こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 春の新学期シーズンが終わると、お子さんの成長とともに学習机の買い替えを考えるご家庭も多いのではないでしょうか? わたしも娘の机を新調したときに、古い学習机の処分方法で悩んだ経験があります。
目黒区で学習机の捨て方を調べてみると、意外と手続きが複雑で「えっ、こんなに面倒なの?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。でも大丈夫! 今回は目黒区在住のわたしが実際に調べた情報をもとに、学習机の処分方法をわかりやすくお伝えします。
目黒区の粗大ごみ制度について知っておこう
まず最初に押さえておきたいのが、目黒区では一辺の長さが30cm以上のものは粗大ごみ扱いになるということです。学習机はほぼ間違いなくこのサイズを超えるので、粗大ごみとして処分することになります。
目黒区の粗大ごみ制度は有料・事前申込制になっています。つまり、普通のごみのように勝手に出すことはできないんです。事前に申し込みをして、処理券を購入する必要があります。
他の区では粗大ごみを直接施設に持ち込めるところもありますが、目黒区では持ち込み処分は受け付けていません。必ず収集サービスを利用することになるので、この点は覚えておいてくださいね。
学習机の処分手続きの流れ
申し込み方法は2つから選べます
目黒区粗大ごみ受付センターでは、電話とインターネットの2つの方法で申し込みを受け付けています。電話の場合は03-5715-0053で、月曜日から土曜日の午前8時から午後7時まで対応してくれます。祝日も受け付けているのが嬉しいポイントです!
インターネットでの申し込みは24時間いつでも可能です。ただし、申し込みできる品目に制限があるので、複雑な学習机や特殊なものは電話で確認した方が安心かもしれません。
申し込み時に確認すべきこと
申し込みの際には、収集日と金額を必ず確認してください。学習机の処理手数料は、サイズによって決まります。収納家具類は幅、高さ、奥行のうち長い2辺の合計によって料金が変わるので、申し込み前にメジャーで測っておくことをおすすめします。
申し込みから収集まで2週間程度かかる場合があるので、日程に余裕をもって申し込みましょう。特に引っ越しシーズンは混み合うので、早めの手続きが大切です。
学習机の処分料金について
気になる学習机の処分料金ですが、種類やサイズによって異なります。調べてみると、以下のような料金設定になっています:
- 学習机(上棚のみ):400円
- 片袖机:1,000円〜1,300円
- 両袖机:2,400円
- パソコンデスク:1,000円
学習机一式だと、本体と上棚を合わせて1,000円〜3,000円程度が目安になりそうです。処理券は目黒区指定の取扱所で購入できます。コンビニや商店などで販売されているので、お近くの取扱所を事前に確認しておくとスムーズですよ。
収集当日の出し方
収集日の当日は、朝8時までに粗大ごみ処理券を貼った学習机をご自宅の前に出してください。処理券には名前または受付番号を記入することを忘れずに。
集合住宅でエレベーターがない場合は、1階まで自力で搬出する必要があります。学習机は重いので、事前に家族や友人に手伝いをお願いしておくと安心ですね。
学習机を捨てる前に考えたい選択肢
リサイクルショップで売却する方法
状態の良い学習机なら、捨てる前にリサイクルショップでの買取を検討してみてはいかがでしょうか? 目黒区内にはいくつかのリサイクルショップがあります。
学芸大学にある「TOKYO RECYCLE imption」では、家具の買取を行っています。おしゃれな雰囲気のお店で、スタッフの対応も良いという声があります。また、中目黒の「BOOKOFF総合買取窓口」でも家具の買取をしているので、一度相談してみるのも良いでしょう。
出張買取サービスの活用
重い学習机を店舗まで運ぶのが大変な場合は、出張買取サービスを利用するのも一つの手です。目黒区内でも出張買取に対応している業者があり、自宅まで査定に来てくれます。
ただし、学習机の状態や年式によっては買取が難しい場合もあるので、事前に電話やLINEで相談してみることをおすすめします。
不用品回収業者という選択肢
「粗大ごみの申し込みが面倒」「すぐに処分したい」という場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。業者が自宅まで来て、搬出から回収まですべて行ってくれるので、利用者の作業は不要です。
ただし、料金は自治体の粗大ごみ収集より高くなることが多いので、急ぎでない場合は目黒区の粗大ごみ収集を利用した方が経済的です。
学習机処分時の注意点
学習机を処分する際は、引き出しの中身を必ず確認してください。大切な書類や思い出の品が入っていることがあります。また、電気スタンドなどの付属品は別途処分が必要な場合があるので、事前に確認しておきましょう。
解体して小さくすれば普通ごみとして出せるかもしれませんが、学習机は頑丈に作られているため、解体は現実的ではありません。安全面を考えても、素直に粗大ごみとして処分することをおすすめします。
まとめ
目黒区で学習机の捨て方について調べてみると、手続きは少し面倒ですが、きちんと手順を踏めば問題なく処分できることがわかりました。粗大ごみ受付センターへの申し込み、処理券の購入、当日の搬出と、やることは明確です。
処分費用も他の自治体と比べて特別高いわけではないので、安心して利用できますね。ただし、申し込みから収集まで時間がかかることがあるので、余裕を持ったスケジュールで進めることが大切です。
みなさんも学習机の処分でお困りの際は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪ 新しい机で、お子さんの学習環境がより良くなることを願っています!
本日の名言:「変化は人生のスパイスである。それは私たちにさまざまな味を与えてくれる。」- ウィリアム・カウパー
新しい環境への変化も、きっと素敵な発見につながりますよ!


















