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三浦市で備蓄米どこで買える?カインズやホズミなど5店舗紹介

こんにちは!『ローカログ』神奈川県担当ライターのまゆきです♪最近、物価高騰が続く中で「備蓄米」への関心が急激に高まっていますね。わたしも藤沢エリアで取材をしていると、「三浦市で備蓄米はどこで買えるの?」という声をよく耳にするようになりました。

実は先日、息子の部活の試合で三浦市を訪れた際、地元のお母さんたちと備蓄米の話題で盛り上がったんです。みなさん、どこで購入できるのか情報を探していらっしゃって。そこで今回は、三浦市での備蓄米購入について徹底的に調査してきました!

目次

三浦市内の主要販売店舗をチェック

まず押さえておきたいのが、三浦市三崎町六合にある「有限会社ホズミ」の六合本店です。こちらでは令和3年産の福島県産「天のつぶ」という品種を5kg2,000円(別税)で販売していました。

ホズミさんは地元では知る人ぞ知る老舗のお米屋さんで、品質へのこだわりが強いことで有名です。メッシュチェック済みの備蓄米を取り扱っているので、安心感が違いますよね。ただし、現金払いのみという点は注意が必要です。

また、意外と知られていないのがコンビニでの販売です。ファミリーマート三崎原町店、三崎口店、長井一丁目店でも備蓄米の取り扱いがあるんです!価格は1kgで388円、2kgで756円〜775円と、少量から購入できるのが魅力的。一人暮らしの方や、まずは試してみたいという方にはぴったりですね。

スーパーやホームセンターも狙い目

三浦市初声町にある「ヤオコー三浦初声店」も要チェックです。三崎口駅から徒歩約18分の立地にあり、お米の品揃えが豊富なことで地元でも評判のスーパーです。5kgで2,160円、10kgで4,298円という価格設定で、時期によって在庫状況は変わりますが、定期的に入荷しているようです。

そして、わたしが個人的におすすめしたいのが「カインズホーム三浦店」!初声町入江273-3にあるこちらの店舗では、2025年7月にも複数回備蓄米の販売実績があります。5kgで2,150円、10kgで4,280円という価格で、1家族1点限りという購入制限付きではありますが、比較的安定した在庫があるようです。

インスタグラムでも「また備蓄米販売してたよ♪」という投稿を見かけたので、定期的にチェックする価値がありそうです。営業時間は9時30分から20時までと長めなので、仕事帰りにも立ち寄れるのがうれしいポイントですね。

地元の農産物直売所も活用しよう

三浦市南下浦町上宮田にある「三浦市農協上宮田事業所前直売所」も、実は穴場スポットなんです。京急三浦海岸駅から徒歩1分という好立地で、地元の新鮮な野菜と一緒に備蓄米をチェックできます。

また、横須賀市になりますが「JAよこすか葉山のすかなごっそ」も三浦市からアクセスしやすく、農産物直売所として地元産のお米を扱っています。三浦縦貫道路「林」出口から約3分という立地なので、車でのアクセスも便利ですよ。

近隣エリアの店舗もチェックすべき理由

実は三浦市だけでなく、横須賀市や鎌倉市の店舗も視野に入れると選択肢がぐっと広がります。横須賀市若松町の「スズキヤ横須賀店」では、国産ブレンド米5kg入りが2,000円で販売されていました。200袋という限定数でしたが、価格的にはかなりお得感があります。

「FUJIスーパー三崎店」も地元の方々に人気の購入先です。こちらは三浦市内にあるので、アクセスも良好。ただし、人気が高く即完売することも多いそうなので、情報収集が大切になってきます。

購入のコツと注意点

備蓄米を確実に手に入れるためのコツをいくつかご紹介しますね。まず、販売開始時間を事前にチェックすることが重要です。多くの店舗では開店時刻から販売を開始しますが、24時間営業の店舗では午前7時からという場合もあります。

