こんにちは、『ローカログ』宮城県担当ライターのあゆりです♪ 夏が近づいてくると、ふと「家族や友人と手持ち花火を楽しみたいな」という気持ちがわいてきませんか? でも、自宅のお庭がなかったり、マンション住まいだったりすると、どこで花火をすればいいのか悩んでしまいますよね。
今回は「登米市で花火ができる場所」をテーマに、手持ち花火が楽しめるスポットを調査してきました。実際に花火OKとされている場所や、利用時のルールについてもまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね✨
登米市で花火ができる場所は意外と限られている?
みなさんは、公園ならどこでも花火ができると思っていませんか? 実は、公園での花火の可否は市区町村によって異なるんです。
一般的に、多くの公園では火気の使用が禁止されていたり、騒音トラブル防止のために花火NGとなっているケースも少なくありません。登米市でも同様で、すべての公園で自由に花火ができるわけではないのが現状です。
だからこそ、事前に「花火OK」と明示されている場所を選ぶことがとても大切なんですね。せっかくの花火タイムを台無しにしないためにも、ルールを守って楽しめる場所をしっかりチェックしておきましょう!
登米市で花火ができるおすすめスポット3選
それでは、登米市内で手持ち花火が楽しめるスポットを3つご紹介します。どのスポットもキャンプ場に併設されていて、自然の中で夏の思い出づくりができますよ♪
長沼フートピア公園(トヨテツの丘公園)
登米市迫町にある「長沼フートピア公園」は、登米を代表する人気レジャースポットです。シンボルである巨大なオランダ風車「白鳥」が目印で、長さ111メートルのローラーすべり台は子どもたちに大人気!
キャンプサイトにはキャンプファイヤーができるサークル広場があり、夏場はここで手持ち花火を楽しむことができます。芝生エリアでの直火はNGですが、このサークル広場なら安心して花火ができるのが嬉しいポイントですね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 登米市迫町北方字天形161-84 |
| 電話番号 | 0220-22-7600 |
| 開園時間 | 6:00〜21:00 |
| 定休日 | 公園内は年中無休 |
| 花火可能エリア | キャンプファイヤーサークル広場 |
8月には「ふるさと花火IN長沼」という花火大会も開催されるので、手持ち花火だけでなく打ち上げ花火も楽しめる絶好のロケーションです。ゴールデンウィークやお盆休み期間は混み合うので、キャンプ利用の場合は早めの予約をおすすめしますよ◎
登米森林公園
登米町の山間にある「登米森林公園」は、新緑の春や紅葉の秋など、四季折々の自然を満喫できるキャンプ場です。コテージ、オートキャンプサイト、フリーサイトがあり、キャンプ初心者からベテランまで楽しめます。
こちらでは手持ち花火は管理棟前の駐車場でのみOKとなっています。打ち上げ花火や噴出花火は禁止されていますので、ルールを守って静かに楽しみましょう。21時から翌朝6時までは静寂時間となっているため、花火は早めの時間に済ませるのがベターですね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 登米市登米町大字日根牛上羽沢158-23 |
| 電話番号 | 0220-52-3482 |
| 開園期間 | 4月下旬〜10月末 |
| 休園日 | 月・火曜日(GW・夏休み期間除く) |
| 花火可能エリア | 管理棟前駐車場のみ |
コテージ1泊6,000円、フリーサイトはテント1張りあたり1泊500円とお財布にやさしい価格設定なのも魅力。森林セラピーロードでのトレッキングや木製遊具もあるので、日中は思いっきり体を動かして、夜は花火でほっこり…なんて過ごし方もいいですよね。
グリーンキャンプなかだ
栗原・登米エリアにある「グリーンキャンプなかだ」も、花火OKのキャンプ場として知られています。林間サイトで自然に囲まれながら、静かな環境でアウトドアを満喫できるスポットです。
詳細なルールについては事前に施設へ確認することをおすすめしますが、手持ち花火を楽しみたいファミリーにはぴったりの場所といえるでしょう。
花火を楽しむときに気をつけたいマナー
せっかくの楽しい花火タイム、周りの人に迷惑をかけずに気持ちよく過ごしたいですよね。ここでは、花火を楽しむ際に気をつけたいポイントをまとめました。
- 打ち上げ花火や噴出花火は音が大きいため、多くの場所で禁止されています
- 21時以降は静寂時間となっている施設が多いので、早めの時間に楽しみましょう
- ゴミは必ず持ち帰り、使用済みの花火は水につけて完全に消火してから処分を
- 周囲のキャンパーや近隣住民への配慮を忘れずに
- お子さんと一緒の場合は、大人が必ずそばで見守りましょう
わたしも息子が小さい頃は、毎年夏になると手持ち花火を楽しんでいました。線香花火の最後がぽとりと落ちる瞬間を、じーっと見つめていた息子の横顔が今でも思い出されます。あのときの夏の匂いや、花火の煙の香りって、なんだか特別な記憶として残っていますよね。
登米市で花火ができる場所を探すときのポイント
今回ご紹介した3つのスポットは、いずれもキャンプ場に併設されているのが特徴です。つまり、日帰りでふらっと花火だけを楽しむ…というよりは、キャンプやアウトドアレジャーとセットで計画するのがおすすめということですね。
市街地の公園などで花火ができるかどうかは、自治体によって対応が異なります。もし気になる公園がある場合は、事前に登米市の担当課へ問い合わせてみるのが確実です。「ここで花火していいのかな?」と不安なまま過ごすより、ちゃんと確認してから行く方が安心ですものね。
家族の思い出づくりに、登米市で花火を楽しもう
登米市で花火ができる場所を探している方に向けて、今回は3つのおすすめスポットをご紹介しました。長沼フートピア公園のキャンプファイヤーサークル、登米森林公園の管理棟前駐車場など、ルールを守れば安心して花火を楽しめる場所がちゃんとあるんですね😊
夏の夜空の下、パチパチと弾ける手持ち花火の光を眺めながら過ごす時間は、家族や友人との大切な思い出になるはず。ぜひ今年の夏は、登米市で花火を楽しむプランを立ててみてはいかがでしょうか?
「未来は今の積み重ねでできている」――作者不詳
今日という日の小さな幸せを、ひとつひとつ大切に積み重ねていきたいですね。みなさんの夏が、キラキラと輝く素敵な思い出でいっぱいになりますように。最後までお読みいただき、ありがとうございました♪


















