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新宿区ドッジボール教室まとめ|初心者から本格派まで楽しめるスクール

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。最近、うちの息子たちが学校のドッジボールで盛り上がってるんですが、もっと上手になりたいって言うんですよ。そこで新宿区内でドッジボール教室を探してみたら、想像以上にたくさんの選択肢があってビックリしました!

みなさんのお子さんも、学校の体育でドッジボールをやる機会が多いと思います。でも実際のところ、ちゃんとした指導を受けられる場所って意外と知らないですよね?今回は新宿区でドッジボール教室を探している親御さんに向けて、地域の情報をバッチリまとめてみました。

目次

新宿区のドッジボール教室って実際どんな感じ?

新宿区内には、公的な機関が主催するものから民間のスポーツクラブまで、さまざまなドッジボール教室があります。特に注目なのは、新宿区が主催する小学生向けのクラブ活動で、なんと区のドッジボール大会への出場を目指して本格的な練習を行っているんです!

7月から8月にかけて毎週火曜日・水曜日の16:00~17:00に練習があり、低学年チームと高学年チームに分かれて優勝を目指します。これって本当にワクワクしませんか?子どもたちが目標を持って取り組めるのは素晴らしいことですよね。

マジェスティック西新宿:区内唯一の公式大会出場チーム

西新宿小学校を拠点とする「マジェスティック西新宿」は、新宿区で唯一公式ドッジボール大会に出場しているチームです。高層ビル群に囲まれた都市部の小学校でありながら、本格的なドッジボールチームが活動しているなんて、まさに新宿らしいですね!

このチームの存在は、新宿区のドッジボール環境がしっかりしていることを物語っています。子どもたちにとって、身近な場所で本格的な指導を受けられるのは本当に心強いことです。

練習内容と特徴

マジェスティック西新宿では、単なる遊びのドッジボールではなく、競技としてのドッジボールを学べます。投げる技術、キャッチする技術、そして戦術まで、総合的な指導が受けられるのが魅力です。

新宿ドッジボール練習会「Bright」で実力アップ

大人も子どもも一緒に楽しめる「新宿ドッジボール練習会 Bright」も注目のサークルです。2025年から2026年の東京大会出場を目指して活動しているので、本格的にドッジボールを学びたい人にはピッタリですね。

練習は新宿区内の体育館で、金土日のいずれかに2~3時間(9:00~12:00または18:00~20:00)行われています。平日忙しいファミリーでも参加しやすい週末開催というのが嬉しいポイントです!

練習スケジュールの魅力

土日開催だから、親子で一緒に参加することもできちゃいます。僕みたいに子どもと一緒にスポーツを楽しみたいお父さんには、まさにドンピシャな設定ですよね。しかも朝の時間帯と夜の時間帯から選べるので、家族の都合に合わせて参加できます。

児童館でのドッジボール活動も充実

高田馬場第二児童館では、日常的にドッジボールが楽しまれています。遊戯室を使って「ドッジボール大会」や「さんぽあて大会」が定期的に開催されているんです。これって、気軽にドッジボールを始められる絶好の機会ですよね?

児童館なら参加費も無料だし、近所の子どもたちと一緒に楽しめます。最初はここから始めて、子どもがもっとやりたいと言い出したら本格的な教室に移るというステップアップも可能です。

児童館活動のメリット

  • 無料で参加できるから家計に優しい
  • 近所の子どもたちとの交流ができる
  • 気軽に始められるハードルの低さ
  • 定期的な大会開催でモチベーション維持

新宿チャレスポの本格ドッジボール大会

新宿区では「新宿チャレスポ」主催で、毎年7月と2月の2回、本格的なドッジボール大会が開催されています。なんと開催10回を迎える歴史ある大会で、toto助成金も活用して運営が充実しているんです!

