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新宿区の資源回収ボックス活用法♪もったいない精神で地球に優しく

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです♪新宿区にお住まいのみなさん、最近街中で見かける資源回収ボックスって気になりませんか?

僕も38歳になって、息子たちの将来を考えると環境のことがすごく気になるようになりました。新宿区の資源回収ボックスを使うと、家庭で出るさまざまな資源を効率よくリサイクルできるんですよ!

目次

新宿区の資源回収ボックスってどんなもの?

新宿区では紙パック・白色トレイ・インクカートリッジ・使用済小型電子機器などを回収する専用ボックスを区内各所に設置しています。これらの資源は本当に貴重なもので、携帯電話やデジタルカメラには金・銀・銅などの貴金属やレアメタルが含まれているんです。

せっかくの資源を燃えるごみとして捨ててしまうのはもったいないですよね!僕も最初は知らなかったのですが、ちゃんと分別して出すことで資源循環型の社会づくりに貢献できるんです。

どこで資源回収ボックスを使えるの?

新宿区内の区役所や特別出張所、図書館などの公共施設に設置されています。主な設置場所をご紹介しますね。

  • 新宿区役所(歌舞伎町1-4-1)
  • 四谷特別出張所(内藤町87)
  • 箪笥町特別出張所(箪笥町15)
  • 大久保特別出張所(大久保2-12-7)
  • 中央図書館(大久保3-1-1)
  • 新宿コズミックセンター(大久保3-1-2)
  • 戸塚特別出張所(高田馬場2-18-1)

これ以外にもたくさんの施設に設置されているので、お近くの区の施設をチェックしてみてください。

具体的に何を回収してくれるの?

回収対象の資源は施設によって少し違いがあります。でも基本的には以下の4つが中心になっています。

紙パック

牛乳パックやジュースの紙パックですね。内側が銀色になっているものでも大丈夫です。ただし、洗って乾燥させてから持参するのがマナーです!

白色トレイ

お肉やお魚のパックでよく見る白いトレイのことです。色付きのものや汚れがひどいものは対象外なので気をつけてください。

インクカートリッジ

プリンターで使うインクカートリッジも貴重な資源なんです。家庭でプリンターを使っている方は、使い終わったカートリッジを回収ボックスに入れましょう。

使用済小型電子機器

これが一番種類が多くて重要かもしれません。携帯電話、デジタルカメラ、ゲーム機、電卓、時計、電子辞書などが対象になります。

でも注意が必要なのは、回収ボックスに入らない大きさのものです。30cm×15cm×15cmの投入口に入らないものは、窓口での回収になります。

窓口での回収もやってます♪

回収ボックスに入らない大きめの電子機器は、区の窓口で直接受け付けてくれます。平日の昼間に区役所に行く機会があるときに持参すると良いですね。

回収場所住所回収時間
新宿区役所ごみ減量リサイクル課歌舞伎町1-4-1(本庁舎7F)月~金 8:30~17:00
新宿リサイクル活動センター高田馬場4-10-2火~日 9:00~17:00
西早稲田リサイクル活動センター西早稲田3-19-5火~日 10:00~17:00

新宿リサイクル活動センターと西早稲田リサイクル活動センターは土日も開いているので、平日忙しい方にはとても便利ですよね。

民間のリサイクル活動も盛んです

区の取り組みだけでなく、民間でもさまざまなリサイクル活動が行われています。

洋服のリサイクル

新宿リサイクル活動センターでは毎月第3土曜日に「洋服ポスト」という取り組みを行っています。不要になった衣類を持参すると、重量に応じて社会福祉協議会に寄付されるという素晴らしいシステムです!

また、無印良品新宿店でも衣服の回収を行っており、状態の良いものは「ReMUJI」として再商品化されています。こういう取り組みって本当に素敵だなと思います。

スーパーのリサイクルボックス

新宿エリアのスーパーでも独自のリサイクルボックスを設置している店舗があります。お買い物のついでに利用できるので助かりますよね。

利用する時のポイント

資源回収ボックスを使う時に気をつけたいことがいくつかあります。

まず、きれいに洗って乾燥させること。汚れたままだと他の資源まで汚してしまう可能性があります。特に紙パックや白色トレイは中をよく洗ってから持参しましょう。

小型電子機器の場合は、個人情報の削除を忘れずに!携帯電話やデジタルカメラには写真やデータが残っている可能性があるので、しっかりと削除してから出すのが安心です。

また、投入口のサイズも確認してください。大きすぎるものは窓口回収を利用しましょう。

街全体でエコ活動を広げよう

僕が住んでいる新宿区では、2025年4月から電池回収方法も変更になったりと、常にリサイクル体制の改善が進んでいます。

子どもたちにもこういう活動の意味を教えていくことが大切ですよね。息子たちと一緒に資源回収ボックスを利用することで、環境について考えるきっかけにもなっています。

みなさんも新宿区の資源回収ボックスを上手に活用して、もったいない精神でエコ生活を始めてみませんか?小さな一歩でも、みんなが続けることで大きな変化につながると思います。

「一滴の水も積もれば海となる」- 中国の諺

この言葉のように、僕たち一人ひとりの小さな行動が集まることで、きっと新宿の街がもっと美しく持続可能な場所になっていくはずです!街角に物語あり、そしてそこには僕たちみんなの思いやりが込められているんですね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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