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大阪府立寝屋川高等学校|偏差値・進学実績・倍率を完全網羅

こんにちは!『ローカログ』寝屋川エリア担当ライターのさとえです♪

今日はわたしの住む寝屋川市が誇る、大阪府立寝屋川高等学校について詳しくご紹介していきますね。地元で暮らしていると、制服姿の高校生たちが元気に通学する姿をよく見かけるんです。

みなさん、お子さんの進路選びって本当に悩みますよね?わたしも中学生の息子がいるので、その気持ちがよく分かります。今回は大阪府立寝屋川高等学校の偏差値や進学実績、学校の雰囲気まで、地元目線でたっぷりとお伝えしていきます!

目次

大阪府立寝屋川高等学校ってどんな学校?

大阪府立寝屋川高等学校は、なんと1909年創立という100年以上の歴史を誇る伝統校なんです✨

寝屋川市本町に位置し、京阪電車の寝屋川市駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力のひとつ。市役所や水道局の近くにあって、閑静な住宅街の中に校舎があるので、落ち着いた環境で勉強に集中できるんですよ。

現在は男子553名、女子470名の合計1,023名の生徒さんが在籍されています。校訓は「真善美」で、心・体・知のトータルバランスを大切にした教育を実践しているんです。

歴史と伝統が育む豊かな学び

創立から116年以上という長い歴史の中で、寝屋川高校は「鍛える」「見守る」「高める」という3つの柱を教育の特色として掲げています。

ただ勉強を教えるだけじゃなくて、熱意・誠意・創意ある豊かな人間力を育むことを大切にしているんですね。このバランスの取れた教育方針が、多くの保護者の方から支持される理由のひとつだと思います!

通いやすい立地が嬉しい

わたしも時々寝屋川市駅周辺でお買い物をするんですが、駅から学校までの道のりは歩きやすくて安全なんです。

周辺は公共施設が多く、治安面でも安心できるエリア。朝夕の通学時間帯も静かで、保護者としては「子どもが安全に通える」っていうのが何より嬉しいポイントですよね😊

気になる偏差値と学力レベルは?

さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値についてお話しします。

大阪府立寝屋川高等学校の偏差値は66〜68となっており、大阪府内の公立高校の中でもトップクラスに位置しています!

偏差値66〜68ってどのくらい?

具体的に言うと、受験生全体の上位約7%に入る学力レベルなんです。中学校で学年順位が常に上位10番以内にいるような生徒さんが目指すレベルと言えます。

定期テストで450点以上を安定して取れる学力があれば、合格のチャンスは十分にありますよ♪入試では当日8割前後の得点を確保することが目安になります。

大阪府内の公立高校では、府内50位、公立校の中では18位という高い位置にランクインしています。北摂地域や大阪市内の有名進学校と肩を並べる実力校なんですね!

受験に向けた準備のポイント

難関レベルの高校だからこそ、5教科すべてにおいて苦手科目を作らないことが大切です。

英語なら長文読解を時間内に正確に処理する力、数学では証明問題や関数の応用問題をしっかり解ける力が求められます。中学1年生から計画的に学習を進めることをおすすめします。

塾や通信教育を活用しながら、過去問演習にも早めに取り組むと効果的ですよ。たしかに努力は必要ですが、その分入学後の充実した環境が待っています!

進学実績がすごい!卒業後の進路

保護者として気になるのが「卒業後どんな大学に進学できるの?」という点ですよね。

寝屋川高校の進学実績は本当に素晴らしいんです。2025年度のデータを見ると、その実力がよく分かります✨

国公立大学への高い合格実績

2025年度の国公立大学合格者数は全体で92名!関西圏の有力国公立大学に多くの生徒さんが進学されています。

具体的な合格実績を見てみましょう。

  • 大阪公立大学:22名
  • 大阪教育大学:13名
  • 神戸大学:5名
  • 大阪大学:2名
  • 京都府立大学:8名
  • 京都工芸繊維大学:5名
  • 京都教育大学:4名
  • 奈良女子大学:2名
  • 北海道大学:1名
  • 京都大学:1名

地元関西の国公立大学を中心に、しっかりとした合格実績を残していることが分かりますね。特に大阪公立大学や大阪教育大学への進学者が多いのが特徴的です!

