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大田区でワイヤレスイヤホンはどう捨てる?

こんにちは!『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです。みなさん、使わなくなったワイヤレスイヤホンがお家にありませんか?子どもの成長とともに音楽の好みが変わったり、新しいイヤホンを買ったりして、古いものが引き出しの中で眠っているご家庭も多いのではないでしょうか。

今回は大田区でワイヤレスイヤホンをスッキリと処分する方法について、地域の情報をしっかりリサーチしてお伝えします。実は普通のゴミとして捨ててはいけない理由があるんです。

目次

大田区でワイヤレスイヤホンを処分する時の注意点

ワイヤレスイヤホンって小さくて軽いから、つい燃えるゴミや不燃ゴミとして出してしまいがちですよね。でも実は、これは絶対にやってはいけないことなんです!

ワイヤレスイヤホンにはリチウムイオン電池が内蔵されており、ゴミ収集車や処理場で発火する危険性があります。解砕機や破袋機の刃に押しつぶされることでショートし、周囲のプラスチックごみなどに引火してしまう可能性があるのです。小さいながらも立派な火災の原因になってしまうんですね。

みなさんの安全と環境を守るため、大田区ではワイヤレスイヤホンを小型家電として適切に処分することが求められています。

大田区の小型家電回収ボックスを活用しよう

大田区では平成25年10月から小型家電のリサイクル事業を開始しており、区内42か所に小型家電回収ボックスが設置されています。ワイヤレスイヤホンもこちらで回収してもらえるんです♪

回収ボックス設置場所をチェック!

大田区内の主要な設置場所をご紹介します。お買い物や用事のついでに利用できるので、とても便利ですよ。

  • 大田区役所(1階ロビー・8階ごみ減量推進課)
  • 清掃事務所(大森・蒲田)
  • (一財)大田区環境公社 田園調布本部
  • 特別出張所(区内18か所)
  • 図書館(10か所)

その他、消費者生活センターや南馬込文化センター、池上会館、雪谷文化センターなどの区施設にも設置されています。開館時間内であれば誰でも無料で利用できるのが嬉しいポイントです。

回収ボックスの利用方法

回収ボックスの投入口は30×15センチメートルとなっており、この大きさに入るものが対象です。ワイヤレスイヤホンなら充電ケースと一緒でも問題なく入りますね。

壊れていても、片耳だけでも、充電ケーブルと一緒でも大丈夫。ただし、電池が取り外せるタイプの場合は、電池部分を外して小型充電式電池回収ボックスに持参するのがベストです。

ワイヤレスイヤホンの他の処分方法もチェック

まだ使えるワイヤレスイヤホンなら、捨てる前に他の選択肢も考えてみませんか?環境にもお財布にもやさしい方法があります。

リサイクルショップやフリマアプリで売る

人気ブランドのワイヤレスイヤホンや比較的新しいモデルなら、意外と良い値段で売れることもあります。特にAppleのAirPodsやSonyの製品は需要が高く、動作に問題がなければお小遣いになる可能性も♪

ただし、売却前にはしっかりとペアリング情報を削除し、個人情報を完全に消去することをお忘れなく!

家電量販店の回収サービス

ヨドバシカメラやビックカメラなどの大手家電量販店では、小型家電や充電式電池のリサイクル回収サービスを実施している店舗もあります。新しいイヤホンを購入するときに、古いものを持参すれば一石二鳥ですね。

知人に譲る

家族や友人の中で欲しがっている人がいれば、譲るのも良い選択肢です。特に子育て中のママ友同士なら、「うちの子には合わなかったけど、そちらのお子さんにはどうかな?」という感じで気軽に相談できますよね。

充電器やケーブルはどうすればいい?

ワイヤレスイヤホンと一緒に使っていた充電器やUSBケーブルも処分に迷うものです。これらも小型家電回収ボックスで回収してもらえますよ。

ACアダプターやUSBケーブルも大田区の小型家電回収対象品目に含まれているので、まとめて持参すればスッキリ処分できます。コードやケーブル類は絡まないよう、軽く結んでから投入すると親切です。

大田区でワイヤレスイヤホンを捨てる時のよくある疑問

地域のみなさんからよく聞かれる疑問をまとめてみました。同じような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

充電ケースも一緒に捨てていいの?

はい、充電ケースもワイヤレスイヤホン本体と一緒に小型家電回収ボックスに入れて大丈夫です。ケースにもバッテリーが内蔵されているため、やはり普通のゴミとしては出せません。イヤホンとケースはセットで持参しましょう。

片耳だけ紛失した場合は?

片耳だけでも、残った方のイヤホンと充電ケースは小型家電として処分してください。バラバラになっていても回収してもらえるので心配いりません。

古いモデルでも回収してもらえる?

発売年数に関係なく、ワイヤレス機能があるイヤホンなら回収対象です。10年前の古いモデルでも、最新モデルでも同様に処分できます。

小型家電リサイクルで地球環境に貢献

大田区の小型家電リサイクル事業では、令和4年度に約4,634キログラムの小型家電等を回収しました。これってすごい量ですよね!

小型家電には貴金属やレアメタルなどの貴重な資源が含まれており、適切にリサイクルすることで資源の有効活用が図られています。みなさんがワイヤレスイヤホンを正しく処分することで、環境保護と資源循環に大きく貢献できるんです。

「今日という日は二度とない」という言葉を胸に、私たち一人ひとりができることから始めてみませんか?小さな行動でも、積み重なれば大きな力になります。

処分前にデータ消去を忘れずに

ワイヤレスイヤホンを処分する前に、必ずペアリング情報を削除しておきましょう。スマートフォンの設定からBluetooth接続を解除し、「このデバイスを忘れる」を選択するのをお忘れなく。

また、音声アシスタント機能付きのイヤホンの場合は、関連するアプリからもデバイス登録を削除しておくと安心です。個人情報の保護は自分で守ることが大切ですね。

まとめ:大田区でワイヤレスイヤホンをスマートに処分しよう

大田区でワイヤレスイヤホンを捨てる方法、いかがでしたか?普通のゴミとして出せないのは少し面倒に感じるかもしれませんが、区内42か所の回収ボックスを活用すれば意外と簡単に処分できます。

お子さんと一緒にお出かけするときに、図書館や区役所に立ち寄って回収ボックスを利用するのも良い社会勉強になりそうですね。環境に配慮した正しい処分方法を、家族みんなで実践していきましょう♪

これからも『ローカログ』大田エリア担当ライターとして、みなさんの暮らしに役立つ地域情報をわくわくしながらお届けしていきます。大田区での生活がもっと快適になるよう、一緒に地域を盛り上げていきましょう!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

毎日の小さな心がけが、美しい大田区の未来につながっています。今日もみなさんにとって素敵な一日になりますように。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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