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江南市花火できる場所を徹底調査!市民花火大会と近隣市の公園情報

みなさん、こんにちは!『ローカログ』江南エリア担当ライターのゆうさくです。夏の風物詩といえば花火ですよね。わたしも息子と一緒に手持ち花火をやりたいなぁと思うことがよくあります。でも、江南市で花火ができる場所って意外と限られているんです。今回は地元江南市の花火事情について、じっくりとお伝えしていきます♪

目次

江南市の公園での花火事情

まず気になるのが、江南市内の公園で花火ができるのかということですよね。実は江南市では、都市公園条例により公園での火気使用が原則として禁止されているのが現状なんです。わたしも最初これを知った時は、正直びっくりしました。

江南市が管理する都市公園では、禁止行為や制限行為が定められていて、基本的に火を使うことができません。これは安全管理や近隣への配慮といった理由があるからなんですね。でも、子どもたちにとって花火は夏の大切な思い出になるものですし、なんとか楽しめる方法はないかと調べてみました。

江南市民花火大会でダイナミックな花火を楽しむ

手持ち花火は難しいですが、江南市には素晴らしい花火大会があるんです!毎年10月に開催される江南市民花火大会は、すいとぴあ江南とその周辺河川敷で行われる一大イベントです。音楽に合わせて約2,000発の花火が打ち上げられる「光と音の祭典」は、まさに圧巻の一言!

2025年は10月11日(土)の午後6時45分から午後7時40分まで開催される予定です。小雨決行なので、天候が少し心配な日でも楽しめる可能性があります。有料観覧席も用意されているので、ゆっくり座って観賞したい方にはおすすめです◎

会場周辺では午後5時から交通規制が行われます。また、前日からの場所取りは禁止されているので注意してくださいね。わたしも息子と一緒に毎年楽しみにしているイベントです!

江南市の公園施設を知っておこう

花火はできませんが、江南市には魅力的な公園がたくさんあります。特に河川敷を利用した緑地公園は、広々としていて家族でのんびり過ごすのに最適なんです。

江南緑地公園(草井)

すいとぴあ江南の北側に広がる木曽川河川敷の公園で、面積は約74,361平方メートルもあります。サッカー場、軟式野球場、ソフトボール場、グラウンド・ゴルフ場などのスポーツ施設が充実していて、芝生広場ではのびのびと遊ぶことができます。

駐車場やトイレも完備されているので、家族連れには本当に便利です。わたしも息子のサッカーの練習によく付き添っていきますが、木曽川堤防とすいとぴあ江南の展望タワーが望める景色は最高ですよ!

江南緑地公園(中般若)

中般若町にある緑地公園は面積約16,900平方メートル。こちらも河川敷公園で、テニスコートやソフトボール場があります。特筆すべきは、バーベキューができる広場があることです(要予約)。午前8時から午後8時まで利用可能で、家族や友人と楽しいひとときを過ごせます。

バーベキューをする際は、市役所3階都市計画課の窓口で3か月前から予約できます。テーブルやイス、コンロなどは持参する必要がありますが、水道施設とトイレが完備されているので安心です。

近隣市の花火事情をチェック

江南市で手持ち花火が難しいなら、近隣の市はどうでしょうか?実は愛知県内では22の自治体が明確なルールのもとで公園での花火を許可しているんです。

一宮市の場合

お隣の一宮市では、夏休み期間(7月19日から8月31日)限定で都市公園での手持ち花火が可能です。利用時間は日没から午後9時まで。ただし、大きな音の出る花火や打ち上げ花火は禁止されています。

  • 火消し用の水を必ず用意する
  • 小学生以下は保護者の同伴が必要
  • 近隣への配慮を忘れずに
  • ゴミは必ず持ち帰る

これらのルールを守れば、家族で楽しい花火の時間を過ごせます。江南市から車で20分ほどなので、夏休みには足を延ばしてみるのもいいかもしれません。

名古屋市の場合

名古屋市内には約1,500か所もの公園があり、その多くで手持ち花火が可能とされています。ただし、すべての公園が対象ではなく、住宅地に隣接している場所や夜間の立ち入りが制限されている公園では禁止されていることもあります。

