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津久見市で免許更新どこでする?津久見幹部交番・警察署の違いを解説

こんにちは、『ローカログ』大分県担当ライターのみよこです。みなさん、免許更新のお知らせハガキが届いて「どこで更新すればいいんだっけ?」と慌てたことはありませんか? 特に津久見市にお住まいの方は、最寄りの更新場所がパッと思い浮かばないこともあるかもしれません。今回は津久見市で免許更新をスムーズに済ませるための情報をたっぷりお届けします♪

目次

津久見市から免許更新できる場所はどこ?

津久見市にお住まいの方が運転免許の更新手続きをする場合、主に3つの選択肢があります。それぞれの特徴を知っておくと、自分に合った場所を選びやすくなりますよ。

津久見幹部交番で手続きする

津久見市内で最も身近に免許更新ができるのが津久見幹部交番です。市内にあるので移動の負担が少なく、地元で手続きを済ませたい方にはぴったり。平日のみの受付となりますが、混雑も比較的穏やかで落ち着いて手続きできるのがうれしいポイントです。

受付時間は平日の午前9時から正午まで、そして午後1時から午後4時までとなっています。お昼休みの時間帯は窓口がお休みになるので、時間に余裕をもってお出かけくださいね。

臼杵津久見警察署で手続きする

津久見市を管轄しているのは臼杵津久見警察署で、臼杵市内にあります。住所は臼杵市大字臼杵72番地の61、電話番号は0972-62-2131です。JR日豊本線の臼杵駅から徒歩約7分とアクセスしやすい立地なので、電車で向かう方にもおすすめ。

警察署での更新手続きは、受付後に講習日と免許証の交付日が指定される流れになります。即日交付ではなく、約3〜4週間後に新しい免許証を受け取ることになるので、その点は覚えておきましょう。

大分県運転免許センターで手続きする

日曜日に更新したい方や、即日で新しい免許証を受け取りたい方は、大分市にある大分県運転免許センターがおすすめです。住所は大分市大字松岡6687番地で、東九州自動車道の大分米良インターチェンジから車で約5分の場所にあります。

免許センターは日曜日も受付をしていますし、講習を受ければその日のうちに新しい免許証を手にできるのが大きな魅力。ただし、津久見市からだと距離があるので、時間と交通手段をしっかり計画してから向かうのがベターですね。

免許更新に必要な持ち物リスト

いざ手続きに行こうと思ったら、必要なものを忘れて出直し…なんてことは避けたいですよね。ここでは免許更新に必要な持ち物をしっかり確認しておきましょう。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 運転免許更新通知書(届いたハガキ。なくても手続きは可能)
  • 写真1枚(縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影したもの、無帽・無背景・正面上三分身)
  • 手数料(講習区分によって異なる)
  • 眼鏡や補聴器(条件付きの方)
  • マイナンバーカード(マイナ免許証を希望する方)

写真は警察署や幹部交番で申請する場合に必要となります。カラーコンタクトは不可なので、普段使っている方はご注意を。また、70歳以上の方は高齢者講習終了証明書が必要になりますので、事前に受講を済ませておきましょう。

気になる手数料はいくら?

免許更新の手数料は、免許証の種類と講習区分によって変わります。最近はマイナ免許証も選べるようになったので、自分に合ったスタイルを選んでみてくださいね。

免許証の種類更新手数料
免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
2枚持ち(両方)2,950円

これに加えて、講習手数料が別途かかります。優良運転者は500円、一般運転者は800円、初回・違反運転者は1,400円となっています。オンライン講習を選ぶと200円で済むので、対象の方はぜひ検討してみてください。

更新期間と受付時間をチェック!

免許の更新ができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。例えば4月1日が誕生日なら、3月1日から5月1日までが更新期間となります。うっかり忘れて有効期限が切れてしまうと無免許運転になってしまうので、早めの行動が安心ですね。

警察署や幹部交番での受付時間は、平日の午前9時から午後4時まで。お昼の12時から午後1時は昼休みとなる場合があるので、時間配分には気をつけて。土日祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)は窓口がお休みです。

ちなみに、更新期間の最終日が土日や祝日にあたる場合は、その翌日の平日まで手続きが可能になるという救済措置もあります。でも、ギリギリは何かと焦るもの。余裕をもったスケジュールをおすすめします!

自動受付機の導入でさらに便利に!

2025年から大分県内の警察署や幹部交番に自動受付機が導入されました。これにより、県内在住であれば住所地を管轄する警察署だけでなく、県内どの警察署でも免許更新の申請ができるようになっています。津久見幹部交番にも設置されているので、窓口での待ち時間短縮も期待できますよ。

お仕事帰りや用事のついでに、近くの警察署で手続きができるのは本当にありがたいですよね。この変更で、免許更新のハードルがぐっと下がった印象です。

オンライン講習という新しい選択肢

最近注目されているのがオンライン更新時講習です。これはマイナ免許証を持っている方で、優良運転者または一般運転者に該当する方が対象となります。自宅のスマートフォンやパソコンからマイナポータルにログインして講習動画を視聴する形式です。

優良運転者講習なら30分、一般運転者講習なら60分で完了。わざわざ講習会場に足を運ばなくても、自分のペースで受けられるのは忙しい方にとって大きなメリットではないでしょうか。講習手数料も対面より安くなるので、お財布にもやさしいですね。

高齢者の方は事前準備が大切

70歳以上の方が免許を更新する場合は、事前に高齢者講習を受けておく必要があります。この講習は免許更新の手続き前に完了させておかなければなりません。さらに75歳以上の方は認知機能検査も受ける必要があり、一定の違反歴がある方は運転技能検査も対象となる場合があります。

講習の予約は混み合うことがあるので、更新のお知らせが届いたら早めに予約を入れておくのがコツ。津久見市民会館などで講習が開催されることもあるので、日程をチェックしてみてくださいね。

免許の自主返納もひとつの選択

年齢を重ねて運転に不安を感じるようになったら、免許の自主返納という選択肢もあります。大分県内の警察署や津久見幹部交番でも返納手続きが可能で、返納後は「運転経歴証明書」を申請できます。この証明書は身分証明書として使えるほか、各種割引サービスが受けられることも。

ご家族と相談しながら、無理のない判断をしていただければと思います。

まとめておきたいポイント

津久見市で免許更新をする際の選択肢をまとめると、地元で済ませたいなら津久見幹部交番、少し足を伸ばせる方は臼杵津久見警察署、日曜日や即日交付を希望するなら大分県運転免許センターとなります。それぞれの特徴を把握して、ご自身のライフスタイルに合った場所を選んでくださいね。

必要書類や手数料を事前に確認しておけば、当日はスムーズに手続きが進みます。特に写真の規格や眼鏡の持参など、細かい部分で見落としがないようにチェックリストを作っておくと安心です。

本日の名言

「準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。」 ― エイブラハム・リンカーン

免許更新も、事前の準備がスムーズな手続きへの第一歩。みなさんが余裕をもって更新を終えられますように! 津久見市での暮らしが、これからも安全で楽しいものでありますように願っています😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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