年2回の大会があることで、子どもたちは明確な目標を持って練習に取り組めます。夏と冬、それぞれに向けて頑張れるから、長期間モチベーションを保てるのも素晴らしいですね。

東京ドッジボール フレンドシップ クラブという選択肢

「東京ドッジボール フレンドシップ クラブ」は、新宿、渋谷、自由が丘、高田馬場、港区などで活動しているサークルです。初心者でも楽しく参加できて、ほぼみんな未経験からスタートしているというのが心強いポイント!

月曜日と木曜日の夜を中心に活動していて、たまに土日にも練習があります。平日夜の活動なので、働いているお父さんお母さんも子どもと一緒に参加しやすいスケジュールになっています。

初心者に優しい環境づくり

ドッジボールって、実は結構奥が深いスポーツなんですよね。でもこのクラブなら、みんな最初は未経験だから安心して始められます。子どもが「みんな上手で自分だけ下手だったらどうしよう」なんて心配する必要がないのは、親としても安心材料です。

日本代表監督から学べる特別教室も

時々、日本代表監督の吉田隼也氏による特別なドッジボール教室も開催されています。「捕る、投げるの基礎を日本代表監督が直接指導」なんて、めちゃくちゃ贅沢な機会ですよね!

こういった特別教室は幼児(5歳)から小学校4年生を対象にしていて、運動の基本である「投げる・構える・受ける」という動作をドッジボールを通して習得できます。プロの指導を受けられる貴重な機会なので、情報をチェックしておくと良いでしょう。

スポーツ推進委員協議会の交流会にも注目

新宿区スポーツ推進委員協議会でも、定期的にドッジボール交流会が開催されています。落合六小の体育館で小学生から一般まで参加できる交流会があり、地域の人たちと一緒にドッジボールを楽しめるんです。

こういった交流会は、普段違う環境にいる子どもたちが集まって一緒にプレイできる貴重な機会。新しい友達もできるし、いろんなレベルの人と対戦することで実力アップにもつながります!

総合体操教室でのドッジボール指導

child’s(チャイルズ)体操教室のような総合的なスポーツ教室でも、ドッジボールの指導が行われています。跳び箱、鉄棒、マットなどと合わせて、バスケットボール、ドッジボール、サッカーなど、さまざまなスポーツを総合的に学べるのが特徴です。

「身体の使い方を覚えてどんなスポーツにも対応できる身体能力を身につける」というコンセプトで、ドッジボール以外のスポーツにも興味がある子どもには最適な環境かもしれません。

新宿区でドッジボール教室を選ぶポイント

子どものレベルに合わせた選択

ドッジボール初心者なら、まずは児童館での活動や初心者歓迎のサークルから始めるのがおすすめです。ある程度経験があって本格的にやりたいなら、大会出場を目指すチームを選ぶと良いでしょう。

練習頻度と時間帯の確認

家族のライフスタイルに合わせて、無理なく続けられる頻度と時間帯を選ぶことが大切です。平日夜、土日昼間、土日夜間など、それぞれ特色があります。

費用面の検討

児童館なら無料、民間サークルなら参加費が必要など、費用面もチェックポイントです。継続して参加することを考えて、家計に無理のない範囲で選びましょう。

指導者の質と方針

楽しさ重視なのか、技術向上重視なのか、指導方針も教室によって違います。子どもの性格や目標に合った指導方針の教室を選ぶことが重要です。

新宿区のドッジボール環境は想像以上に充実

調べてみて分かったのは、新宿区のドッジボール環境って本当に充実しているということです。公的機関から民間まで、初心者から上級者まで、そして子どもから大人まで、みんなが楽しめる選択肢がたくさんあります。

僕自身も息子たちと一緒に参加してみたくなりました!みなさんも、お子さんの「ドッジボールやってみたい」という一言をきっかけに、地域の教室を探してみてはいかがでしょうか?きっと素敵な出会いと成長の機会が待っているはずです♪

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるとすれば、それはまだ努力と呼べない」 – 王貞治

子どもたちがドッジボールを通じて学ぶのは、技術だけじゃなく努力することの大切さでもあります。新宿区の充実したドッジボール環境で、お子さんの新しい可能性を一緒に発見していきましょう!きっと親子で素敵な思い出がたくさん作れますよ。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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