こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は妊婦さんにおすすめの運動、マタニティスイミングについてご紹介します。ボクは3人の子育てを経験していますが、妻がマタニティスイミングに通っていたおかげで、どの子も比較的安産だったんですよ。皆さんも妊娠中の運動不足や体の不調に悩んでいませんか?
妊娠中はどうしても体が重くなり、腰痛や肩こりなど様々な不調が出てきます。運動不足になりがちな妊婦さんにとって、水中での運動は体への負担が少なく、効果的なエクササイズとして注目されています。特に世田谷区には、マタニティスイミングができる施設がいくつかあるんです!
今回は世田谷区内でマタニティスイミングが体験できる施設や、その効果、実際に参加した方の体験談などをガッツリとご紹介していきます。これから出産を控えているプレママさんはぜひ参考にしてくださいね!
マタニティスイミングの効果とは?
まずは、マタニティスイミングがどんな効果をもたらすのか、詳しく見ていきましょう。水中での運動は陸上と比べて体への負担が少なく、妊婦さんでも安心して取り組めるエクササイズなんです。
運動不足の解消と体重管理
水泳は水の抵抗を受ける全身運動なので、短時間でも効率よく運動不足を解消できます。妊娠中は体重増加が気になりますよね。マタニティスイミングは急激な体重増加を予防し、出産に向けた体力づくりにもつながるんです。
水中では体が浮くため、重たくなったお腹を感じることなく、自由に体を動かせるのが大きなメリット!陸上では難しい動きもラクラクできるので、ストレッチや運動不足の解消にとても効果的です。
妊娠中の不快症状の軽減
妊娠中は血行が悪くなるため、肩こりやむくみ、腰痛などの不快な症状が出やすくなります。水泳には血行を促進させる効果があるため、こうした症状の改善が期待できるんです。
特に水中では重力の影響が少なくなるため、お腹の赤ちゃんへの負担を最小限に抑えながら運動できるのが最大の魅力です。陸上では痛みを感じる動きも、水中なら痛みなく行えることも多いんですよ。
リラックス効果と精神的な安定
水に浮かぶことで心も体もリラックスできます。妊娠中はホルモンバランスが崩れがちで、精神的に不安定になることも。水中でのリラックスタイムは、そんな妊婦さんの心の安定にも役立ちます。
また、同じ妊婦さん同士で交流できる場でもあるので、出産や育児に関する情報交換ができたり、悩みを共有できたりするのも大きなメリットです。妊婦さん同士の絆が生まれる場にもなっているんですよ。
世田谷区で人気のマタニティスイミング施設
世田谷区には、マタニティスイミングができる施設がいくつかあります。それぞれの特徴をチェックして、自分に合った施設を見つけてみましょう!
セントラルフィットネスクラブ24 下北沢
下北沢駅から徒歩5分という好立地にあるこの施設では、マタニティエクササイズとマタニティスイミングの2種類のプログラムが用意されています。どちらも無理なく運動できるので、ストレス解消にもぴったりです。
マタニティスイミングでは、妊娠中の不快な症状を緩和するほか、筋肉の緊張とリラックスの切り替えも学べます。出産時に役立つ呼吸法やスイミングで体を動かし、運動不足やストレスの解消を行います。
レッスン日は木曜日と土曜日の11:50~12:50。マタニティエクササイズは同じく木・土の11:10~11:50に開催されています。プールサイドのジャグジーは38度前後に設定されているので、レッスン後のリラックスタイムも充実!
女性/30代前半/専業主婦 「下北沢のセントラルに通っていました。インストラクターさんが優しくて、初めての妊娠で不安だった私にいろいろアドバイスをくれました。同じ時期に妊娠している方と知り合えたのも良かったです。おかげで3時間半の安産でした!」
ティップネス三軒茶屋
三軒茶屋駅から徒歩0分という超好立地のティップネスでは、マタニティアクアというプログラムを実施しています。毎週土曜日の10:30~11:30に開催されており、助産師さんも常駐しているので安心です。
このプログラムでは、水中で「よっこいしょ」という出産時のいきみの動きを練習したり、リラックス法を学んだりします。参加者からは「陣痛の時に『よっこいしょ』を思い出して乗り切れた」という声も!
