に舌鼓しよう!

やっほー、みなさん元気ですか?『ローカログ』目黒エリア担当- ライターのあきこです。晴れた午後に家事をサクッと終わらせ、ふと思い立って「今日は宮崎の味で自分を甘やかそう」と決めました。冷蔵庫の中は空っぽでも、心はパンパンに好奇心で膨らんでいたから、もう出かけるしかないでしょ♪

目黒と宮崎、地図で見れば遠いけれど、駅を降りればスッとつながる不思議なご縁があります。炭火の香り、南国のゆるい空気感、そして「おかえり」と迎えてくれる店主さんの笑顔。今日はそんな温度をみなさんにシェアしながら、わたしの胃袋探検の記録をたっぷりお届けしますね。

目次

わたしが選んだ二つの宮崎スポット

今回足を運んだのは中目黒駅周辺にある「よだきんぼ」と「ごはんとお酒 Shokudo臣」。どちらも徒歩十分以内だから、子どもを夫に託してもダッシュで帰宅できる距離感がありがたい!まずは一軒目で軽くつまんで、二軒目で〆る作戦を立てました。リュックにはエコバッグだけ、身軽っていいな〜。

中目黒 よだきんぼ

木の扉を開けると炭火のパチパチ音と焼き鳥の香ばしさが鼻をくすぐります。カウンター七席とテーブル二卓という小さな空間なのに、まったりした空気が流れるのは店主さんの気取らないおしゃべりのおかげ。「今日の鶏はムネがプリプリだよ」と耳打ちされれば、もう頼むしかありませんよね。

お通しは自家製ポテサラ。粒マスタードがアクセントで、大人の味なのに娘でも食べられそうなやさしさ。そこへ宮崎地鶏の炭火焼きがジュワッと登場。柚子胡椒をちょこっとのせて頬張ると、噛むほどに肉汁があふれ、鼻の奥にスモーキーな余韻が残ります。

チキン南蛮は卵ゴロゴロ系タルタルで甘酢がキュンッ。甘さ控えめだからお酒も進むし、ごはんにも合う絶妙バランスです。焼酎は黒霧島や日向木挽の定番から限定ボトルまでズラリ。「今日は柚子香る変わり種どう?」と勧められ、一口すすると口の中が爽快リセット。気づけば一合がスルスル消えてしまいました。

女性/30代後半/会社員:炭火焼の香りとレア感が絶妙!タルタルがさっぱりで罪悪感ゼロでした。

メニューと価格の目安

料理価格
宮崎地鶏炭火焼(小)980円
チキン南蛮880円
冷や汁(夏季)650円
焼酎グラス500円〜

カウンター席では店主さんが炭火の火加減を調整する様子を間近で観察可能。火柱がボッと上がるたびに「わぁ!」と童心に戻れて、まさにライブ感たっぷりのごちそう時間です。

ごはんとお酒 Shokudo臣

二軒目は駅近の路地裏、提灯の柔らかい灯りが目印。扉を開けた瞬間、どこか古き良き「町の食堂」へタイムスリップしたような懐かしさを感じます。カウンター、テーブル、小上がりまで合わせて三十席ほど。子連れ用の補助椅子もあるので、週末ランチに娘を連れて来ても安心♪

こちらの魅力は手づくりオンリーで118品という圧巻のラインナップ。冷凍を使わず、すべて仕込みから店内で行うこだわりは「家族に食べさせるつもりだから」と店主さん。あったかいなぁ。

まず頼んだのは「冷や汁」。宮崎の郷土食だけど、東京の冬にも合うんですよ。香ばしい麦味噌の香り、きゅうりのシャキシャキ感、ほろほろにほぐれたアジの身が織りなす優しい味わいに体がほっこり。ごはんがさらさら進み、気づけばお茶碗が空っぽに。罪悪感?ゼロです。

夜の人気は「焼きラーうどん」。鉄板でジュウジュウ焼いた麺に旨辛ラー油とネギが絡まり、シメというよりメイン級のインパクト。汗をかきつつ冷えた生ビールを流し込み「ぷはーっ」と解放感マックス。これぞ大人の放課後!