私立大学も関関同立・産近甲龍に強い

私立大学の合格実績も見逃せません。2025年度の主な私立大学合格者数はこちらです。

  • 近畿大学:339名
  • 関西大学:240名
  • 龍谷大学:189名
  • 立命館大学:113名
  • 関西学院大学:58名
  • 同志社大学:45名
  • 京都産業大学:28名

関関同立の合格者数は合計456名、産近甲龍は559名と、関西の有力私立大学への進学実績が非常に充実しています。早稲田大学2名、上智大学1名など、首都圏の難関私立大学への合格者も出ているんですよ😊

医学部への進学実績も

2025年度には医学部医学科への合格者も1名輩出されています。過去には愛知医科大学、川崎医科大学、国際医療福祉大学の医学部への合格実績もあり、医師を目指す生徒さんへのサポート体制も整っているんですね。

学校生活が充実!部活動と行事

勉強だけじゃなくて、部活動や学校行事も青春には欠かせませんよね♪

寝屋川高校では運動部と文化部を合わせて29の部活動が盛んに活動しています。文武両道を実現できる環境が整っているんです。

多彩な部活動で個性を伸ばす

運動部は陸上部、ラグビー部、サッカー部、硬式野球部、ソフトボール部をはじめ、男女別のハンドボール部、硬式テニス部、ソフトテニス部、バスケットボール部、バレーボール部など20部が設置されています。

体操部、剣道部、水泳部、卓球部に加えて、なんと合気道部という珍しい部活もあるんですよ!日本の伝統武道を学べる貴重な機会ですよね。

文化部では茶道部、美術部、吹奏楽部、漫画研究部、生物部、書道部、演劇部、ダンス部などが活動中。その中でもクラシックギター部は過去3年間で全国大会出場の実績を持つ強豪クラブなんです✨

楽しい学校行事がいっぱい

年間を通じて様々な行事が開催され、生徒さんたちが主体となって企画運営しています。

6月には学園祭とコーラスコンクールが開催され、クラスや部活動ごとに出し物を企画したり、美しいハーモニーを競い合ったり。10月には体育祭と修学旅行があって、学年を超えた団結力やクラスメイトとの絆を深める機会になっています。

11月の文化部発表会では、演劇部の舞台公演や吹奏楽部の演奏会など、日頃の練習成果を披露する場があるんです。5月の遠足も含めて、本当に行事が充実していますよね!

国際交流の機会も

グローバルな視野を養うために、8月にはオーストラリア語学研修、12月には台湾研修が実施されています。海外での学びを通じて、国際感覚を身につけられる貴重な機会があるのも魅力的です♪

気になる入試倍率と入試情報

それでは入試に関する情報もチェックしていきましょう。

最近の入試倍率の推移

大阪府立寝屋川高等学校の一般入試倍率は、ここ数年で以下のように推移しています。

年度一般入試倍率
2024年度(令和6年度)1.29倍
2025年度(令和7年度)1.10倍
2026年度(令和8年度)0.94倍

2026年度は募集定員が320人から360人に増員されたこともあり、倍率は1倍を下回っています。でもこれは「入りやすくなった」というより、チャンスが広がったと捉えるのが良いと思います!

偏差値66〜68という高い学力レベルは変わらないので、しっかりとした準備が必要なことに変わりはありません。むしろ定員が増えたことで、より多くの生徒さんにこの素晴らしい学校で学ぶ機会が与えられるようになったんですね😊

学校説明会に参加しよう

寝屋川高校では年間を通じて複数回の学校説明会を開催しています。6月、10月、1月と年3回開催される説明会では、それぞれ異なる時期ならではの情報が得られるんです。

実際に校舎を見学できる貴重な機会なので、志望校として考えているなら、ぜひ足を運んでみてください。学校の雰囲気や教育方針を直接確認できますし、在校生の生の声を聞けることもありますよ!

詳細情報は開催の1〜2か月前に学校のホームページに掲載されるので、定期的にチェックすることをおすすめします。

充実した学習環境とカリキュラム

寝屋川高校の魅力は進学実績だけじゃありません。生徒一人ひとりの進路希望に応じた、きめ細やかな学習環境が整っているんです。

2年生からの類型・コース選択

2年生になると、文型と理型の類型選択に加えて、専門コースか標準コースのコース選択を行います。

専門コースは標準コースに比べて授業のペースが早く、内容もより深く学べるカリキュラムになっています。自分の目標や学力に合わせて選択できるのが良いですよね。

3年生ではさらに細かく、文型標準・文型GC・理型標準・理型GSのいずれかを選択します。このように段階的に専門性を高めていく仕組みが、高い進学実績につながっているんだと思います!