レッスン前後には助産師さんによる検診があり、体重・血圧測定などもあるので安全面でも安心です。体験は500円(税別)で、事前予約が必要です。レッスン当日の体験・入会は朝10時までにフロントに行く必要があります。
女性/30代後半/会社員 「マタニティアクアでは、重たいお腹を感じずに飛んだり跳ねたり走ったりできて、とても楽しかったです。リラックスもできました。週に1度でしたが、継続して通ったことで体力維持になったと思います。同じマタニティ仲間と出会えたのも良かったです。」
その他の世田谷区周辺の施設
世田谷区からアクセスしやすい施設としては、東京ドームのフィットネスクラブや、豊洲のドゥ・スポーツプラザなどもあります。特に東京ドームのフィットネスクラブは、マタニティプログラムが充実しており、産後ケアのプログラムもあるので、出産後も継続して通えるのが魅力です。
また、世田谷区内ではマタニティヨガの教室も多く開催されています。池尻地区会館や梅丘エリアなどで開催されているので、水泳が苦手な方はヨガを検討してみるのもいいでしょう。
マタニティスイミングを始める前に知っておきたいこと
マタニティスイミングを始める前に、いくつか知っておくべきポイントがあります。安全に楽しく続けるためのコツをご紹介します。
医師の許可を必ず得ること
マタニティスイミングを始める前に、必ず担当医の許可を得ましょう。一般的には安定期(妊娠5ヶ月)に入ってからの参加が推奨されています。妊娠中の体調は人それぞれなので、自分の状態に合わせて判断することが大切です。
また、切迫早産の兆候がある場合や、妊娠高血圧症候群などの合併症がある場合は、控えた方が良い場合もあります。必ず医師に相談してから始めましょう。
マタニティ水着の準備
マタニティスイミングを始める前に、マタニティ用の水着を用意しましょう。最近では、おしゃれで機能的なマタニティ水着が多く販売されています。お腹部分にゆとりがあり、締め付けないタイプを選ぶと良いでしょう。
また、水中での動きやすさを考えると、ワンピースタイプよりも、セパレートタイプの方が動きやすいという声も多いです。試着できるお店で実際に着てみて、自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。
体調管理と無理のない参加
マタニティスイミングは体に優しい運動ですが、それでも無理は禁物です。体調が優れない日は休むなど、自分のペースで参加することが大切です。また、水分補給もこまめに行いましょう。
レッスン中に気分が悪くなったり、お腹が張ったりした場合は、すぐにインストラクターに伝えて休憩を取りましょう。自分と赤ちゃんの体調を最優先に考えることが何より大切です。
マタニティスイミングの体験談
実際にマタニティスイミングに参加した方々の体験談をご紹介します。これから始めようと考えている方の参考になれば幸いです。
女性/36歳/会社員 「元々水泳をやっており、水の中が大好きだったので、妊娠した際に体重管理と体力作りのためにマタニティアクアを始めました。中期に入り少しずつお腹が大きくなってくると、骨盤の痛み、恥骨の痛みが出てきましたが、プールの中に入ると不思議と痛みが無くなりました。39週まで毎週通い、結果的に3時間の安産でした!」
女性/37歳/専業主婦 「一人目妊娠中にアクアに通い、出産日当日ギリギリまで毎週通った結果か、分娩時間2時間半の安産となったので、二人目妊娠中の今回も迷わず通いました。水の中では身体を自由に動かすことができ、陸の上では難しい動きもラクラクできるので、ストレッチと運動不足の解消にとても良かったです。特に『ヨッコイショ』の動きはラストスパートで非常に重要でした!」
多くの方が、マタニティスイミングを通じて体力維持ができ、結果的に安産につながったと実感されているようです。また、同じ境遇の妊婦さん同士で交流できる場としても貴重な時間になっているようですね。
まとめ:世田谷区でマタニティスイミングを始めよう
世田谷区には、マタニティスイミングができる施設がいくつかあり、妊婦さんの健康維持や安産に向けた体づくりをサポートしています。水中での運動は体への負担が少なく、リラックス効果も高いため、妊婦さんにとって理想的な運動方法と言えるでしょう。
セントラルフィットネスクラブ24下北沢やティップネス三軒茶屋など、アクセスの良い施設も多いので、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか?多くの先輩ママたちが、マタニティスイミングを通じて安産を実現しています。
妊娠中の体調管理や出産に向けた体力づくりに、マタニティスイミングを取り入れてみませんか?皆さんの妊娠生活がより健やかで充実したものになることを願っています!
「人生は、準備ができたときに始まるのではなく、あなたが準備を始めたときに始まるのだ」 – アラン・ラキン
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!思い立ったが吉日、興味を持ったらぜひ一度体験してみてくださいね。すーちゃんでした!


