現地の掲示板や立て看板を必ず確認してから花火を楽しむようにしましょう。名古屋市も大きな音が出る花火や打ち上げ花火は禁止なので、静かなタイプの手持ち花火を選ぶことが大切です。

穴場スポット!扶桑緑地公園

江南市民花火大会の穴場スポットとして知られているのが、扶桑町の扶桑緑地公園です。花火大会会場から車で約5分という近さで、広大な敷地と豊かな自然が特徴的な場所なんです。

広々とした芝生エリアがあって、レジャーシートを敷いてゆったりと花火を鑑賞できます。周辺に高い建物が少ないので、花火の全体像を楽しめるのも魅力的!木々に囲まれた静かな環境で、花火の音の反響も楽しめて、より臨場感のある体験ができますよ。

駐車場は約100台分完備されていて、車でのアクセスも便利。名鉄犬山線「扶桑駅」から徒歩約15分という立地も魅力的です。公園内には常設トイレもあるので、家族連れでも安心して利用できます。

すいとぴあ江南周辺の魅力

江南市のシンボル的存在であるすいとぴあ江南は、木曽川河畔に立地する複合施設です。展望タワーからの眺めは絶景で、トレーニングルームや大浴場なども完備されています。

すいとぴあ江南の周辺には美しい桜並木があり、春には市のシンボル施設を綺麗に取り囲む桜が見事です。レストラン「翠江亭」では、地元の食材を使ったお得なランチセットが大人気!わたしも月に一度は家族で訪れています。

年中無休で営業時間は午前7時から午後10時まで(施設により異なる)。駐車場は約300台分あって無料なのも嬉しいポイントです。大浴場は大人420円、小・中学生170円でリーズナブルに楽しめます。

花火を安全に楽しむために

手持ち花火を楽しむ際の基本的な注意点をまとめておきます。これらは一宮市や名古屋市などで花火をする際にも共通する大切なルールです。

  • 必ず水を張ったバケツを用意する
  • 花火を振り回したり、人や物に向けない
  • 芝生や植栽付近など燃えやすい場所は避ける
  • 大騒ぎせず、近隣住民への配慮を忘れない
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 風の強い日は利用を控える
  • 花火に記載されている遊び方を守る

特に小さなお子さんがいる場合は、必ず大人が同伴して安全管理を徹底することが大切です。火の取り扱いには十分注意して、マナーを守って楽しみましょう!

江南市の今後に期待

現在、江南市では公園での手持ち花火が制限されていますが、市民からは「隣接する自治体のように、ルールを定めた上で許可してほしい」という声も上がっています。実際に愛知県内の22自治体が明確なルールのもとで許可していることを考えると、江南市でも将来的には変化があるかもしれません。

地域の安全と住民の楽しみのバランスをとることは難しい課題ですが、子どもたちの夏の思い出づくりのためにも、前向きな検討が進むことを期待したいですね。わたしも一市民として、この問題に関心を持ち続けていきたいと思います。

まとめ

江南市で花火ができる場所は現状限られていますが、江南市民花火大会という素晴らしいイベントがあります。また、近隣の一宮市や名古屋市では条件付きで手持ち花火が楽しめる公園があるので、夏休みには足を延ばしてみるのもおすすめです。

江南市内の公園も、花火はできなくてもバーベキューやスポーツなど、家族で楽しめる要素がたくさんあります。ルールを守りながら、それぞれの場所の魅力を最大限に活用して、素敵な思い出を作っていきましょう!

「行動が未来を変える」

わたしの座右の銘でもあるこの言葉。みなさんも今年の夏は、新しい場所に出かけて家族との素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?きっと子どもたちの笑顔が、最高の花火になるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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