  • SNSやホームページで最新情報をチェック
  • 複数の店舗をリストアップしておく
  • 購入制限があるので家族で分担するのも手
  • 現金のみの店舗もあるので事前確認を
  • 転売目的の購入は絶対にNG

また、電話での在庫確認に対応していない店舗がほとんどなので、実際に足を運んでみることが大切です。わたしも取材で何度か空振りに終わったことがありますが、そんな時は地元の美味しいものを発見するチャンス!と前向きに考えています。

備蓄米の種類と保存方法

政府備蓄米は主に令和3年産から令和4年産のものが流通しています。品種は「天のつぶ」や複数原料米などさまざまですが、どれも品質管理がしっかりされているので安心です。

保存方法についても少し触れておきますね。備蓄米は密封された状態で届くことが多いですが、開封後は以下のポイントに注意してください。

  • 直射日光を避けて涼しい場所で保管
  • 湿気の少ない場所を選ぶ
  • 密閉容器に移し替えると鮮度が保てる
  • 開封後は早めに消費を心がける

長期保存米という選択肢も

カインズホームなどでは、5年保存や7年保存の長期保存米も取り扱っています。価格は通常の備蓄米より高めですが、防災の観点から考えると検討する価値は十分にあります。わが家でも息子の部活遠征が多いので、非常食として長期保存米を常備していますよ。

地元の人たちの声を聞いてみました

実際に備蓄米を購入した三浦市民の方々の声も集めてきました!

女性/30代後半/会社員「カインズで購入しました。5kgで2,150円という価格は、通常のお米と比べてもそれほど高くないので助かります。味も普通に美味しくて、家族も気に入っています」

女性/40代前半/主婦「ファミリーマートで1kg入りを試しに購入してみました。少量から買えるのは便利ですね。味を確認してから大量購入を検討できるので良いシステムだと思います」

男性/50代/自営業「ホズミさんで購入しました。地元の米屋さんなので安心感があります。現金のみという点は不便ですが、品質を考えれば納得です」

今後の備蓄米販売の見通し

2025年も引き続き政府備蓄米の販売は継続される見込みです。ただし、販売時期や数量は店舗によって異なるので、定期的な情報収集が欠かせません。

三浦市では、今後も各店舗で順次販売される予定ですが、人気が高まっているため即完売のケースも増えています。みなさんも、早めの行動を心がけてくださいね!

備蓄の重要性を改めて考える

最近の自然災害の多さを考えると、備蓄の重要性は高まる一方です。三浦市は海に面した地域なので、特に災害への備えは大切。備蓄米だけでなく、水や缶詰、レトルト食品なども合わせて準備しておきたいものです。

わが家では、備蓄品を定期的にチェックして、賞味期限が近いものから普段の食事に活用する「ローリングストック」を実践しています。これなら無駄なく備蓄を維持できるのでおすすめです♪

まとめ:三浦市での備蓄米購入は情報収集がカギ!

三浦市で備蓄米を購入できる場所は、ホズミ六合本店、ファミリーマート各店、ヤオコー三浦初声店、カインズホーム三浦店など、意外とたくさんあることが分かりました。それぞれ価格や購入条件が異なるので、自分に合った購入先を見つけることが大切です。

また、近隣の横須賀市や鎌倉市の店舗も選択肢に入れると、購入のチャンスがさらに広がります。SNSや店舗のホームページをこまめにチェックして、最新情報を入手することが成功のポイントですね。

備蓄は「転ばぬ先の杖」。いざという時のために、今から準備を始めてみませんか?三浦市にお住まいのみなさん、一緒に賢く備蓄米をゲットしましょう!

「常識を疑うところからイノベーションは始まる」- まゆきの座右の銘

今日も一日、前向きに過ごしていきましょう!備蓄米探しも、楽しいお出かけの機会と捉えれば、きっと素敵な発見があるはずです。みなさんの備蓄米購入が成功することを心から応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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