土曜講習と長期休暇中のサポート

土曜日には年間8回程度の講習が実施され、3年生では長期休暇中にも多数の講習が行われます。

受験に向けた手厚いサポート体制が整っているので、塾に通わなくても学校だけで十分に学力を伸ばせる環境があるんですね。これって経済的にもありがたいポイントだと思います♪

快適な施設・設備

プールや体育館、クラブハウス、学食、コンピュータ室などの施設が充実しています。トレーニングルームや自習室も完備されていて、放課後も集中して勉強できる環境が整っているんです。

普通教室には冷房が完備されているので、夏の暑い時期でも快適に学習に取り組めます。スクールカウンセラーも配置されていて、生徒さんの心のケアにもしっかり配慮されているのが安心ですよね。

公立高校ならではの学費の魅力

公立高校の大きなメリットのひとつが、やっぱり学費の面ですよね。

寝屋川高校は公立高校なので、授業料は大阪府の基準に準じた設定になっています。私立高校と比べると、かなり経済的な負担が軽くなります。

初年度に必要な費用

初年度に必要な主な費用は以下の通りです。

  • PTA会費:4,000円
  • 生徒会費:2,500円
  • 学年費:41,000円
  • 生徒ロッカー分担金:1,000円
  • 修学旅行積立金:110,000円

トータルで見ても、私立高校に比べてずっとリーズナブルなんです。高い教育水準と充実した設備を、この費用で利用できるのは本当にコストパフォーマンスが高いと思います✨

標準服で自主性を尊重

寝屋川高校では制服の代わりに標準服を採用していて、生徒さんの自主性を尊重した服装規定になっています。

高校生になると自分で考えて行動する力を育てることも大切ですよね。こういった細かい配慮が、生徒さんの成長を支えているんだなと感じます。

地元民が感じる寝屋川高校の魅力

わたし自身、寝屋川市に住んでいて地元の高校生たちの様子を見ていると、寝屋川高校の生徒さんたちは本当に礼儀正しくて、キラキラしているなって感じるんです♪

朝の通学時間に駅周辺を歩いていても、元気に挨拶してくれる生徒さんが多いですし、地域の行事にもボランティアとして参加している姿を見かけます。

勉強だけじゃなくて、人としての成長もしっかりサポートしてくれる学校なんだなって実感しますね。100年以上の歴史の中で培われた教育の質の高さが、こういうところに表れているんだと思います😊

まとめ:未来への可能性が広がる学び舎

大阪府立寝屋川高等学校は、偏差値66〜68という高い学力レベルを持ちながら、勉強だけに偏らない充実した学校生活が送れる素晴らしい学校です。

国公立大学92名、関関同立456名、産近甲龍559名という優れた進学実績が示すように、生徒さん一人ひとりの目標に合わせたサポート体制が整っています。29種類の部活動や年間を通じた充実した行事、オーストラリアや台湾への研修など、グローバルな視野を養う機会も豊富なんです。

京阪電車寝屋川市駅から徒歩圏内という通いやすい立地、そして公立高校ならではのリーズナブルな学費。これだけの条件が揃っていて、しかも1909年創立という歴史と伝統がある学校って、本当に貴重だと思います!

入試倍率は年度によって変動しますが、2026年度は定員が増えてチャンスが広がっています。しっかりとした準備をすれば、きっと夢は叶いますよ♪

お子さんの進路選びで悩んでいるみなさん、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみてください。実際の雰囲気を感じることで、きっと「ここで学びたい!」という気持ちが芽生えるはずです。

わたしも息子の高校選びで色々と調べていますが、地元にこんなに素晴らしい学校があるって誇らしいですね。寝屋川高校で青春を謳歌して、未来への大きな一歩を踏み出す。そんな高校生活を送れることを、心から応援しています!

本日の名言

「雲の上はいつも晴れ」

これはわたしの座右の銘でもあるんですが、今まさに受験勉強で大変な時期を過ごしているみなさんにも届けたい言葉です。どんなに暗い雲に覆われていても、その上には必ず青空が広がっているんです。

今は辛く感じることもあるかもしれませんが、努力を続けていれば必ず道は開けます。寝屋川高校で過ごす3年間が、みなさんの人生を彩る素晴らしい時間になりますように✨ 『ローカログ』寝屋川エリア担当ライターのさとえでした。また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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