みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。僕も38歳になって、家族でDIYに挑戦することが増えているんですが、作業後の木材処分って結構悩みますよね。新宿区で木材を捨てる方法について、今日はしっかりとお伝えしていきます♪
実は先日、息子たちと一緒に本棚を作った時に、余った木材の処分で困ったんです。みなさんも同じような経験ありませんか?そんな時に役立つ情報を、地域密着ライターとして詳しく調べてきました!
新宿区の木材処分の基本ルール
新宿区で木材を処分する際の最も重要なポイントは、各辺の長さが30cm以下かどうかという基準です。この30cmという数字が、処分方法を決める重要な分かれ目になるんです。
30cm以下の木材なら燃やすごみとして普通に出せるんですが、それを超えるサイズになると粗大ごみ扱いになってしまいます。ちょっとしたサイズの違いで手続きも料金も変わってくるので、まずはしっかりと測ってみることが大切ですね。
30cm以下の木材の捨て方
各辺が30cm以下の小さな木材なら、とってもシンプルです。普通の燃やすごみとして、指定の収集日に出すことができます。透明または半透明の袋に入れて、朝8時までに決められた収集場所に出せばOK!
ただし、釘やネジが付いている場合は要注意です。金属部分はしっかりと取り除いてから出すようにしましょう。取り除いた金属類は、金属・陶器・ガラスごみの日に別途処分することになります。
僕の場合、DIYで出た小さな木くずや端材は、まとめて透明袋に入れて燃やすごみの日に出しています。意外とサクサク処分できるので、こまめに片付けるのがおすすめです。
30cmを超える木材は粗大ごみ
さて、ここからが本題です。30cmを超える木材は粗大ごみとして処分することになります。新宿区の粗大ごみ処理は事前申込制なので、勝手に出すことはできません。
粗大ごみの申込方法は主に2つあります:
- インターネットでの申込み(24時間受付)
- 電話での申込み(受付時間:月曜日から土曜日の午前8時から午後7時まで)
僕のおすすめはインターネット申込みです。夜中でも申込みできるし、混雑を気にしなくて良いのがポイントですね。新宿区粗大ごみインターネット受付サイトから簡単に手続きできます。
粗大ごみ申込みの流れ
申込み手続きは思っているより簡単です。まず、処分したい木材のサイズと数量を確認しておきましょう。申込み時に必要な情報を整理しておくと、スムーズに進められます。
申込みが完了すると、収集日と収集場所の案内が届きます。指定された日時に、処理券を貼った木材を出すという流れになります。収集は平日のみなので、お仕事をされている方は注意が必要ですね。
気になる処理手数料
粗大ごみの処理には手数料がかかります。令和5年10月1日から手数料が改定されているので、最新の料金を確認しておきましょう。木材の処理手数料は、サイズや重量によって決まります。
処理券はコンビニエンスストアや区内の指定販売店で購入できます。セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど、身近なコンビニで買えるのは便利ですよね。
手数料を安く抑えたい場合は、できるだけ小さくカットして燃やすごみとして出す方法もあります。ただし、安全に作業できる範囲で行うことが大切です。
DIYで出た建築廃材の場合
本格的なリフォームやDIYで出た大量の木材や建築廃材の場合、産業廃棄物として扱われることがあります。この場合、新宿区の一般廃棄物収集では対応できません。
建築廃材が大量に出る場合は、産業廃棄物処理業者に相談する必要があります。許可を持った専門業者に依頼することで、適切に処理してもらえます。
ただし、家庭のちょっとしたDIYで出た程度の木材なら、サイズに応じて通常のごみ処分ルールで対応できることがほとんどです。判断に迷った場合は、新宿清掃事務所に相談してみるのが確実ですね。
処分時の注意点とコツ
木材を処分する際に気をつけたいポイントがいくつかあります。まず、釘やネジなどの金属部分は必ず取り除くこと。これを忘れると収集してもらえない場合があります。
また、ペンキや塗料が付いている木材の処分については、事前に清掃事務所に確認しておくと安心です。化学処理された木材は、通常の処分方法と異なる場合があるからです。
効率的に処分したい場合は、同じタイミングで出る他の粗大ごみと一緒に申込むのがおすすめです。まとめて処分することで、手続きの手間も省けます。
出し方のマナーも大切
粗大ごみを出す際は、近隣の方への配慮も忘れずに。収集場所に長期間放置したり、通行の邪魔になるような置き方は避けましょう。
雨天の場合でも収集は行われますが、木材が濡れて重くなったり、腐敗のリスクもあります。できればビニールシートなどで覆っておくと良いかもしれませんね。
よくある質問と解決策
「厚さ1.8mm、60cm×30cmの木材15枚」といったケースはどうでしょうか?このような場合、一辺が30cmを超えているので粗大ごみ扱いになります。
ただし、薄い木材なら安全にカットして30cm以下にできれば、燃やすごみとして処分可能です。のこぎりでカットする際は、怪我をしないよう十分注意してくださいね。
「処分予定はないけど、いずれ捨てることになりそう」という木材がある場合は、保管方法も重要です。湿気の多い場所に長期保管すると、カビや虫食いの原因になってしまいます。
リサイクルという選択肢も
状態の良い木材なら、捨てる前にリサイクルを検討してみませんか?DIY愛好家のコミュニティやフリマアプリで欲しい人が見つかることもあります。
特に無垢材や珍しい木材は、思わぬ価値があるかもしれません。処分費用がかからないだけでなく、誰かの役に立てるのは嬉しいことですよね。
僕も以前、余った杉材をご近所の方にお譲りしたことがあります。その方はプランター作りに使ってくださって、とても喜んでもらえました。
まとめ:計画的な処分が重要
新宿区で木材を捨てる方法について、詳しくお伝えしてきました。30cmという基準をしっかり覚えて、適切な方法で処分することが大切ですね。
粗大ごみとして出す場合は、事前申込みを忘れずに。インターネット申込みなら24時間対応なので、忙しい方にもおすすめです。DIYを楽しんだ後の片付けも、正しい知識があればスムーズに進められます。
みなさんも木材処分で困った時は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。地域のルールを守って、気持ちよく暮らしていきましょう♪
「継続は力なり」- 住岡夜晃
小さな積み重ねが大きな成果につながるように、日々のごみ分別も一つひとつ丁寧に行うことで、美しい街づくりに貢献できるんですね。今日もみなさんで協力して、素敵な新宿区を作っていきましょう!


















