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新宿区でキャリーケースを捨てる方法と料金を地元ライターが解説

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。暑い夏もそろそろ終わりに近づいてきましたね。みなさんのお家に、旅行で使い古したキャリーケースが転がっていませんか?壊れてしまったり、サイズが合わなくなったりして、もう使わないけれど処分方法がわからない…そんなお悩みを抱えている方、意外と多いんです。

新宿区でキャリーケースの捨て方を調べていると、粗大ごみとして出すのが基本だということがわかります。でも実際にはもっといろんな選択肢があって、お得に処分できる方法もあるんですよ♪ 今回は僕が徹底的に調べた新宿区でのキャリーケース処分方法を、わかりやすくお伝えしていきますね。

目次

新宿区でキャリーケースは粗大ごみ扱いが基本

まず知っておきたいのが、新宿区ではキャリーケースは粗大ごみとして処分するのが基本ルールだということです。大きさに関係なく、キャリーバッグやスーツケースは粗大ごみに分類されるんですね。これは新宿区の公式サイトでも明記されています。

粗大ごみの定義として、一辺の長さが30センチメートル以上のものが対象になるのですが、キャリーケースの場合はサイズに関わらず粗大ごみ扱い。小さなキャリーケースでも燃えないごみには出せないので注意が必要です!

新宿区の粗大ごみ処理手数料をチェック

気になる処理手数料ですが、新宿区ではキャリーケース1個につき400円の手数料がかかります。これは比較的リーズナブルな価格設定だと思います。他の粗大ごみと比較しても、そんなに高くないんですよね。

ちなみに同じような旅行用品だと、トランクも同じく400円。でも電子レンジなんかだと800円かかりますから、キャリーケースの処分費用は良心的だと言えるでしょう。

処理手数料の支払い方法

手数料の支払いは「有料粗大ごみ処理券」を購入する方式です。この券は新宿区内のコンビニエンスストア、郵便局、一部のスーパーマーケットなどで購入できます。400円の券を1枚購入して、キャリーケースに貼り付けて出すだけでOK♪

粗大ごみの申込方法は2つから選択

新宿区でキャリーケースを粗大ごみとして出すには、事前の申し込みが必要です。申込方法は2つあって、どちらも便利なので好きな方を選べばバッチリです。

インターネットでの申し込み

一番手軽なのがインターネット申し込みです。新宿区粗大ごみインターネット受付サイトから24時間いつでも申し込めるので、お仕事が忙しい方にもピッタリ。必要事項を入力するだけで、サクサク手続きが完了します。

申し込み時には以下の情報が必要です:

  • 住所・氏名・電話番号
  • 処分したい品目(キャリーケース)
  • 個数
  • 希望収集日

電話での申し込み

インターネットが苦手な方は電話申し込みも可能です。新宿区粗大ごみ受付センター(03-5296-7000)に電話をかけて、オペレーターさんに詳しく教えてもらいながら申し込めます。受付時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時まで。日曜日と祝日はお休みです。

収集日と出し方のルール

収集日は申し込み後、約2週間後に指定されることが多いです。急いで処分したい場合は、早めの申し込みがおすすめですね。収集日が決まったら、当日の朝8時までに指定された場所に出しておきます。

出す場所は基本的にお住まいの建物の前や、集合住宅の場合は管理人さんと相談して決めた場所になります。有料粗大ごみ処理券をキャリーケースの見やすい場所にしっかりと貼り付けることも忘れずに!

出し方で注意すべきポイント

キャリーケースを出すときは、中身を完全に空にしておくことが大切です。ポケットの奥に何かが入っていないか、しっかりチェックしてくださいね。また、雨に濡れても問題ないように、できれば透明な袋に入れておくと親切です。

もっとお得な処分方法もある?