女性/30代前半/会社員:焼きラーうどんのパンチが癖になる!締めつつ再スタートな不思議な料理(笑)

人気ベスト3(わたし調べ)

  • 焼きラーうどん
  • 冷や汁定食
  • ビッグチキンカツ

深夜三時まで開いているから、映画のレイトショー後でも余裕で滑り込めるのが最高ポイント。終電を逃した友達と合流して「とりあえず臣で語ろう」がわたし達の定番になりつつあります。

宮崎料理、わたし的に推せる理由

東京の居酒屋は多国籍だけど、宮崎料理には独特の「土と火の香り」があると感じます。炭火で短時間にギュッと閉じ込めた旨み、麦味噌や甘酢の優しい輪郭、そして焼酎の甘い後口。どれも派手じゃないのに、あとからじわじわ来る余韻がクセになるんです。

娘は甘酢が平気なのでチキン南蛮をペロリ。親子で同じメニューを笑いながら食べられるって、実は貴重だなと実感しました。辛い物が少なく、野菜もしっかり取れる構成だから、健康志向のパパも満足。家族で行ける宮崎料理って最高!

お店選びのコツと注意ポイント

どちらの店も週末はすぐ満席。特に桜の季節は目黒川観光と重なり混雑必至。スマホでさくっと予約するか、開店直後を狙うと「待ち疲れゼロ」で楽しめます。ハッピーアワーを実施している日ならドリンクが300円台になるので、家計にもぽかぽか優しいですよ。

子ども椅子やベビーカーのスペースは事前に電話確認がベター。店主さんは親切ですが、物理的に席数が少ないので「断られて悲しい」より「聞いてラッキー」が精神衛生的にも◎です。

宮崎の銘酒ペアリング講座

宮崎と言えば焼酎ですが、最近はフルーティーなリキュールも盛り上がり中。わたし的推しは「日向夏サワー」。爽やかな酸味がチキン南蛮のタルタルをスッキリ流してくれるから、罪悪感に蓋をしつつ次の一皿へ誘ってくれます。炭火焼きには黒麹の香ばしさが光る「きろく」がおすすめ。ロックで飲むと香りがモクモク立ち上り、鶏のスモーキー感と相思相愛です。

家でも再現?簡単チキン南蛮レシピ

外食で感動したら自宅キッチンで再現したくなるのがわたし流。むね肉にフォークで穴をあけ、片栗粉をまぶして揚げ焼きに。甘酢は醤油大さじ2、酢大さじ2、砂糖大さじ3でバランス良し。卵2個とマヨでタルタルを作ればOK。揚げずに焼くからヘルシーだし、タルタルは娘が混ぜ担当。キッチンがちょっとした実験室になり、親子でキャッキャ騒ぎながら完成。これぞ食育かも?

周辺お散歩コース提案

食後は目黒川沿いをテクテク。春は桜、初夏は紫陽花、秋は紅葉と、季節ごとに表情が変わるから何度歩いても飽きません。川面に映るネオンを眺めながら腹ごなしすれば、デザートの別腹もバッチリ確保。中目黒高架下でジェラートを買い、娘と半分こしたら「今日もいい日だったね」と実感できます。

まとめ:宮崎の風を目黒で感じよう

目黒区で宮崎料理を探しているなら、まずは「よだきんぼ」と「Shokudo臣」をガンガン巡ってみてください。炭火の香りと甘酢の優しさが都会の疲れをふわりと溶かし、気づけば心がぽかぽか。仕事帰りでも休日ランチでも、宮崎のぬくもりがすぐそばにあると知るだけで毎日がちょっと晴れやかになりますよ。

みなさんへのお誘い

「〇〇を食べたよ!」とか「こんな新メニュー見つけた!」など、体験談があればぜひ教えてください。わたしも好奇心アンテナをビンビン伸ばして、次の発見を探しに行きます。座右の銘は「毎日が発見」。

本日の名言:
「幸せとは、旅の仕方であって、行き先ではない」- ロイ・M・グッドマン

これからも一緒にワクワクを更新していきましょ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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