こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 最近、街中でスケートボードを楽しんでいる子どもたちの姿をよく見かけませんか? 2021年の東京オリンピックで正式種目になってから、ますます注目度が高まっているスケートボード。わたしの周りでも「子どもに習わせたい」「親子で一緒に始めてみたい」という声をたくさん聞くようになりました。そこで今回は、横浜市でスケボー教室を探している方に向けて、地元目線でおすすめのスクールや施設をご紹介していきますね✨
横浜市内のおすすめスケボー教室5選
新横浜公園スケボー広場のスクール
横浜市でスケボー教室を探すなら、まず注目したいのが新横浜公園内にあるスケボー広場です。こちらは横浜初の公園内スケートボードパークとして話題になっている施設で、近郊最大級の規模を誇ります。
H.L.N.A共同企業体が運営するスケートボードスクールでは、5歳から大人まで幅広い年齢層が参加できるビギナークラスを開講しています。月曜日16:30~18:00と日曜日10:00~11:30の週2回開催で、料金は3,500円(税込)とリーズナブル♪
嬉しいポイントは、スケートボード・ヘルメット・プロテクターを持っていなくても、スクール中は無料でレンタルできること。手ぶらで参加できるので、「まずは体験してみたい」という方にもピッタリです。定員は10名で、スケートボードスクールエリアを貸切で使用するため、安心して基礎を学べる環境が整っています。
さらに上達したい方向けには、ミドルクラスも用意されており、火曜日16:30~18:00と日曜日12:30~14:00に開催。左右のターンやドロップイン、インターフェイキーなど、より高度な技術に挑戦できます。
ムラサキスポーツの体験会
横浜みなとみらい東急スクエア店を拠点とするムラサキスポーツでは、本牧市民公園スケートボード広場で超初心者向けの体験会を開催しています。参加費1,650円で基礎の基礎から丁寧に教えてもらえるのが魅力です。
体験会の内容は、セーフティー確認から始まり、スケートボードの説明、正しい乗り方・降り方、そして実際のプッシュまで。各回5名の少人数制なので、講師の目が行き届きやすく、初心者でも安心して参加できます。
- スケボーに一度も乗ったことがない方
- 家族でスケボーをやってみたい方
- スケボーを買ったけどどう乗ればいいか分からない方
このような方々を対象としており、まさに「はじめの一歩」を踏み出したい方にぴったりの内容となっています。
Cheesスケートボードスクール
横浜・川崎・東京を中心に展開しているCheesスケートボードスクールは、「楽しい!を継続させる」をモットーにしたユニークなスクールです。経験豊富なコーチ陣のサポートと続けやすい料金設定が特徴で、手ぶらでも参加OKなのが嬉しいポイント♪
子どもから大人まで気軽に楽しく続けられる環境づくりにこだわっており、不定期で全国各地での出張スクールも行っています。横浜市内での開催情報は、公式サイトやSNSで随時更新されているので、チェックしてみてくださいね。
Pretty Solid skate school
経験豊富で多彩な講師陣が在籍するPretty Solid skate schoolでは、参加者の目的に応じた丁寧なレッスンを提供しています。技術の向上と進化を目指す方には特におすすめで、個々のレベルに合わせたきめ細かい指導が受けられます。
日産スタジアムのスケボースクール
新横浜にある日産スタジアムでも、定期的にスケボースクールを開催しています。小学生クラス(小学3~6年生)や育成クラス(小学3年生~大人)など、年齢や技術レベルに応じたクラス編成が魅力です。
体験クラス(5歳~)やプライベートレッスンも用意されており、初心者から上級者まで幅広いニーズに対応。月・水・金曜日の16:00-18:30にコンクリートエリアで実施されています。
横浜市内のスケートボード施設情報
新横浜公園スケボー広場
横浜市港北区小机町にある新横浜公園スケボー広場は、AM9:00~PM9:00まで利用可能で、しかも利用料金は無料! これは家計に優しくて本当に助かりますよね😊
