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名護市で免許証の住所変更|北部支所と名護警察署どっちが便利?

はいさーい!『ローカログ』沖縄担当ライターのまりなです♪ 名護市への引っ越し、おめでとうございます◎ 新しい土地での生活が始まるとワクワクしますよね。でも、住所が変わったら忘れちゃいけないのが免許証の住所変更。わたしも名護から那覇まで県内で何度か引っ越しを経験してきたので、この手続きの大切さは身に染みてます。

「名護市で免許証の住所変更ってどこでやるの?」「必要な書類は何を準備すればいい?」そんな疑問をお持ちのみなさんに向けて、今日は名護市での免許証住所変更についてじっくりご紹介していきますね。

目次

名護市で免許証の住所変更ができる2つの場所

名護市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、手続きができる場所は主に2か所あります。どちらも名護市東江エリアにあって、実はすぐ近くなんですよ。

運転免許センター北部支所

名護市東江5丁目20番5号にある運転免許センター北部支所は、免許関連の手続き全般を専門に扱っている施設です。電話番号は0980-53-1301。免許の更新や再交付なども行っているので、免許関係のことならここに相談すれば間違いありません。

受付時間は月曜日から金曜日の平日のみで、午前は8時30分から11時30分まで、午後は13時から16時45分までとなっています。土日祝日と年末年始はお休みなので、お仕事されている方は平日にお休みを取る必要がありますね。

名護警察署

もうひとつの選択肢が名護警察署です。住所は名護市東江5-21-9で、電話番号は0980-52-0110。北部支所からすぐ近くの場所にあります。

警察署での受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時まで。お昼休憩の時間も受付対応してくれるので、ちょっとありがたいですよね。ただし、こちらも土日祝日と年末年始はお休みです。

北部支所と警察署どっちがいい?

「結局どっちで手続きするのがいいの?」って思いますよね。正直なところ、住所変更だけならどちらでも同じ手続きができます。手数料も無料ですし、所要時間もそこまで変わりません。

ただ、強いて言うなら免許センター北部支所のほうが免許専門の窓口なので、混雑時の対応がスムーズな印象があります。一方で警察署は他の用事(例えば車庫証明など)と一緒に済ませたいときに便利かもしれません。

施設名住所電話番号受付時間
運転免許センター北部支所名護市東江5丁目20番5号0980-53-13018:30〜11:30 / 13:00〜16:45
名護警察署名護市東江5-21-90980-52-01108:30〜16:00(昼休憩含む)

免許証の住所変更に必要な書類

さて、いざ手続きに行こう!となったとき、何を持っていけばいいのか気になりますよね。必要な書類はシンプルですが、忘れると二度手間になっちゃうので、しっかり確認してから出かけましょう🌺

必ず持っていくもの

まず絶対に必要なのが現在お持ちの運転免許証です。これがないと手続きができません。申請書は窓口に用意されているので、事前に準備する必要はありませんよ。

新住所を確認できる書類

新しい住所を証明するために、以下のいずれか1点を持参してください。発行から1年以内のものに限ります。

  • 住民票抄本(マイナンバーの記載がないもの)
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 本人宛の郵便物(1年以内の消印があるもの)

マイナンバーカードがあれば、それ1枚で住所確認ができるのでとっても楽ちんです。わたしも最近はマイナンバーカード派になりました♪

外国籍の方の場合

外国籍の方は上記に加えて、身分確認のために特別永住者証明書、在留カード、旅券(パスポート)のいずれかが必要になります。忘れずに持参してくださいね。

手続きの流れと所要時間

実際の手続きはとってもシンプルです。窓口で「住所変更をお願いします」と伝えるところからスタート。流れはこんな感じです。

  1. 受付窓口で住所変更の旨を伝える
  2. 記載事項変更届の用紙をもらって必要事項を記入
  3. 免許証と住所確認書類を一緒に提出
  4. 係の方が内容を確認
  5. 免許証の裏面に新住所が記載されて返却

混雑していなければ15分〜20分程度で完了します。3月や4月の引っ越しシーズンは混み合うことがあるので、時間に余裕を持ってお出かけすることをおすすめします🌴

住所変更の注意点とよくある質問

手数料はかかる?

嬉しいことに、住所変更の手続き自体は無料です!ただし、新しい住所を免許証の表面に記載したい場合は、再交付の手続きが必要になり、その場合は手数料がかかります。

裏面記載で問題ない?

住所変更をすると、新しい住所は免許証の裏面に記載されます。表面の住所はそのままですが、法的には問題ありません。身分証明書として使う際も、裏面を見せれば大丈夫ですよ。

他県から沖縄に引っ越してきた場合は?

他の都道府県から沖縄県に転入された方も、名護警察署や北部支所で住所変更ができます。わざわざ前に住んでいた県に戻る必要はないのでご安心を。

手続きしないとどうなる?

免許証の住所変更をしないままでいると、更新時期に届く「運転免許証更新連絡書(ハガキ)」が届かなくなってしまう可能性があります。うっかり更新を忘れて免許が失効…なんてことにならないよう、引っ越したら早めに手続きしておきましょうね。

本籍や氏名の変更も同時にできる

結婚などで氏名が変わった方、本籍を変更した方も、住所変更と同じ窓口で手続きができます。ただし必要書類が少し違うので注意が必要です。

本籍や氏名の変更には、本籍が記載された住民票抄本(発行から1年以内)が必要になります。マイナンバーカードでの代用は氏名変更のみ可能。本籍変更の場合は住民票が必須です。

また、旧姓を免許証に併記したい方は、旧姓が記載された住民票またはマイナンバーカードを持参すれば対応してもらえます。お仕事などで旧姓を使い続けている方には嬉しい制度ですよね。

名護市以外にお住まいの方へ

ちなみに名護警察署の管轄区域は、名護市だけでなく国頭村・大宜味村・東村も含まれています。やんばるエリアにお住まいの方は、名護まで足を運ぶ形になりますね。

離島にお住まいの方は、各駐在所でも手続きが可能な場合があります。伊江島にお住まいの方は伊江駐在所(0980-49-2314)へ事前に連絡してみてください。

まとめ:引っ越したら早めの住所変更を

名護市で免許証の住所変更をするなら、運転免許センター北部支所か名護警察署へ。どちらも東江エリアにあってアクセスしやすい場所です。必要なものは免許証と新住所がわかる書類だけ。手数料無料で15分程度で終わるので、思っているより気軽にできますよ😊

新生活のスタート、いろいろとバタバタしがちですが、免許証の住所変更は後回しにせず早めに済ませておくと安心です。みなさんの新しい暮らしが、素敵なものになりますように!

「挑戦の数だけ成長がある」──まりなの座右の銘

新しい土地での暮らしも、ひとつの挑戦。小さな手続きをひとつひとつクリアしていくことで、きっと自信につながっていきます。今日も一歩、前に進んでいきましょうね◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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