こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 毎日暑い日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
暑すぎる日中のプールはちょっと心配…でも夏らしいことを楽しみたい!そんな風に思っているファミリーにぴったりなのが、今話題の「ナイトプール」なんです。特に横浜市には、リーズナブルに楽しめるナイトプールがたくさんあって、わたしも子どもたちと何度か足を運んでいるんですよ。
横浜市で楽しめるナイトプールって?
まず「ナイトプール」って何?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。これは文字通り夜の時間帯に営業しているプールのことで、日中の暑さを避けながら涼しく楽しめるのが最大の魅力なんです。
高級ホテルのナイトプールは大人向けで高額なイメージがありますが、横浜市には市民プールでナイトプールを楽しめる施設がいくつもあるんですよ!お財布にも優しくて、子連れでも気軽に利用できるのが嬉しいポイントです。
本牧市民プールのナイトプールが話題!
横浜市でナイトプールといえば、まず注目したいのが「横浜市本牧市民プール」です。2023年7月に8年ぶりにリニューアルオープンした、とっても綺麗な施設なんです♪
リニューアルで生まれ変わった魅力
昭和44年から親しまれてきた本牧市民プールが、平成28年から7年間の営業休止を経て完全リニューアル!ロッカールームから設備全体まで、とにかく清潔で快適になったんです。
館内にはなんと22種類ものプールがあって、アクティブに楽しめるアクアゾーンとリラックスできるバーデゾーンの2つのエリアに分かれています。大型スライダーに幼児用プール、アトラクションプールと、本当に充実しているんですよ!
ナイトプールの営業時間と料金
気になる営業時間は18時から21時まで。日中の営業とは別料金になっていて、こんな感じです:
- 大人:1,000円
- 中学生:500円
- 小学生:300円
- 幼児:入場不可
注意点として、ナイトプールは幼児さんの入場ができないので、小学生以上のお子さんと楽しむ感じになりますね。うちの高校生の娘と中学生の息子も「映えるしかっこいい〜」と大喜びでした♪
18時から楽しめる涼しさ
18時に入場すると、もう日差しはほとんどない状態で本当に快適!19時を過ぎるとライトアップされて、まるで野球やテニスのナイターのような雰囲気になります。この幻想的な感じが、いつものプールとは全然違う特別感を演出してくれるんです。
土曜日に行っても混雑していなくて、のんびり過ごせるのも魅力的。家族連れもいれば、カップルや若いグループもいて、みんなそれぞれに楽しんでいる様子がほっこりします。
元町公園プールの格安ナイトプール
もうひとつおすすめしたいのが「元町公園プール」です。こちらは1時間300円という驚きの料金でナイトプールを楽しめるんです!
利用条件をしっかりチェック
元町公園プールのナイトプール利用には、いくつか条件があります:
- 営業時間:18時〜21時
- 中学生以上が対象
- 小学生は保護者同伴が必要
- 幼児は利用不可
小学4年生以上なら利用できて、小学3年生以下のお子さんは18歳以上の保護者1人につき1人まで同伴可能です。ただし、ナイターは幼児さんは利用できないので注意してくださいね。
みなとみらいの高級ナイトプール体験
たまには贅沢を!という時におすすめなのが、「横浜ベイホテル東急」のナイトプールです。2025年も7月19日から8月31日まで「Stay with Night Blue Oasis」という宿泊プランを販売しています。
都会の隠れ家で特別な時間を
ホテル4階の宿泊者専用プールエリア「Blue Oasis」は、まさに”都会の隠れ家”。みなとみらいの夜景や水面に映るLED照明の光の揺らぎが、本当に幻想的な雰囲気を作り出してくれます。
テラスからは大観覧車のイルミネーションが見えて、デッキチェアから眺める輝きと港から吹く夜風がとっても気持ちいいんです。普段の市民プールとは全く違う、特別な体験ができますよ♪
ローズホテル横浜の屋上プール
元町・中華街エリアなら「ローズホテル横浜」の屋上プールもおすすめです。2025年5月17日から9月30日まで、ご宿泊・デイユースのお客様限定で「#ROSEBEACHCLUB」をオープンしています。
時期によって変わる料金設定
ローズホテルのナイトプールは時期によって料金が変わります:
| 時期 | 大人料金 | 営業時間 |
|---|---|---|
| 5月・6月・9月 | 1,400円 | 19:00〜20:00 |
| 7月・8月 | 1,700円〜2,700円 | 19:00〜21:00 |
ナイトプールは18歳以上限定なので、大人だけの特別な時間を過ごしたい時にぴったりですね。
子連れファミリーにおすすめのポイント
横浜市のナイトプールを子連れで楽しむ時の、わたしなりのおすすめポイントをお伝えしますね♪
暑さを避けられる安心感
やっぱり一番の魅力は、日中の厳しい暑さを避けられることです。熱中症のリスクを心配せずに、子どもたちを水遊びに連れて行けるのは本当にありがたい!18時になると日差しもほとんどなくなって、親も子も安心して楽しめます。
夜の特別感で思い出作り
ライトアップされたプールは、いつものお昼のプールとは全然違う特別感があります。「今日はナイトプールに行くよ〜」と言うと、子どもたちもワクワクしてくれるんですよ。普段とは違う体験が、きっと素敵な夏の思い出になりますね。
混雑を避けてゆったり楽しめる
夜の市民プールは、日中に比べると人が少なくて穴場なんです。特に幼児用プールなんかは、お子さんのプールデビューにもぴったり。人混みを気にせず、ゆったりと過ごせるのが嬉しいポイントです。
利用する時の注意点
ナイトプールを楽しむ前に、いくつか知っておきたい注意点もお伝えしておきますね。
年齢制限をしっかり確認
施設によって利用できる年齢が違います。市民プールでも、ナイトプールは幼児さんの入場を制限している場合が多いので、事前に確認してくださいね。小学生未満のお子さんがいるファミリーは、日中の営業時間の方が安心かもしれません。
持ち込み可能な物をチェック
本牧市民プールでは酒類以外の持ち込みがOKなど、施設によって持ち込み可能な物が違います。売店が営業しているかどうかも含めて、事前に調べておくと安心ですね。
水着での入場が必須
これは意外と見落としがちなんですが、着衣での入場はNGで、必ず水着を着用する必要があります。「見るだけ〜」というわけにはいかないので、家族全員分の水着を忘れずに準備してくださいね!
まとめ:横浜市のナイトプールで夏を満喫♪
いかがでしたか?横浜市には、高級ホテルから手軽な市民プールまで、色々なタイプのナイトプールがあるんです。わたしも実際に子どもたちと何度か利用していますが、暑い夏でも安心して楽しめるし、普段とは違う特別感もあってとってもおすすめです♪
特に本牧市民プールのリニューアルオープンは話題になっていて、設備も綺麗で料金もリーズナブル。元町公園プールの1時間300円というお手頃価格も魅力的ですよね。みなとみらいのホテルプールなら、特別な記念日や家族の思い出作りにもぴったりです。
今年の夏は、みなさんもぜひ横浜市のナイトプールで涼しく楽しい時間を過ごしてみてくださいね。きっと素敵な夏の思い出ができると思います!
「人生は一度きり。だから今日という日を大切に生きなさい」 ー マザー・テレサ ー
暑い毎日だからこそ、家族との大切な時間を涼しく楽しく過ごしませんか♪ きっと笑顔あふれる素敵な時間になりますよ。みなさんの夏が、たくさんの幸せで溢れますように!


