施設へのお問い合わせは、スケボー広場受付(090-2265-5104)または新横浜公園管理事務所(045-477-5008)まで。休業日は不定期ですが、施設点検日や公園内イベント実施時には休場となることがあります。
本牧市民公園スケートボード広場
本牧市民公園内にもスケートボード広場があり、ムラサキスポーツの体験会会場としても利用されています。アクセスも良好で、横浜市内からも通いやすい立地にあります。
スケボー教室選びのポイント
安全性への配慮
お子さんを通わせる場合、やっぱり一番気になるのは安全面ですよね。横浜市でスケボー教室を選ぶ際は、ヘルメットやプロテクターの着用を徹底している教室を選ぶことが大切です。多くの教室では無料レンタルも行っているので、初期費用を抑えながら安全に始められます。
講師の質と指導方法
経験豊富で資格を持った講師が在籍しているかどうかも重要なポイント。特に初心者の場合は、基礎からしっかりと教えてもらえる環境が必要です。少人数制のクラスなら、一人ひとりに丁寧な指導が期待できますよ♪
料金体系とレンタル制度
継続して通うことを考えると、料金設定も重要な要素です。横浜市内のスケボー教室の相場は、1回あたり1,500円~3,500円程度。初心者向けの体験レッスンなら、まずはお試し感覚で参加してみるのがおすすめです。
アクセスの良さ
定期的に通うことを考えると、自宅や学校からのアクセスも大切。横浜市内には電車やバスでアクセスしやすい施設が多いので、通いやすさも比較検討してみてくださいね。
親子で楽しむスケートボードのススメ
最近では、親子一緒にスケートボードを楽しむファミリーが増えています。実際に、多くのスケボー教室では大人の参加も大歓迎! 子どもと一緒に新しいことにチャレンジするって、とても素敵な体験になりそうですよね✨
わたしの知り合いのママも、息子さんと一緒にスケボー教室に通い始めたそうで、「最初は恐る恐るでしたが、今では息子に負けないくらい楽しんでいます」と話していました。
女性/40代前半/会社員
「横浜のスケボー教室に通い始めて半年になりますが、親子で共通の趣味ができて会話も弾むようになりました。週末の楽しみが増えて、家族の時間がより充実しています」
初心者が知っておきたい基礎知識
必要な道具と服装
スケートボードを始めるにあたって必要なものは、まずスケートボード本体、そして安全のためのヘルメットとプロテクター。服装は動きやすいものが基本で、特に靴は滑りにくいスニーカーがおすすめです。
多くの横浜市内のスケボー教室では、レンタル制度が充実しているので、最初は手ぶらで参加してみて、続けられそうだと思ったら自分の道具を購入するという流れが良いかもしれませんね。
上達への道のり
スケートボードの上達には個人差がありますが、まずはバランスを取ることから始まります。プッシュ(地面を蹴って進むこと)ができるようになると、一気に楽しさが広がりますよ♪
焦らずマイペースで続けることが上達の秘訣。横浜市内のスケボー教室では、レベルに応じたクラス分けをしているところが多いので、自分のペースで着実にステップアップできます。
横浜市でスケボーを楽しむ魅力
横浜市は都市部でありながら、スケートボードを楽しめる環境が整っている恵まれた地域です。新横浜公園のような大規模な施設から、地域密着型の小さなスクールまで、選択肢が豊富なのが嬉しいポイント!
また、横浜という土地柄か、多様性を受け入れる風土があり、年齢や性別を問わずスケートボードを楽しむ人たちが集まっています。初心者でも温かく迎え入れてくれるコミュニティが形成されているのも、横浜でスケボーを始める魅力の一つですね。
まとめ
横浜市でスケボー教室を探している方に向けて、おすすめのスクールや施設をご紹介してきました。無料で利用できる施設から本格的なスクールまで、様々な選択肢があることがお分かりいただけたでしょうか?
大切なのは、まずは一歩踏み出してみること。体験レッスンや見学から始めて、自分や家族に合った教室を見つけてくださいね。新しいことにチャレンジする勇気が、きっと素敵な出会いや発見につながるはずです♪
「何かを始めるのに遅すぎるということはない」- ジョージ・エリオット
みなさんも、笑顔いっぱいのスケートボードライフを横浜で始めてみませんか? きっと新しい世界が広がって、毎日がもっと楽しくなりますよ✨

