粗大ごみとして出すのが基本的な方法ですが、実はもっとお得に処分できる選択肢もあるんです。特にまだ使えるキャリーケースなら、捨てる前に考えてみてもらいたい方法がいくつかあります。

リサイクルショップでの買取

状態の良いキャリーケースなら、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。特にブランド物や比較的新しいものは、意外と良い値段がつくことも。新宿区内にもたくさんのリサイクルショップがありますから、一度査定してもらってはいかがでしょうか?

フリマアプリで売却

メルカリやヤフオクなどのフリマアプリを使えば、処分費用がかからないどころか、お小遣いになることもあります♪ 写真撮影や発送の手間はかかりますが、まだまだ使えるキャリーケースなら挑戦してみる価値ありです。

友人や知人に譲る

身の回りで旅行好きな方がいたら、声をかけてみるのも一つの手です。特に学生さんや新社会人の方は、キャリーケースを探していることが多いですからね。SNSで「譲ります」と投稿してみるのもおすすめです。

不用品回収業者という選択肢も

他にも処分したいものがたくさんある場合は、不用品回収業者に依頼するという方法もあります。キャリーケース1個だけだと割高になりがちですが、家具や家電など複数のアイテムをまとめて処分したいときには便利です。

ただし、業者選びは慎重に行ってくださいね。新宿区の一般廃棄物収集運搬業許可を持つ正規の業者を選ぶことが大切です。料金も事前にしっかりと確認しておきましょう。

急いで処分したいときの対処法

引っ越しが迫っているなど、急いでキャリーケースを処分したい場合はどうすればよいでしょうか?粗大ごみの収集は約2週間後になってしまうので、時間がないときは他の方法を検討する必要があります。

新宿区の持込処分

実は新宿区では、粗大ごみを直接持ち込むことも可能です。中央防波堤外側埋立処分場へ事前予約の上で持ち込めば、収集を待たずに処分できます。ただし、平日のみの受付で、持ち込み料金も別途かかることを覚えておいてくださいね。

即日対応の不用品回収業者

どうしても今すぐ処分したい場合は、即日対応してくれる不用品回収業者もあります。料金は高めになりますが、緊急時の選択肢として知っておくと安心です。

環境に優しい処分を心がけよう

キャリーケースを処分するとき、せっかくなら環境のことも考えてみませんか?まだ使えるものを捨ててしまうのはもったいないですし、地球環境にとってもよくありません。

新宿区でも3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進していて、できるだけごみを減らそうという取り組みを行っています。キャリーケースの処分も、捨てる前に本当に使えないかどうか、もう一度考えてみてくださいね。

よくある質問と回答

キャリーケースのキャスター部分だけ壊れている場合は?

キャスターが取れてしまったり壊れたりしても、キャリーケース本体は粗大ごみ扱いのままです。修理可能かどうか、一度専門店に相談してみるのもおすすめですよ。意外と安く直せることもあります。

複数のキャリーケースを同時に処分できる?

もちろん可能です!ただし、1個につき400円の処理手数料がかかるので、3個処分する場合は1200円分の有料粗大ごみ処理券が必要になります。申し込み時に正確な個数を伝えることが大切です。

マンションの管理人に頼んで出してもらえる?

管理人さんが代わりに出してくれる場合もありますが、申し込みや処理券の購入は基本的に住民自身が行う必要があります。管理組合のルールによって異なるので、事前に確認してみてくださいね。

まとめ:計画的な処分でスッキリ解決♪

新宿区でキャリーケースの捨て方について、いろいろな方法をご紹介してきました。基本は粗大ごみとして400円で処分するのが一番確実で安心な方法です。でも、まだ使えるものなら売却や譲渡も検討してみてくださいね。

僕自身も子どもが成長するにつれて、使わなくなった旅行用品が増えてきました。でも適切に処分することで、お部屋もスッキリして気持ちも軽やかになるんです。みなさんも計画的にキャリーケースを処分して、新しい旅行への準備を整えてくださいね!

「整理整頓された空間は、心の平安をもたらす」- マリー・コンドー

お部屋がスッキリすると、きっと新しい冒険への扉も開かれるはず。みなさんの暮らしがもっと豊かになりますように、心から願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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