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目黒区でボート体験するなら碑文谷公園がおすすめ♪

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター・あきこです♪毎日が発見の精神で、今日も地域の魅力をお届けしますよ~。目黒区でボート遊びができる場所をお探しの方、朗報です!実は、学芸大学駅から歩いてすぐのところに、素敵なボート体験ができるスポットがあるんです。

普段何気なく通り過ぎている場所でも、よく見るとワクワクする発見があるものですよね。わたしも長年目黒区に住んでいますが、碑文谷公園のボート場の魅力を改めて感じて、思わず娘と一緒に行ってみたくなりました!

目次

目黒区の隠れた水辺スポット「碑文谷公園」の魅力

東急東横線の学芸大学駅から歩いて約6分。住宅街の中にひっそりと佇む碑文谷公園は、目黒区内で最も古い公園の一つとして、地元の人たちに愛され続けています。

公園の広さは約4万4千平方メートルもあり、その中央には美しい弁天池が広がっています。この池、実は歴史があるんですよ!昔は荏原郡碑文谷村共有の水田灌漑用ため池として使われていて、村人の「命の水」と呼ばれていたそうです。今では都市の中のオアシスとして、わたしたちの心を癒してくれる存在になっているんですね。

ボート遊びの詳細情報をチェック!

碑文谷公園の弁天池で楽しめるボート遊び、気になる詳細をお伝えしますね♪

営業日時について

土日祝日限定の特別な時間なんです。平日はお仕事や学校で忙しい方も、週末にのんびりボート遊びを楽しめるのが嬉しいポイントですよね。営業期間は3月から11月までで、12月から2月は冬季休業となります。

時間帯は通常10時から16時30分まで、5月から8月の夏季シーズンは17時30分まで延長されます。夏の夕方のボート遊び、きっと風が涼しくて気持ちいいでしょうね~!

料金設定がとってもリーズナブル

なんと1隻30分で200円という驚きの安さ!大人2人まで乗船可能で、この価格は本当にお財布に優しいですよね。コンビニのコーヒー1杯分程度の料金で、30分間のプチクルーズが楽しめるなんて、目黒区に住んでいて良かったなぁと思っちゃいます♪

池の中で出会える生き物たち

弁天池には、亀や鴨などの水辺の生き物たちが住んでいるんです。ボートに乗りながら、こうした可愛い動物たちを間近で観察できるのも楽しみの一つ。娘と一緒に行ったら「あ、鴨さんがいる!」なんて喜んでくれそうです。

池の中央には太鼓橋でつながる小島があり、そこには神社も設置されているんですよ。ボートから眺める神社って、なんだか神秘的で素敵だと思いませんか?

碑文谷公園のその他の魅力もご紹介

動物とのふれあい体験も

ボート遊びだけじゃないんです!碑文谷公園には動物との触れ合いができる広場もあって、ポニー乗馬なども楽しめるんです。子どもから大人まで、本当に幅広い年齢層が楽しめる公園なんですよね。

アクセス抜群の立地

学芸大学駅の東口から徒歩6分という好立地。電車でのアクセスも良いし、散歩がてらふらっと立ち寄れる距離感が魅力的です。都立大学駅からは徒歩18分、祐天寺駅からは徒歩20分という選択肢もあります。

四季折々の自然を満喫

春は桜、夏は緑陰、秋は紅葉と、季節ごとに違った表情を見せてくれる碑文谷公園。特に秋の紅葉シーズンは、色とりどりの葉っぱが池の水面に映り込んで、とってもロマンチックな景色が楽しめそうです。

ボート遊びを楽しむ際の注意点

事前確認がおすすめ

土日祝日限定の営業ということもあり、天候によっては営業が中止になる場合もあります。お出かけ前には碑文谷公園ボート管理舎(03-5721-1774)に確認の電話を入れておくと安心ですね。

混雑する時期について

良いお天気の週末や連休中は、地元の家族連れで賑わうことが多いです。特に春の桜シーズンや秋の紅葉シーズンは人気が高いので、少し時間に余裕を持ってお出かけすることをおすすめします。

近隣エリアとの比較

東京都内にはボート遊びができる公園がいくつかありますが、碑文谷公園の魅力は何といってもそのアットホームな雰囲気です。上野恩賜公園や千鳥ヶ淵のような観光地的な賑わいとは違って、地域密着型の落ち着いた環境でボート遊びが楽しめるんです。

料金面でも他の都内のボート場と比較すると非常にリーズナブルで、気軽に何度でも訪れることができるのが嬉しいポイントですよね。

わたしが感じる碑文谷公園の特別感

目黒区に住んでいると、どうしても都心部の喧騒に疲れてしまうことがありますよね。そんな時に碑文谷公園を訪れると、なんだかほっと心が落ち着くんです。池の水面がキラキラと光って、鴨たちがのんびり泳いでいる様子を見ていると、「あ、こういう時間も大切だな」って思えてきます。

特に娘と一緒にボートに乗ると、普段はスマホばかり見ている彼女も、目の前の自然に興味を示してくれそう。親子の会話も自然と弾みそうですし、きっと素敵な思い出が作れるはずです♪

地域コミュニティとのつながり

碑文谷公園のボート場を利用していると、地元の方々との自然な交流も生まれるんです。常連のおじいちゃんおばあちゃんが「今日は天気がいいねぇ」なんて声をかけてくれたり、同じくらいの年齢のお子さんを持つママ友ができたり。こういうつながりって、都市部では貴重ですよね。

季節ごとの楽しみ方提案

春の楽しみ方

桜の季節には、池の周りの桜並木が美しく咲き誇ります。ボートから見上げる桜は、地上から見るのとはまた違った特別な美しさがあるはず。お花見ボートなんて、なんだかオシャレですよね~♪

夏の楽しみ方

営業時間が延長される夏は、夕方の涼しい時間帯がおすすめ。日差しが和らいだ頃にボートに乗ると、とっても気持ちがいいんです。緑陰の中でのボート体験は、まさに都市のオアシスを満喫できる時間ですよ。

秋の楽しみ方

紅葉シーズンの碑文谷公園は、まるで絵画のような美しさです。赤や黄色に色づいた葉っぱが池の水面に映り込んで、ボートから眺める景色は本当に幻想的。カメラを持参して、素敵な写真を撮影するのもおすすめです。

目黒区ボート遊びの魅力まとめ

目黒区でボート遊びを探している方には、碑文谷公園が本当におすすめです。リーズナブルな料金設定、アクセスの良さ、そして何より地域に根ざしたアットホームな雰囲気が魅力的。家族連れはもちろん、カップルのデートスポットとしても素敵だと思います。

土日祝日限定という特別感も、週末の楽しみとして定期的に訪れる理由になりますよね。季節ごとに表情を変える自然の中で、のんびりとした時間を過ごしてみませんか?

毎日が発見をモットーにしているわたしですが、改めて地元の魅力を再発見できて嬉しくなりました。みなさんもぜひ、目黒区の素敵なボート体験を楽しんでくださいね!

「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。」
– アルベルト・アインシュタイン

時には立ち止まって、ゆっくりとした時間を過ごすことも大切ですよね。碑文谷公園のボートで、心穏やかなひとときをお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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